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2006年10月26日
柿なます
田辺市文里アセロラフーズ提供「吉田透のおいしいおしゃべり」(10月26日放送分)
山も柿色にかわります。日本酒が恋しい季節ですね~。
そんなとき気のきいた小鉢が一つあると…ちょっとイイカンジ~♪
〔材料〕
柿 1~2コ 大根 300g 大根の葉 少々
(甘酢) 酢 大さじ3 砂糖 大さじ1 塩 小さじ1/2
田辺料理学校 吉田透先生作
1 柿は半分に切り、種と皮を取り、厚めの短冊切り。
2 甘酢の材料を合わせる。
3 大根は葉をしごき取り、茎を熱湯でさっと茹で、小口より薄切り。
4 大根の皮をむいてすりおろし、ざるや巻きすなどの上に取り、水気を落とし、甘酢に漬ける。
5 続いて柿・大根の茎を混ぜ合わせ、器に盛る。
※ 甘酢と大根おろしの割合は好みで調節する。
※ 好みで一味唐辛子をふる。
2006年10月25日
阪和道・芳養トンネルが貫通

現在、延伸工事が急ピッチで進められている
阪和自動車道・みなべIC〜田辺ICの間に建設中の(2007年度内開通予定)
「芳養トンネル」がこのほど貫通し、24日、記念式典が開かれました。
(記・写 18代目武蔵坊弁慶)

みなべICから田辺ICの工事施行命令が出たのが平成9年の暮れ、
そして、芳養トンネルは平成16年夏に着工され、今月24日に発破貫通しました。
この日の午前10時半、トンネル北側入り口からおよそ700メートル地点で、
建設に着手したNEXCO西日本や建設業者、地元自治体、和歌山県、国土交通省、
県議、マスコミ、それにトンネル内防水シートに記念の絵を描いた
田辺市立芳養小学校と稲成小学校の児童らあわせておよそ300人が招かれて
貫通記念式典が開かれました。

いよいよ最後の発破作業をもって、トンネルが貫通します。
5基の点火ボタンの前に並ぶのは、
手前から、NEXCO西日本田辺工事事務所の明道俊治(みょうどう・としはる)所長、
大沢広太郎(おおさわ・ひろたろう)県議、田辺市の真砂充敏(まなご・みつとし)市長、
野見山海(のみやま・あつみ)県議、それに原日出夫(はら・ひでお)県議です。
集まった参加者に緊張が走る一瞬、耳をふさぐ小学生の姿もあります…
「5秒前! 4、3、2、1、点火!!」
NEXCO職員の合図で5人が点火ボタンを押した直後、
「ドン、ドン、ドン、ドン!!」と4発の爆破音が轟きました。
「発破の無事を報告致します!」との結果報告を受け、
場内から大きな拍手が沸き上がりました。
全長987メートル、芳養トンネルの貫通です!

発破作業に続いて、小学生と関係者らによるくす玉開きと通り初めが行われました。
ところで、この芳養トンネルの上には、田辺市のゴミ処分施設があることから、
その地下水がトンネル部分にしみ出すのを防ぐため、
採掘した面に防水シートを張り、その上にコンクリートで壁面をコーティングする方式をとっています。

トンネル沿線住民との交流の一環で、この防水シートへ田辺市立芳養小学校と稲成小学校の4・5年生に
思い思いの絵を描いてもらったことから、貫通式に児童たちも招待されたのですが、
まもなくこの「壁画」もコンクリートの壁にかくされてしまい、この日が見納めとなります。

みんな、自分の絵がどこにあるのか、トンネルの壁面を見上げながら確認しながら、
最初で最後の壁画に見入っていました。完成して家族の運転する車でトンネルを通った時に教えてあげて下さいね。
2006年10月22日
第18回梅の里社会人野球大会が開幕
平成元年、みなべ町最奥の地区、清川に清川球場が完成したのを記念して、山村地域の振興と紀南地方の社会人野球の発展を目的に開催されてきた「梅の里社会人野球大会」が10月22日開幕し、熱戦の火ぶたが切られた。

●みなべ町、紀伊民報、和歌山放送が主催のこの大会、主催者を代表して大会副会長私・上田修司が開会宣言。

●前年優勝の新庄タイヤクラブ主将の浜本辰児主将から優勝旗が返還された。

●地元南部郷をはじめ、田辺、遠くは本宮町から16チームが清川球場に集った。

●大会会長山田五良みなべ町長が「この大会も回を重ね、目的の山村振興にも寄与し、立派な大会に成長しました。熱戦を期待します」と挨拶。

●前年優勝の新庄タイヤクラブ主将の浜本辰児主将が選手宣誓。

●清川小学校6年で清川少年野球クラブの山村仁志(まさし)君が始球式をつとめ、梅一番対すさみクラブの試合で熱戦の火ぶたがきられた。それにしても山村振興を目的とした大会、始球式にびったりの山村君の登板でした。
※和歌山放送では、11月19日の決勝戦の模様を午後1時から田辺・白浜、日置川・すさみ、御坊放送局をネットして北尾博伸アナウンサーの実況で生中継します。
2006年10月20日
串本・橋杭岩
10月16日「南紀みち紀行」の取材で串本を訪ねた。南紀を代表する景観「橋杭岩」。対岸の大島との2キロあまりの水道に大小40あまりの岩が、まるで規則的に橋杭を並べたように約850mに渡って立っている。

●橋杭は大島までの途中で途切れているが、平成11年9月、島民の念願だった「くしもと大橋」が架橋された。ヒンジアーチ橋としては、長さ290mで国内2番目の長さである。

●神秘的な橋杭岩のご来光
20あまりの岩は名前が付いていて、左端が「はさみ岩」
2006年10月19日
修学旅行で、梅ジュ-ス
19日のお昼前に闘鶏神社に大型バスが三台到着。
大阪の長居小学校六年生133人。
一泊二日の旅程で、和歌山に修学旅行で。
昼からは秋津川の備長炭記念公園で窯だしと梅ジュ-ス作りを体験。
みんな楽しそうでした。
この獅子は雄?雌?
17日にあった湊祭り。

蟻通神社の前で獅子が宮入りをするのを
時間をかけて舞って観客の注目を浴びる…。
濱岸先生によると、獅子も雄と雌があるらしい。
ちなみにこの日の獅子は雄らしい。
あれは、なんだ!

17日の火曜日、お昼前に飛行船が田辺支局の上空を旋回しました。
すごくゆっくりと、音もたてずに…。
これはドコモの広告船。
人を見たけりゃ…
御坊祭りの如く、小竹八幡神社の祭りには沢山の人‥人‥人。
雨にもかかわらず大賑わいでした。
10月5日に変わらず行われる故郷の祭り。
白身魚の唐揚げ
田辺市文里アセロラフーズ提供「吉田透のおいしいおしゃべり」(10月19日放送分)
一口サイズの落とし穴…ついつい味見と言いながらつまみ食いをしたくなってしまうf(;^^)
揚げたてはもちろん、冷めてもおいしい。
〔材料〕
白身魚 1尾半 にんにく 1片 玉葱(小) 1/2コ 片栗粉 適宜 揚げ油 適宜 かいわれ菜 適宜 くこの実 適宜
(漬け汁)砂糖 小さじ1/2 塩 小さじ1/4 紹興酒 大さじ2 醤油 大さじ2 豆板醤 小さじ1 オイスターソース 小さじ1
田辺料理学校 吉田透先生作
1 魚は骨と薄皮を取って、一口大に切る。
2 ボールににんにく・玉葱をすり卸し、砂糖・塩・紹興酒・醤油・豆板醤・オイスターソースをよく混ぜ合わせ、魚を20~30分漬けておく。
3 かいわれ菜は洗って根元を切り、2cmくらいに切る。
4 魚をペーパータオルなどの上に置き、軽く汁気を切り、片栗粉を均等にまぶし、余分な粉を落として、中温(170℃)に熱した油でカラッと揚げる。
5 器に魚を盛り、かいわれ菜・くこの実を散らす。
※冷凍の魚を使う場合は、魚から水が出るので、下味を付ける前に水気をよくふく。
2006年10月17日
大勢の観衆が見守る~御船祭り~
熊野速玉大社の例大祭2日目の16日、
川の参詣道、熊野川で御船祭・早船競漕が行われました。

写真は、出船直前模様。
9隻の船が、応援に駆けつけた家族、友人らの
声援を受けていました。
熊野速玉大社の結宮、夫須美大神の御神霊が神輿で熊野川へ。
神幸用船に奉還された後、9隻の早船がスタートします。


熊野川、丹鶴小学校裏の河原からスタートした9隻の早船は、
神幸用船を先導するように、上流およそ1、6キロの御船島(みふねじま)を
目指します。
御船島を左から3周廻り、熊野川右岸側河原到着まで競漕します。



今年の優勝は、神倉地区。
タイムは、16分15秒でした。
夫須美大神の御霊は再び神輿に遷され、お旅所に向かいます。
2006年10月16日
新宮まつり協賛「ラジオフェスティバル」開催される
10月15日(日)新宮まつりに協賛して「ラジオフェスティバル」がゲストに今年デビュー40周年を迎えた和歌山ブルースでお馴染みの古都清乃さん、白浜町在住の峯上ひろしさんを迎え、和歌山放送の公開録音として開催された。放送は10月20日(金)午後9時~10時までです。

●串本育ち、根来の子守唄、和歌山ブルースのご当地ソングの他、最新曲の五十雀(ごじゅうから)、古都清乃、ひばりヒットメドレーなど20曲あまりを熱唱


●和歌山放送新宮スタジオのあるペアシティ前特設ステージに多くの市民が集まった。

●左から尾崎さとみ、古都さんを挟んで柿白享子、太田志帆の新宮支局3人娘が司会を担当。古都さんと楽しいトークを繰りひろげた。でも3人娘に囲まれた古都清乃さんって小柄でキュートに見えませんこと...。

●古都さんの前舞台で、白浜町出身の峯上(みねうえ)ひろしさんが、熊野の大花火を題材にした熊野夢花火、花の一番船のオリジナル曲の他全4曲を熱唱した。50才になって本格的に歌のレッスンを始めた峯上さん。古都清乃さんの最新曲「五十雀」(ごじゅうから)にあやかって、「何でも五十から」ですとシャレていた。
2006年10月15日
うだつの上がる大塔村・宇立橋
7月にブログで増水の時川の流れが橋の上をオーバーフローする、上富田町の「潜水橋」を紹介したが、今回紹介する旧大塔村の「宇立橋(うだつはし)」は、増水の時、わざと流されやすくした橋である。

●大塔行政局の近く、内の井と対岸の宇立を結ぶ、まさに住民にとって、無くてはならない橋である。うだつの上がらないどころか、うだつの上がる橋なのだ。

●橋が流された時、引っ張り上げて再利用できる様にワイヤーロープが取り付けられている。地元の語り部・洞口久善さんによると、昔、川舟便が卯の時刻に出発したことから、卯立つ橋→うだつ橋となったという説もあるそうだ。
※詳しくは、11/5日・午後5時10分からの「育てよう紀南の道」で放送されます。
2006年10月13日
夏を沸かせた2投手の証

田辺市在住のノンフィクション作家・佐山和夫さんが
スポーツの話題をお送りする「マンスリートーク」。
10月は15日(日曜日)夕方5時10分から放送されますが、
奇しくもこの夏の甲子園と、秋の兵庫県・のじぎく国体決勝で
全く同じ顔合わせとなった、南北海道代表・駒大苫小牧の田中将大投手と
西東京代表・早稲田実業の斎藤佑樹投手の話題が登場します。
佐山さんはジャパンチームのアメリカ遠征に同行し、
親善試合の合間を縫って田中・斎藤両投手に
ここぞとばかり、持っていたグローブへサインを所望されました。
上はその現物写真です。
(ちなみに裏側には智弁和歌山で阪神にドラフト3位指名された橋本良平選手のサインもあります)
どうですか?
両投手の人柄、プレイスタイル、表情…
文字ににじみ出ているような気がしませんか?
そんな考察も含めて、15日夕方5時10分から放送する
「佐山和夫のマンスリー・トーク」でお楽しみ下さい。

パーソナリティの佐山和夫さん
投稿者 nanki : 11:32 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月12日
イタリアン栗ピラフ
田辺市文里アセロラフーズ提供「吉田透のおいしいおしゃべり」(10月12日放送分)
栗のシーズン真っ最中!!今年の栗ごはんはちょっとおしゃれなイタリアン♪
新しい味、おいしい味、ぜひどうぞ。
〔材料〕
米 2カップ オリーブ油 大さじ2 ベーコン 2枚 玉葱 100g 栗 200g しめじ 1パック エリンギ 100g にんにく 1片 オリーブ油 大さじ1 固形スープ 1コ 塩 小さじ1 オレガノ 少々
田辺料理学校 吉田透先生作
1 栗は、鬼皮と渋皮を剥き、半分に切り、水につける。
2 米は洗ってザルにあげる。
3 ベーコンは細かく切る。
4 玉葱は粗みじんに切る。
5 しめじは石づきを取り、手でほぐす。
6 エリンギは2cm位の長さに切り、手でこまかくさく。
7 にんにくはみじん切り。
8 フライパンにオリーブ油大さじ1・にんにく・ベーコンを入れて炒め、香りが出たら玉葱を加え、すきとおるまで炒めてからきのこ類を入れ、栗も加えてさっと炒め皿に取りだしておく。
9 フライパンにオリーブ油大さじ2を入れ、米をすきとおるまで炒めて炊飯器に移し、きのこ・栗も加えて、スープ2カップと塩小さじ1・オレガノで調味して炊く。
2006年10月09日
移民の村すさみ町江住
10月8日、親戚の法事がすさみ町江住で行われた。米国カリフォルニアからも多くの親戚が集まった。さすが移民の村江住、国際色豊かな法事となった。

●臨済宗妙心寺派の寺院・潮音寺で法事は執り行われた。


●南国らしく潮音寺の墓地にはサンゴやフジツボの線香立てがある。

●この日の枯木灘はひときわと秋色に煌めいていた。
2006年10月06日
地球環境に想いを込めて・田辺稲成小に車いす寄贈
天ぷら油を原料とした、バイオディーゼル燃料を動力源として社有車を運行している、物流会社キワゼネラルサービス倉谷修治社長)は10月3日(火)地元、稲成小学校に車椅子を寄贈した。これは、昨年,当時の4年生が環境学習の一環に家庭から出た廃天ぷら油をキワゼネラルサービスに持ち込んだことから始まった。これが、全学年に広がり、このたび累計の持ち込み量が2000リットル(ドラム缶10本分)に達した事から車椅子の寄贈となった。

●寄贈式を前に倉谷修治社長から、地球環境保護への訴え、また子供達への感謝の言葉があった。

●全校生徒234人を代表して児童会長の山本貴大(たかひろ)君から倉谷社長に感謝の言葉が贈られた。

●贈呈式は全校生徒が参加して行われた。
第20回弁慶まつり・いざ出陣!!

武蔵坊弁慶生誕の地・紀州田辺を市民の芝居や踊りで全国にPRする
「第20回弁慶まつり」がいよいよ10月6日(金)7日(土)8日(日)の3日間、
田辺市中心部の扇ヶ浜、鬪鷄神社、アオイ大通りなどで開催されます!!
まつりのトップを切って、6日よる7時から鬪鷄神社特設ステージで「演劇弁慶伝説」が上演され、
ともにオーディションで選ばれた20代目弁慶役の冨士利郎さん(27歳・みなべ町)と
弁慶の恋人・玉虫役の山本和子さん(29歳・田辺市)ら市民俳優が迫真の演技を披露します。
7日には「紀州弁慶よさこい踊り」「弁慶下駄踊り」「弁慶鬼若太鼓」「商工物産展」なども開催。
同日よる7時から8時まで映画「幸福のスイッチ」PRイベントの模様を含み、
弁慶まつりのハイライトを和歌山放送の特別番組「生中継・田辺弁慶まつり」の中で生中継します!
8時からはおよそ3000発が秋の夜空を彩る「田辺花火大会」もあります。
最終日8日は「弁慶映画祭」
田辺の小さな電器店を舞台に親子の絆を描いた感動作
映画「幸福のスイッチ」の特別上映会が紀南文化会館大ホールで行われ、
主演の上野樹里さんや中村静香さん、安田真奈監督らの舞台挨拶もあります。
20年目の節目にふさわしく、内容盛りだくさんの弁慶まつり、
どうぞお誘い合わせのうえ、たくさんのご来場をお待ちしています。
詳しくは公式ホームページで。
(記・写 18代目武蔵坊弁慶)
2006年10月05日
喜の国に咲かそう長寿の大輪を
市民の長寿を祝う「平成18年度新宮市敬老会」が4日
新宮市の三輪崎会館で開催されました。

新宮市三輪崎、佐野、木ノ川、蜂伏地区の新宮市敬老会で
主催者の挨拶では、
新宮市の佐藤春陽市長がお祝いの言葉を述べました。
これは、新宮市と新宮市社会福祉協議会、新宮市婦人団体連絡協議会が
主催し毎年行っているもので、今年度の対象者は、9月30日現在で
満70歳以上の高齢者7249人です。
新宮市は、去年の10月に旧熊野川町と合併し、敬老会の式典の会場は
地区別に4つに分けて行われます。
そして、各方面で活躍し社会奉仕活動に積極的に参加するなどの模範老人表彰が
行われました。

式典では、余興も設けられており、婦人会、老人クラブの手踊りや歌、
地元保育園児によるかわいい踊りや太鼓の披露などと、
会場のお年寄り達も大変喜んでいました。

新宮市敬老会は、熊野川などその他3地区も10月中に実施されます。
秋鮭のちゃんちゃん汁
田辺市文里アセロラフーズ提供「吉田透のおいしいおしゃべり」(10月5日放送分)
明日は中秋の名月なので、ススキをあしらってみました。
おかずにもなる具だくさんのお椀物です。冷たい秋風が吹きだしても、食卓は温かく☆☆☆
〔材料〕
秋鮭(生・切り身) 3切れ 酒 大さじ1 にんじん 60g 大根 120g ごぼう 1本 こんにゃく 1/2丁 じゃがいも 小2コ 白葱 1本 だし汁 4カップ 酒 大さじ3 赤味噌 大さじ2 1/2 白味噌 大さじ 1 1/2 昆布茶 小さじ1 バター 大さじ1 胡麻油 大さじ1
田辺料理学校 吉田透先生作
1 秋鮭は皮と骨を取り、一口大に切り、酒大さじ1をふりかけておく。
2 にんじんは皮をむいて、薄い輪切り。
3 大根は皮をむいて、5mm厚さのいちょう切り。
4 ごぼうはたわしでこすって皮を落とし、斜め薄切りにして水に放ちアクを抜く。
5 こんにゃくは熱湯で茹で、手で小さくちぎる。
6 じゃがいもは皮をむいて、5mmくらいのさいの目切り。
7 白葱は斜め薄切り。
8 鍋に胡麻油を熱し、にんじん・大根・ごぼうを入れて暫く炒め、こんにゃくを加え、全体に油がまわったらだし汁・昆布茶を入れ10分ほど煮てから、じゃがいも・鮭を加え、じゃがいもが煮えたら葱を散らして、酒大さじ3と味噌を煮汁で溶きのばして入れ調味し、バターを入れて蓋をしてすぐに火を止める。
※好みで一味唐辛子をふる。
2006年10月01日
大峰山山上ケ岳の登山基地・洞川(どろがわ)

奈良県天川村の最奥に洞川という集落というより町がある。川合から峠を越えると突如として現れる旅館街にびっくりする人も多いだろう。ここは修験道の聖地・山上ケ岳(1719.2m)の登山基地となっている町である。5月3日の戸開けから9月22日の戸締めまでが登山期間で、この間、白装束の山伏姿の修験者が数多く訪れる。我々が洞川を訪ねた9月23日は戸締めの後で、祭りの後といった感じだった。

●大峰山寺
山上ケ岳山頂直下にある世界遺産・大峰山寺本堂。ご本尊は蔵王権現立像で、吉野山の蔵王堂にあ る本尊の小型版であるる
秋を告げる萩の花

10月6日は中秋の名月、高野龍神スカイライン「山の家しみず」から200メートル高野山よりの斜面に本格的な秋の到来を告げる萩の花の群生が秋風にそよいで、道ゆくドライバーの目を楽しませている。