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2006年12月14日
南国フルーツ~アテモヤ~
三重県紀宝町にある石本果樹園では、南国フルーツアテモヤの
収穫が最盛期を迎えています。

石本果樹園の3代目、石本慶紀さん(写真)は、父親と平成16年から
アテモヤの栽培を本格的に始めています。

ビニールハウスの広さは5アール。
中に41本のアテモヤがあり、キウイフルーツのように棚栽培となっています。

直径およそ20センチのアテモヤをまな板の上に置いて・・・・・

包丁で切ったら、中は乳白色、種は黒豆のような感じでした。
アテモヤはチェリモヤとバンレイシを掛け合わせたもので、
糖度は、20~25%。
甘くて果汁がとても多くおいしかったです。

栽培の難しさは、「水、温度管理様々ですが、台風が来た時が1番心配です」と
石本さんは話していました。
今後は、「熊野地方に来たらアテモヤを食べなくては損をすると思ってもらえる
くらい、みかんに負けないように頑張っていきます」とも話していました。
紀宝町鵜殿 石本果樹園(0735)32-2588
「三重県 石本果樹園」で検索するとHPに。
http://www.za.ztv.ne.jp/qxrw5pq2/
投稿者 nanki : 2006年12月14日 11:10