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2007年04月14日
残照の橋杭岩
新宮支局管内の営業を兼務になってから南に走る機会が増えた。山回りの中辺路から新宮に入るより、クライアントの数が多い海回りの大辺路経由で新宮に入るのが圧倒的に多いのは、古の「熊野参詣」とは逆である。先日、日が西に傾きかけた国道42号串本で、ふと目に飛び込んできたのが残照に身を焼く橋杭岩だった。

投稿者 nanki : 2007年04月14日 21:10
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新宮支局管内の営業を兼務になってから南に走る機会が増えた。山回りの中辺路から新宮に入るより、クライアントの数が多い海回りの大辺路経由で新宮に入るのが圧倒的に多いのは、古の「熊野参詣」とは逆である。先日、日が西に傾きかけた国道42号串本で、ふと目に飛び込んできたのが残照に身を焼く橋杭岩だった。

投稿者 nanki : 2007年04月14日 21:10