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2006年07月26日
那智勝浦町太田川河口のハマボウの群生
7月26日「南紀みち紀行」の取材で那智勝浦町に行ってきました。白魚漁でも有名な清流太田川。この太田川の河口にハイビスカスの仲間「ハマボウ」の大群落がある。その数何と三千本。グランドデザイン那智勝浦の小谷日出勝さんの案内で現地を訪ねた。


可憐な黄色い花をつけたハマボウ。今年は例年より10日ほど開花が遅れた。このため
8月10日頃まで花を楽しめそう。

●ハマボウの取り木
ハマボウの先端を50㎝位残して樹皮を5㎝くらは剥ぎ取ったところに水苔で覆い、その上からビニールを巻き付けて約1ヶ月放置して根が付いたところで切断して株分けする。JR紀伊勝浦駅前のハマボウの鉢植えはこのようにして作られたのであった。

●駅前のハマボウの鉢植え
取り木したハマボウを鉢植えにして、JR紀伊勝浦駅を地を中心に5ケ所置いて南国の花をPRしている。
投稿者 nanki : 2006年07月26日 19:00