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2006年09月05日
世界遺産小辺路を辿り伯母子登山
9月3日、十津川村の寒村・五百瀬(いもせ)から世界遺産小辺路を辿り、伯母子岳(1345m)に登ってきました。


●午前8時45分、登山口から取り付く。高度計を見ると405m。ギョギョ!
あと940mも登らなあかんの?先は長い!

●参詣道だけに仏像や茶屋跡をいくつか見かけた。

●古道はこの日、まさに「木漏れ日プロムナード」

●9月になったばかりというのに、標高1000m近くになると、
紅葉しかかった木々もみられた。

●上西家旅籠跡(1035m)に着くと、伯母子頂上から連なる
稜線が望まれる。もう一頑張り。

●午前11時50分、伯母子峠(1235m)に到着。立派なトイレと避難小屋がある。
写っているのは、登山パートナーの川口さん。ニックネームは「探検隊長」

●午後12時20分、日本200名山・伯母子岳(1345m)に到着。
午後になり、雲が湧き、見通しはあまりよくなかった。

●午後3時ちょうど、元の登山口に下山。17キロを歩ききったところへ
偶然十津川村の語り部・中南重計さんが通りかかり、小辺路の詳しい
お話をたっぷり聞くことができました。

●帰途、旧田辺市と龍神村の境にある虎ケ峯にさしかかると、落日が
山々と紀伊水道を赤く焦がしていた。
投稿者 nanki : 2006年09月05日 09:37
コメント
小生も友人と11月23日~26日に掛けて、本宮~高野山と歩き。途中十津川村で中南重計さんにお世話になりました。貴ブログは同行の友人が見つけて教えてくれました。
中南さんは、有名人のようですね。
お蔭様で、単なる通過者でなく、十津川のことを少しでも知ることが出来ました。
投稿者 長谷川昇 : 2006年12月04日 19:25