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2006年09月07日

南部の語源は三鍋

南部湾に浮かぶ「鹿島」みなべ町のシンボルともなっている、この小さな島。その昔、大津波が南部を襲った時、大津波は鹿島で二つに割れ、南部の町は難を逃れたと伝えられている。
この鹿島が「みなべ」の語源になっていたって知ってました?

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●田辺市との境に近い森の鼻から見ると、鹿島は一つの島に見える。

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国民宿舎「紀州路みなべ」の下にある二子の浜から見ると、鹿島は二つの島に見える。

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●みなべ町谷口にある「梅振興館」の屋上から鹿島を見ると、鹿島は三つの鍋を伏せた
 ように見える。ここから「三鍋(みなべ)」→「南部」となったといわれている。

投稿者 nanki : 2006年09月07日 14:11

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