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第32回wbsラジオ・チャリティ・ミュージックソン音の出る信号機2基の寄贈を決定

第32回wbsラジオ・チャリティ・ミュージックソン

音の出る信号機2基の寄贈を決定

~和歌山県と大阪府南部にあわせて106基となります~

和歌山放送が去年(2017年)11月から今年(2018年)1月末まで募金を呼びかけて参りました「第32回 wbsラジオ・チャリティ・ミュージックソン」の基金運営委員会がこのほど、和歌山放送本社で開かれ、和歌山市と白浜町に、音の出る信号機あわせて2基を寄贈することなどを決めました。

今年度の募金総額は330万7,651円で、この基金をもとに和歌山市善明寺(ぜんみょうじ)の県道・善明寺公民館東交差点と、白浜町堅田(かただ)の県道・堅田南交差点に音の出る信号機をそれぞれ設置します。このほか、独立行政法人国立病院機構和歌山病院には重度の障害児への音や光のセラピー機器を、また、和歌山県交通安全母の会連絡協議会に交通安全啓発用グッズをそれぞれ贈ることを決めました。

和歌山放送では、ラジオチャリティミュージックソンのキャンペーンを毎年、展開していて、今年度も、趣旨に賛同してくれた県内の事業所や量販店、商店などに募金箱を設置したり、去年(2017年)12月24日の正午から24時間の特別番組を放送するなどして協力を呼びかけました。

第1回から今回(第32回)までの募金総額は、1億8,897万8,823円となりました。

また、今回、寄贈が決まった2基の信号機を含めると、ラジオチャリティミュージックソンによる音の出る信号機の設置は、和歌山県と大阪府南部であわせて106基となります。

 

<募金報告>

今年度募金総額   330万7,651円

第1回~第32回累計 1億8,897万8,823円

<基金運用>

1、今年度運用金額  399万3,053円

※今年度募金額に、前回までの繰越金を加えた合計額を今年度の運用金額とします
内訳:今年度募金額 330万7,651円 + 繰越金 68万5,402円 )

2、基金運用方法(寄贈先/寄贈品/目的/費用)

※上記、運用金額を下記の用途に運用いたします
内訳:
▽和歌山県/視覚障害者用信号機 2式/視覚障害者の交通安全を図るため/3,240,000円

▽独立行政法人国立病院機構和歌山病院/スヌーズレン・ジュピターミディ(50cm)(1台)/音や光の感覚刺激によって、重度の障害児に対し、心身のリラクゼーション活性化を図るための機器/ 100,000円

▽和歌山県交通安全母の会連絡協議会/交通安全啓発用キーホルダー(きいちゃん、シルク印刷)1,844個/交通安全街頭啓発で配布/100,000円

※今年度運用金額(399万3,053円)から上記合計344万0,000円を差し引いた55万3,053円は次年度への繰り越しとします

<参考>

◎視覚障害者用信号機設置場所について◎

  1. 県道 善明寺公民館東交差点(和歌山市善明寺298番地先)
  2. 県道 堅田南交差点(白浜町堅田644番地の2先)

◎教育機器寄贈先について◎

施設名:独立行政法人国立病院機構和歌山病院

種別:医療型障害児入所施設

所在地:日高郡美浜町大字和田1138