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第32回wbsラジオ・チャリティ・ミュージックソンはじまる

今年のテーマは「ええあい、あります。」

第32回wbsラジオ・チャリティ・ミュージックソン

目の不自由な人のための「音の出る信号機」などを贈る恒例のチャリティキャンペーン「第32回wbsラジオ・チャリティ・ミュージックソン」が、11月1日(水)から来年(2018年)1月31日(水)まで行われます。

「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」は、東京のニッポン放送をキーステーションに、北海道から沖縄まで全国11の民放ラジオ局が同時に展開するものです。みなさまから寄せられた浄財は「通りゃんせ基金」として、音の出る信号機や、福祉施設の教育機器などに活かされています。和歌山放送では、昭和61年以来キャンペーンを実施して今年で32回目。これまでの募金総額は1億8,567万1,172円にのぼります。

そしてこの基金によって、「音の出る信号機」が和歌山県内では95基、大阪・泉南地域に9基の、あわせて104基、贈ることができました。今年も皆さんのご協力をお待ちしています。

キャンペーンの初日の11月1日(水)は、午前10時~午後5時まで、近鉄百貨店和歌山店5階催事場に募金基地「愛の泉」を開設、兄弟お笑いコンビすみたに、中川智美アナらが会場で募金を呼びかけました。みなさん、ご協力ありがとうございました!

募金を呼びかける中川智美アナウンサー

兄弟お笑いコンビすみたに

 

また、12月24日(日)正午から翌25日(月)正午まで、24時間の特別番組を放送するほか、12月23日(祝・土)から25日(月)にかけて県内各地の量販店や駅前などに募金基地「愛の泉」を設けますのであわせてご協力をよろしくお願いします。

番組企画を含めて情報は今後、続々追加。来年1月31日までの募金期間中、県内各地の量販店や商店、企業団体に募金箱を設置しています。みなさまどうぞご協力をよろしくお願いします。

※テーマについて

2017年、今年を賑わせた言葉に「AI」があげられます。将棋の対戦からクルマの自動運転と、技術革新が社会のありようも変えようとしています。音声メディアのラジオ放送も、radikoをはじめネットとのつながりでこれまでの聴き方を変え、あたらしいリスナーを獲得しはじめています。自動音声による放送など新たなチャレンジも始まっています。

そんな中、和歌山放送は耳馴染みのあるパーソナリティの愛ある声を変わることなくリスナーに届けたい。目の不自由な人の目(アイ)となって世の中のことを伝えたい。そんな思いを込めてテーマを決めました。「ええあい、あります。」