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和歌山放送・高知放送共同制作 防災特別番組「津波から逃げ切る」生放送

11月5日は「世界津波の日」

和歌山放送・高知放送 共同制作特別番組「津波から逃げ切る」

2017年11月5日(日)午前11時~午後1時30分(生放送)

「稲むらの火」に由来する「津波防災の日」、そしておととし(2015年)国連で制定された「世界津波の日」。太平洋に長い海岸線を有する和歌山と高知は津波によって大きな被害が出ることが予想されます。津波とは?両県の津波対策は?リスナーとともに考えます

(第1部)午前11時~正午 ※高知放送との共同制作
▽高知県の尾崎正直知事に津波対策や「高校生サミット」についてきく(高知)
▽広川町の西岡利記町長に「稲むらの火」を活かした防災対策をきく(和歌山)
▽津波のメカニズム(高知)
▽列車からの津波避難を観光に取り込む「鉄學」を知る(和歌山)
▽高齢者にやさしい津波避難シェルターを取材(高知)

出演:村上英記さん(高知大学理工学部教授)、井手上恵(高知放送アナウンサー)
桂枝曾丸(落語家)、覚道沙恵子(和歌山放送アナウンサー)

 

(第2部)午後0時10分~午後1時30分 和歌山放送のみ
▽「世界津波の日」制定の意義について二階俊博自民党幹事長にきく
▽「稲むらの火の館」からリポート
▽携帯電話の災害時の対応についてスタジオゲスト
▽桂枝曾丸さんの防災落語、防災絵解き説法をしる
▽高校生島サミットin沖縄に参加するチーム和歌山を取材
▽オフィスや家庭に常備したい便利グッズをご紹介
▽和歌山大学の防災の取り組み
出演:此松昌彦さん(和歌山大学災害科学教育研究センター長)
桂枝曾丸(落語家)、覚道沙恵子(和歌山放送アナウンサー)