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民放連連盟賞、和歌山放送がラジオCMで最優秀賞、エンタメ部門でも優秀賞

きょう(17日)開催された民放連理事会で、本年の日本民間放送連盟賞の入選作品・事績を正式に決定しました。この中で、和歌山放送は「ラジオCM第2種(21秒以上)」で最優秀賞を、「ラジオCM第1種(20秒以内)」で優秀賞を、「ラジオエンターテインメント番組部門」で優秀賞を、それぞれ受賞しました。


最優秀賞となったラジオCM第2種は、「和歌山放送事業センター 和歌山放送朗読教室/ぎなた読み(60秒)」で、和歌山放送事業センターが開講している朗読教室の生徒募集CM。「ゆで卵。ゆでた、孫。」「おかんむり。おかん、無理。」「浅い、眠り。朝、居眠り。」 と、文章の区切りやアクセントを変えるとまったく違う意味になる「ぎなた読み」を集めて、日本語を正しく読むことの大切さを伝えています。また、優秀賞のラジオCM第1種は、「自社媒体PRスポット/和歌山放送です(20秒)」で、4種の異なる声で、次々に「和歌山放送です」とのコメントが流れます。実はそのうち3つはコンピュータによる合成音声。本当の人間の声は1つだけで、リスナーに「どれだかお分かりですよね?」と問いかけます。合成音声と肉声との比較で“ぬくもりが伝わる放送を心がけている”という放送局の姿勢をストレートに アピールしています。

また、ラジオエンターテインメント番組部門で優秀賞となった「フロム・カツウラ〜ギタリスト 濱口祐自〜」は、紀州・熊野のギタリスト、濱口祐自さんにスポット当てています。去年、還暦を前にメジャーレーベルからCDデビュー、現在は全国で演奏活動を行っています。勝浦弁でのインタビューを通じて、自然とともにあるがままに生きること、地域に暮らす意味を考えさせてくれます。濱口さんの素晴らしいギター演奏に聞き惚れる番組です。

「和歌山放送事業センター 和歌山放送朗読教室/ぎなた読み(60秒)」と「自社媒体PRスポット/和歌山放送です(20秒)」は、現在放送中です。「フロム・カツウラ〜ギタリスト 濱口祐自〜」は、9月20日(日曜日)の午後0時半から1時間にわたり再放送いたします。


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