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2006年07月29日

涼の宅配便その①

田辺市の右会津川の上流、奇絶峡の通称「カッパ天国」では連日の猛暑から逃れようと、小中高校生らが田辺市内から自転車で訪れ賑わっている。かくゆう私も少年時代よく訪れたところで、懐かしさにひたりました。

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●堰堤から下に飛び込む快感がたまらない。

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●カッパ天国でも暑さがしのげないという子供はもう
 少し上流の「不動の滝」で滝行。子供ながら、おぬしら
なかなかの通じゃのお!


投稿者 nanki : 17:26 | コメント (0)

2006年07月26日

那智勝浦町太田川河口のハマボウの群生

7月26日「南紀みち紀行」の取材で那智勝浦町に行ってきました。白魚漁でも有名な清流太田川。この太田川の河口にハイビスカスの仲間「ハマボウ」の大群落がある。その数何と三千本。グランドデザイン那智勝浦の小谷日出勝さんの案内で現地を訪ねた。
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可憐な黄色い花をつけたハマボウ。今年は例年より10日ほど開花が遅れた。このため
8月10日頃まで花を楽しめそう。

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●ハマボウの取り木
ハマボウの先端を50㎝位残して樹皮を5㎝くらは剥ぎ取ったところに水苔で覆い、その上からビニールを巻き付けて約1ヶ月放置して根が付いたところで切断して株分けする。JR紀伊勝浦駅前のハマボウの鉢植えはこのようにして作られたのであった。

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●駅前のハマボウの鉢植え
取り木したハマボウを鉢植えにして、JR紀伊勝浦駅を地を中心に5ケ所置いて南国の花をPRしている。


投稿者 nanki : 19:00 | コメント (0)

2006年07月25日

まるで別人・・・・・・・(ーー;)

7月22日の四時から
新庄の丸長の駐車場で
第一回チャッカ(着火)夏祭り が行われました!
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浴衣着て司会やらせていただきました。
頭のセットは万呂のディテ-ルさん。
さすがにこだわるだけあって綺麗にまとめてくれました。
が・・・・・・・・・雨で崩れたよぉ(T_T)

投稿者 nanki : 23:06 | コメント (1)

ふぁ~!

番組休みの25日、ゴルフに行ってきました。
暑いわ、辛いわ、巧くないわで最悪!でも楽しかったぁ~。
「笑顔で帰ろぉ!」が、合い言葉。
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見て見てこの華麗なフォーム!真横の白いボールは何???素振り??アラッ..!

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最後のホ-ルのパットの写真。
何回で入ったでしょう!?か????

投稿者 nanki : 22:21 | コメント (1)

2006年07月20日

御坊塩屋海岸の「ハマボウ」が見頃

御坊市塩屋の国道42号沿いの「ハマボウ」の花が見頃を迎えている。「ハマボウ」はアオイ科の植物で学名(Hibiscus hamabo s.etz)がしめすとおり、ハイビスカスの仲間である。干潮時に陸になり、満潮時に潮をかぶるといった場所に群生する。国道42号沿いには印南町切目川河口、みなべ町岩代川河口。白浜町高瀬川河口、那智勝浦町太田川河口、ゆかし潟周辺に群落がある。この中でも太田川河口のハマボウの群落はその数3千本といわれている。7月26日「南紀みち紀行」の取材で太田川河口を訪れる予定ですので、またご紹介したいと思います。

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投稿者 nanki : 16:18 | コメント (0)

2006年07月19日

真夏の白浜でサイクルレース開催!

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8月19・20日の2日間、旧・南紀白浜空港跡地を舞台にした自転車レース
「2006全日本実業団クリテリウムin南紀」と
夜間の耐久レース「南紀白浜8時間ナイトエンデューロ」が開かれる事になり、
開催を1か月後にひかえた7月19日、田辺市内で主催者の記者会見が行われました。

※上の写真は「第3回・3DAY CYCLE ROAD 熊野」より。

(記・写 18代目武蔵坊弁慶)

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記者会見に臨んだ事務局の角口賀敏(かどぐち・よしとし)理事長(奥)と
競技担当の大谷壌士(おおたに・じょうじ)さん(手前)。

これは、「3DAY CYCLE ROAD 熊野」を主催している
NPO法人「SPORTS PRODUCE熊野」が、
自転車を通じて、地球環境の保護や競技の素晴らしさ、
家族や友人と参加する楽しみを知ってもらい、
熊野地域の情報発信につなげる目的で
今回初めて開催します。

8月19、20日の両日、
白浜町の旧・南紀白浜空港跡地が1周3kmのトラックに変身し、
全日本実業団に登録するおよそ350人の選手が競う
「2006全日本実業団クリテリウムin南紀」(20日開催)と、
一般参加の8時間耐久レース
「南紀白浜8時間ナイトエンデューロ」(19日よる8時から20日早朝4時まで開催)とが
それぞれ開催されます。

「実業団サイクルロードレースJツアー 第8戦」となる
「クリテリウムin南紀」では実業団サイクルレース界でトップレベルのプロ選手が参加し、
「BR-1」「BR-2」「BR-3」と女子の部の各レベルごとでタイムトライアルが行われます。

「ナイトエンデューロ」では、チームまたは個人で8時間自転車をこぎ続け、
何周トラックを回れるかを競うものですが、
一般も参加でき、市民マラソン感覚で楽しむ事も可能です。

主催者の角口理事長と競技担当の大谷さんは
「ツール・ド・北海道とならんで熊野も自転車競技の聖地として定着してきました。
 とくにクリテリウムは関東では盛んですが、関西ではまだ根付いていないので、
 地元のみなさんにも大いに盛り上げて頂き、熊野を全国に発信していきたいです」と
多くの参加を呼びかけました。

現在、耐久レース「南紀白浜8時間ナイトエンデューロ」と
タイムトライアル「2006全日本実業団クリテリウムin南紀」では
それぞれ参加者を募集しています。
締めきりは8月7日(ナイトエンデューロ)と8月8日(クリテリウム)です。

ちなみに受け付けは次の通りです。

○「クリテリウムin南紀」実業団HPより申し込み http://www.jbcf-net.org/
  〒107-0052 東京都港区赤坂1-9-15 日本自転車会館2号館

○「ナイトエンデューロ」スポーツエントリーHPより申し込み http://www.sportsentry.ne.jp/top.php
  あるいは八重洲出版発行の雑誌「月刊サイクルスポーツ」8月号掲載の
  広告に添付されている申込書を郵送。

参加費用は、クリテリウム 5,000円(実業団登録女子2,000円、未登録女子3,000円)
      個人タイムトライアルは参加料無し。

      ナイトエンデューロ ソロ 7,000円
                チーム(各カテゴリーごと)1人あたり5,000円
      中学生・高校生は1人あたり1,000円割り引き。

さらに詳しい事は事務局までお問い合わせ下さい。

事務局 新宮市船町2-4-4 船町ハイツ1階 0735-23-9337(TEL)
0735-23-9348(FAX)

投稿者 nanki : 11:32 | コメント (0)

2006年07月09日

紀南地方の大雨で各河川増水

7月5日紀南地方に記録的な豪雨があり、各所に被害が出たが、たまたま7月6日高校野球のセールスで上富田から龍神そして田辺と車で走る機会があった。日頃見られない各河川の表情をお伝えする。

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増水した龍神村広井原付近の日高川

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普段の清流がうそのよう。後方のアーチ橋の向こうが龍神温泉街。

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田辺市上秋津の右会津川にある名勝「奇絶峡」もご覧のとおり。

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奇気絶峡に懸かる落差23メートルの不動の滝(赤木の滝)
こんな圧倒的な水量を見たのは初めて。

投稿者 nanki : 13:04 | コメント (0)

2006年07月07日

アジアン・チキンライス

田辺市文里アセロラフーズ提供
吉田透のおいしいおしゃべり」(7月6日放送分)
夏はやっぱりスパイシー。チキンライスはお子ちゃま用と思う無かれ
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〔材料〕
米 2カップ  オリーブ油 大さじ1  
鶏もも肉(皮を取って) 200g  玉葱 200g  パプリカ(赤) 1/2個  にんにく 1片  オリーブ油 大さじ1  塩 小さじ1/4  胡椒 少々
チリソース 1/4カップ弱  ケチャップ 大さじ2  ナンプラー 小さじ1  卵(一人1個)

田辺料理学校 吉田透先生
1 米は洗ってザルにあげておく。
2 鶏肉、玉葱、パプリカは5㎜~1㎝角に切る。
3 にんにくはみじん切り。
4 フライパンにオリーブ油大さじ1を熱し、米が透き通るまで炒め、炊飯器に移す。
5 続いて同じフライパンで、オリーブ油大さじ1、にんにくを入れ、軽く炒め、鶏肉、玉葱、パプリカを加え少し炒め(この時、具に火が通っていなくても大丈夫★)、塩・胡椒し、、米の炊飯器に入れ、水2カップ・チリソース・ケチャップ・ナンプラーで調味し、よく混ぜて炊きあげる。
6 器に盛り、半熟に焼いた目玉焼きをのせる。

投稿者 nanki : 10:30 | コメント (1)

2006年07月06日

上富田で土砂崩れ

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上富田町岩田(いわだ)で、6日早朝、
山の斜面が幅およそ120mにわたって崩れ、
住宅や工場が押しつぶされました。
住民は前日までに自主避難していたため、
けが人はいませんでしたが、
上富田町と和歌山県は現場に合同の対策本部を設立し
警戒にあたっています。

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上富田町によりますと、
土砂崩れが発生したのは6日の午前5時ごろで、
午前6時現在のまとめで
住宅と工場(鉄工所と梅干し工場)など
あわせて4棟が全壊しました。
また、和歌山県によりますと、
崩れた斜面は5月に降った大雨の影響で
亀裂が入っているのが確認されたために、
県が監視装置を設置して住民に警戒を呼びかけていたとのことです。

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押しつぶされた鉄工所

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梅干し工場にも土砂が流入

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現場付近の県道上富田南部線は通行止め
近くには南紀養護学校や保育園などがあります

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現場には、上富田町の小出隆道町長を本部長とする災害対策本部が設置され
上富田町と和歌山県の職員らが合同で対策にあたっています

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住宅直ぐ裏にそびえる岩肌があらわになった斜面
小石や岩がぱらぱらと落ちてきています。

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住民が避難を決めた住宅
町職員や建設会社の土木作業員らが
総出で家財道具を運び出しています


投稿者 nanki : 12:02 | コメント (0)

2006年07月05日

中紀・紀南で大雨

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和歌山県内では5日の早朝から雷を伴った激しい雨が降り、
みなべ町と印南町では1時間に110ミリ、日高川町(川辺)で98ミリと
記録的な雨を観測したほか、
御坊市、美浜町、印南町、みなべ町などで
道路冠水や床下・床上浸水、河川のはんらんなどが相次ぎ、
印南町や田辺市龍神村では土砂崩れ、
JR紀勢線の徐行運転、JAL南紀白浜空港発着便の欠航、
それに阪和自動車道・御坊IC~みなべICの通行止め
各学校の休校や自宅待機など、
中紀・紀南方面で大きな影響が出ました。

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写真は御坊市内の中心部、薗の御坊小学校前の通称「大浜通り」です。
たちまち道路に雨水があふれて川のようになっています。
少し低くなっている家屋や商店はすでに水につかっているところもありました。


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御坊市薗から島、それにJR御坊駅にかけて通る通称「18m道路」も
ところどころ冠水し、やむなく引き返す車も。

薗地区の住人のひとりの話によれば、
「排水溝から雨水が逆流し、トイレにあふれ出てきた。
 40年以上御坊に住んでいるが、こんなにひどい雨は見たことがない」とのこと。
市内中心部を流れる小さな河川も溢れそうになっていました。

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日高川町土生(はぶ)のJR道成寺駅付近のビニールハウス(左)と
印南町印南原(いなんばら)の小さい河川が溢れている様子(右)。

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JR紀勢線も紀伊由良と芳養の間で徐行運転となり、
特急も鈍行もたちまちのろのろ運転に。みなべ町岩代(いわしろ)駅付近。

田辺市の紀伊新庄駅から湯浅の専門学校へ通うという18歳の乗客の女性は
「和歌山行きの直通電車だったのに、御坊駅で運転を打ち切られ困りました。
 とりあえず代行輸送のバスで向かおうと思います」と不安そうに話していました。

田辺市龍神村の国道・県道も土砂崩れで通行止めとなったところもあったほか、
上富田町岩田(いわだ)の南紀養護学校近くの県道でも、
以前から土砂崩れのおそれのあった場所が再び危険な状態になったとして
通行止めや住民の自主避難が行われました。

さらに、御坊市から南の広い範囲で停電も発生するなど、
市民生活に多大な影響が出ました。

投稿者 nanki : 12:41 | コメント (0)

2006年07月04日

田辺の風物詩「魚の引き売り」の新兵器

「いお、ろーれんすらー。」城下町旧田辺市街地の辻辻にかつては日常的に聞かれた魚の売り声である。「いお」とは「魚(うお)」、「ろーれんすらー」は「いかがですか」の意味である。   中略
かつて日常の景色として見られた「引き売り」も今では浜本照子さんと山本洋子さんの二人が後継しているのみである。 その山本洋子さんの「引き売り車」に偶然遭遇した。田辺の旧市内は比較的平地が多いが、それでも「引き売り」は重労働である。そんな中、山本洋子さんの引き売り車は、何と電動アシスト付きの引き売り車なのだ。

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●旧田辺市内江川古尾を魚の引き売りする山本洋子さん。

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●山本洋子さんの魚の引き売り車
駆動部が電動アシストとなっている。ゴルフ場のキャディさんによる電動カートを想像していただければと思う。重労働が故に若い世代から敬遠されていきた「魚の引き売り」。この電動アシスト式により、新たな後継者が現れるかもしれない。ちなみにこの「電動引き売り車」を考案製作したのは、アセロラ黒酢、春ウコン生で有名なアセロラフーズ社長・中根富蔵さん(中根機械社長)である。


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引き売り車の下の方にコンセントがあり、家庭用の電源から充電するようになっている。


投稿者 nanki : 23:22 | コメント (0)

7月は河川愛護月間

国土交通省 紀南河川国道事務所では、7月の河川愛護月間において
熊野川クリーンキャンペーンや、保育所を巡回し、川の大切さを伝える
「かっぱの紙芝居」を上演するなど、様々な取り組みをしています。

7月3日は、三重県紀宝町の成川保育所、
7月4日は、同じく紀宝町の鮒田保育所を訪れました。
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ちょっぴり大きいカッパさんの登場に、最初は戸惑った子供達も
紙芝居は始まると、ジッとお話に聞き入っていました。

その紙芝居の内容は・・・・

「カッパくんのプレゼント」というタイトルで、
仲良しのカッパちゃんへ誕生日のプレゼントを悩んでいたカッパくんが
川に飛び込んだらゴミがたくさん落ちていた。
テナガエビくん達と一緒に川をきれいにしたら、まるで宝石のように
キラキラになった!

素敵なプレゼントに大喜びのカッパちゃん。というお話です。
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紙芝居の後は、カッパくんから子供達にうちわとハンカチのプレゼント。
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みんなとってもうれしそうでした。
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この紀南河川国道事務所の紙芝居巡回、今後の予定は、

7月19日 新宮市 佐野保育所   
7月20日 新宮市 たづはら保育園  

投稿者 nanki : 16:36 | コメント (0)

富里小学校のこどもが紀伊田辺駅前で調査

毎朝電車通勤をしているワタクシ居残り弁慶。
いつものように鈍行を降りて改札口を通り抜けると
…おや、子どもたちの声が。
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(記・写 18代目武蔵坊弁慶)

聞くと、
「駅を利用する人の住んでいる場所や
 通勤か通学か旅行か、など目的を聞いている」とのこと。

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「どこに住んでますか?」ー「御坊市です」
「何しに来たんですか?」ー「仕事です」
子どもたちは質問の答えに合わせて
手作りの表へシールを貼っていきます。

ここぞとばかり、今度は逆に私が子どもにインタビュー。
「どこ小学校?」ー「富里!」
「大塔村の?」ー「うん!」
「授業か何かで?」ー「社会の授業!」
横を見ると、2人の先生がこちらを見ておられるので、
こちらも身分を明らかにして、あらためて取材をさせて頂くことに。

これは、旧大塔村・田辺市の富里小学校の3・4年生
あわせて8人を対象にした社会科の授業の一環で、
合併で自分達の村が田辺市になったことから、
もっと田辺の町を勉強しようと先生たちが企画したものです。

子どもたちはおよそ2週間前からアンケート表の準備にかかり、
4日のあさ8時から9時まで、紀伊田辺駅前に立って
電車の利用客にアンケートを行ったということです。

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引率された
富里小学校の3・4年の担任、堀川克治(ほりかわ・よしはる)先生と
校長の小森淳平(こもり・じゅんぺい)先生は
「もともと地元の自然に触れあう体験学習を行ってきたが、
 合併で大塔村が田辺市になったことで、子どもが町とふれあう機会を増やそうと
 このような取り組みを企画しました。夏休みなども活用して
 今後も様々な学習を考えていければ」と話していました。

このあと子どもたちは、田辺市役所の本庁で資料を受け取り、
学校へ帰ってアンケート調査の結果をまとめるそうです。

なるほど、社会の勉強は町に出て学ぼうということなんですね。

今度は「何故駅前に弁慶の銅像があるの?」とか、
「南方熊楠や植芝盛平がどうして田辺と関係あるの?」とか、
「大塔や中辺路や龍神や本宮はどんな歴史があるのかな?」などなど
学校の教室の中でも先生方と一緒になって勉強してもらって、
また元気に町へ出て来てもらえたらいいなぁ、と思いました。

投稿者 nanki : 09:41 | コメント (0)

2006年07月03日

うわぁ~っ! 生!? 孝夫さんやぁ。

2日の日曜、世界遺産登録2周年記念のウォ-クで
10キロコ-スのレポ-タ-の本社アナウンサ-小川孝夫さん
ogawat.jpgなんか、お太りになられた?
思わず‘写真いいですかぁ?’って言ったら、
さすがぁ!
とっさにマイクを持って
‘これでいいかな?’って…。
雨、風の中、本当にお疲れさまでした?
熊野古道はいかがでした?

投稿者 nanki : 21:59 | コメント (0)

2006年07月02日

救馬渓観音あじさい曼陀羅園

上富田町生馬にある救馬渓観音の「あじさい曼陀羅園」のあじさいの見頃もいよいよ終盤を迎えたが、7月10日頃まで見頃は続きそうだ。(入場料300円)

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今から1,300年の昔、飛鳥時代に修験道の開祖「役の行者」が開山した救馬渓観音にある「あじさい曼陀羅園」2,000坪の敷地に約80種、一万株のあじさいが咲き乱れている。

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●あじさい曼陀羅園内の遊歩道から本堂を望む。

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●遊歩道にある展望台からは田辺市街、その先にナショナルトラストの発祥地「天神崎」、南に目を転じれば、白浜温泉の大パノラマが広がる。

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●あじさい曼陀羅園の案内図
救馬渓観音では、病気平癒特別祈祷として「きゅうり封じ」を7月22日(土)、23日(日)、29日(土)、30日(日)の午前10時と午後3時に行う。

お問い合わせ 救馬渓観音  0739-47-1140

投稿者 nanki : 18:16 | コメント (0)

2006年07月01日

富田川の潜水橋

富田川はかつて岩田川と呼ばれ橋は無く、熊野本宮大社を目指す参詣の人々が必ず渉らなければならない川であった。その渡渉地点は時代時代で変わってはいるが、現在の市ノ瀬あたりで渡渉していたらしい。一番最初の瀬。つまり「一の瀬」なのである。明治以降、この富田川にも橋が架けられるようになったが、熊野九十九王子の中でも社格の高い五体王子の一つである「稲葉根王子」の近くに珍しい橋がある。それが「潜水橋」である。

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●富田川の潜水橋
潜水橋は沈下橋ともいい、強固なコンクリートで造られていて、洪水などの増水時には橋をオーバーフローするように造られている。流木などが引っかかって橋を破壊しないように欄干は付けられていない。


投稿者 nanki : 17:07 | コメント (0)

田辺扇ケ浜海水浴場海開き

7月1日田辺扇ケ浜海水浴場が海開きした。昨年四半世紀ぶりに復活したこの海水浴場、長さ260m、幅80m、シャワーやトイレ、無料コインロッカーを備えたビーチハウス、田辺観光協会直営の売店、400台以上収容の市営駐車場(1時間無料)しかもJR田辺駅から徒歩10分の立地条件がうけて、昨シーズンは43,000人の海水浴客で賑わった。

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●上空から見た田辺扇ケ浜海水浴場

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●挨拶する真砂充敏田辺市長
田辺市としても安全で安心な海水浴場となるよう運営していきたい。

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蟻通し神社、木村宮司が安全祈願のお払い

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●田辺観光協会・多田稔子会長が玉串奉てん

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●地元の牟婁保育所、みどり保育所の園児が初泳ぎを楽しんだ。

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●多田稔子田辺市観光協会長にインタビュー
穴場の海水浴場ということで、昨年は県外客が6割を占めました。今年は砂浜を使ってイベントをするグループ、団体を募集中です。まだ空き日はありますので、どんどんお申し出下さい。

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●寺門弁慶と山伏も駆けつけ海水浴場開きに花を添えた。

投稿者 nanki : 11:28 | コメント (0)

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