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新春も、wで!wbs和歌山放送ラジオ特別番組ごあんない

「AMも、FMも。ラジオはwで!」wbs和歌山放送ラジオは2017年も新春から聴き逃せない番組がいっぱい!聴き流すことなく和歌山放送の番組をじっくりお楽しみください。うっかり聴き逃しても大丈夫!ラジコのタイムフリーでどうぞ(詳しくは、radiko.jpのホームページへ

▽2017年1月1日(元日)午前11時25分~
新春特別番組「イノベーションで和歌山の未来をひらく」

新春対談の様子(県東京事務所)

株式会社産業革新機構の代表取締役会長CEOで日産自動車株式会社取締役会長の志賀俊之さんをお迎えし、仁坂吉伸和歌山県知事との新春対談をお送りします。聞き手は笠野衣美さんです

▽2017年1月1日(元日)午前11時45分~
新春特別番組「県議会議長 新年の抱負を語る」

「ふるさと」をテーマに、和歌山県議会の浅井修一郎議長にお伺いします。和歌山県の農林・漁業振興や観光振興、またこれからの和歌山を担う若い世代へのメッセージを、新年の抱負とともに語っていただきます。聞き手は赤井ゆかりアナウンサーです

▽2017年1月1日(元日)正午~
wbs新春特別番組2017「ラジオはWで!トリクミ・トリコム」

2017年元日の特別番組です。和歌山県内各地のよろこびの風景や初売り情報など、楽しくて役に立つ話題をワイド番組パーソナリテイーからのメッセージや音楽を交えてお届けします。お年玉プレゼントも!ご案内は中川智美アナウンサーです

▽2017年1月1日(元日)午後2時35分~
日本放送文化大賞グランプリ受賞作品「子どもたちの震災~しゃべっていいんだ」

ニッポン放送報道スペシャル「子どもたちの震災~しゃべっていいんだ」

東日本大震災で被災した当時小学5年生だった少年は、高校生になるまでその体験を誰にも話さなかったが、今は悲劇を繰り返さないために語り続けることが大切だと言う。震災当時、子どもたちは被災体験をなるべく語らないよう指導されていたが、被災者の治療にあたった心療内科医は、語ることで健康な心を取り戻すことができると訴える。伝えることの重要さを知った子どもたちの心が変化し、自らの役割を模索する姿を追うことで、子どもたちの“こころの復興”を描く。(ニッポン放送制作)

詳しくは→日本民間放送連盟のホームページから

▽2017年1月2日(月)/3日(火) 午前9時~午後2時
「箱根駅伝実況中継」

第93回東京箱根間往復大学駅伝競走大会を文化放送ネットで実況生中継します!青山学院大学が史上4チーム目の三冠なるか?!が大会の見どころ。そして山梨学院大と國學院大に和歌山県出身ランナーも在籍、それぞれのご当地ランナーの走りにも注目です。
詳しくは→文化放送のホームページから

▽2017年1月2日(月)午後3時10分~
「りら。星降る里の小さな学校」

人口減少と超少子高齢化が進む和歌山県紀美野町の山里に、2007年4月、廃校になった小学校の校舎を活用して、和歌山県では初めての芸術学校が開校しました。りら創造芸術高等専修学校(この春、高校に移行)。通称「りら」。「生きる底力を身につけてほしい」。芸術のもつ力と可能性を少年少女の教育に活かし、地域とともに成長する学校。女性校長の理想を実現する生徒と地域の共同の学校づくりが始まって9年。学校がある真国地区にはいろいろな動きが生まれてきました。過疎化、人口減少、少子高齢化が加速度的に進む地域で、新たな地域コミュニティの拠点になりつつあります。学校は本来、コミュニティの中心として、子どもも大人も育つ場所でした。いま、全国で毎年400校から500校の学校が廃校になっているといわれます。地域における学校の役割とは?地域と学校の関係とは?全校生徒46人の小さな学校の教育と、地域の日々を追いながら、そのことの意味を考えます。(2016年5月31日(火)放送 平成28年度日本民間放送連盟賞ラジオ報道部門参加作品)

▽2017年1月3日(火)午後3時20分~
「りんこう。5つの駅の物語~地方都市の小さな鉄道」

「りんこう」とは紀州鉄道の旧名・御坊臨港鉄道の名残で、全長2・7キロの営業距離は西日本一の短さ。駅は五つで、紀伊御坊駅以外は無人駅か委託駅。小さなレールバスと、気動車が走っている。鉄道好きが高じてりんこうの駅長になった男性のまなざし。駅前の純喫茶で36年間ドリップコーヒーをいれながら娘や孫に囲まれた店主の女性。日高別院の幼稚園で元気な仏教歌を聞かせてくれた園児たち。過疎と高齢化による経営難で、小さな地方鉄道が存続の危機に直面している状況を紹介しながら、昔も今も変わらぬ生活の間をりんこうがゆっくりと走る御坊の日常の姿を録音構成でお伝えします。
(2016年5月30日(月)放送 平成28年度日本民間放送連盟賞ラジオ教養部門参加作品)

▽2017年1月7日(土)午後1時30分~
「2017和歌山県出身国会議員座談会」

激動の世界と日本、そして和歌山のこれからをテーマに、和歌山県出身の6人の国会議員が2時間の生放送で語ります。放送後、特設ページに音声をアップします
特設ページは→こちら

▽2017年1月8日(日)正午~
日本放送文化大賞準グランプリ受賞作品「RCCラジオドラマ「赤ヘル1975」」

RCCラジオドラマ「赤ヘル1975」

原爆投下から30年を経た1975年の広島、誰もがカープ初優勝という奇跡の始まりに気づいていない春に3人の少年が出会う。それぞれの環境で育ち性格も異なる少年たちは、悩んだり、笑ったり、泣いたりしながらも、赤ヘルの動向に一喜一憂し、次第に友情を深めていく。当時の野球中継を使うことで赤ヘルの快進撃、そして悲願の初優勝がよみがえる。3人の友情物語にラジオ実況を交えた構成で、失意の中から希望を失わず復興を遂げた先人たちの思いや、平和の尊さを伝える。(RCC中国放送制作)

詳しくは→日本民間放送連盟のホームページから

▽2017年1月15日(日)正午~
2016(平成28)年度AMラジオ災害問題協議会 共同企画
「いのちのラジオ~真のバリアフリーとは?」

制作:AMラジオ災害問題協議会加盟各社
放送:NHK大阪放送局・毎日放送・朝日放送・ラジオ大阪・京都放送・ラジオ関西・和歌山放送(順不同)

出演
進行:林真一郎(ラジオ関西アナウンサー)・藤原正美
コメンテイター:八幡 隆司(認定NPO法人ゆめ風基金理事)
ゲスト:大橋 グレース 愛喜恵(NHK・Eテレ「バリバラ」出演)

詳しくは→AMラジオ災害問題協議会のホームページから

▽2017年1月22日(日)午後0時15分~
ダイソー スポーツスペシャル 天皇盃 第22回全国男子駅伝 実況中継

大会のスタート・ゴールは恒久平和象徴の地・広島平和記念公園。日本三景として名高い「安芸の宮島・厳島神社」と「原爆ドーム」の2つの世界遺産を結ぶ駅伝大会屈指の注目コースで、48.0kmの距離を7人のランナーがタスキをつなぎます。当日は広島のRCCラジオの制作で全国38のAMラジオ局を結んで3時間の実況生放送!

詳しくは→RCCラジオのホームページから


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