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【防災】和歌山放送OB・OG会と大規模災害時の放送継続協定を締結

和歌山放送は9月3日(火)、OBOG職員でつくる団体「和歌山放送春秋会」との間で、大規模災害が発生して災害報道が長期化した際、放送業務などに協力してもらうための協定書を締結しました。

和歌山放送春秋会の丸橋強会長(写真右)と和歌山放送の中島章雄社長

和歌山放送春秋会の丸橋強会長(写真右)と和歌山放送の中島章雄社長

和歌山県では南海トラフや、東海・東南海・南海地震などによる大規模災害が想定されていて、こうした災害では、発災直後から長期間の報道が求められることから和歌山放送が現有の従業員に加えて元社員でつくる「和歌山放送春秋会」に呼びかけて協力を得ることにしたものです。

協定の調印式は、3日(火)午前10時から和歌山市の和歌山放送本社で行われ、中島章雄社長と、和歌山放送春秋会の丸橋強会長が協定書に調印しました。春秋会には、和歌山放送に在籍していたアナウンサーや記者、ディレクターや技術・総務・営業担当などの経験者76人が名を連ねていて、災害時には、現役時代に培ったノウハウを駆使することになります。