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2007年05月31日
第19回熊野川カヌーマラソン大会
川の参詣道、熊野川を下るカヌーマラソン大会が、5月27日(日)に
行われました。

今年で19回目の熊野川カヌーマラソン大会は、地元をはじめ、
神奈川県や静岡県など、全国からカヌー愛好者およそ180人が集まり、
新宮市熊野川町日足からおよそ20キロ、川を下った熊野速玉大社横の
河原まで、カヌーでの川下りを楽しみました。

午前9時30分から開会式が行なわれ、選手宣誓の後、
午前10時に第1スタートを切りました。
スターターは、熊野川町商工会理事長の辻良治さん。
熊野川の支流赤木川の清流を使用した地ビール、
くまのビールの社長さんです。

今回の大会はハンディの為、スタートを12回に分けて行われ、
第1スタートでは、まず一人がカヌーに乗り込み、その後2分後に第2スタートと
最後の選手は、およそ20分後にスタートをしました。

選手の家族や友人、地元住民らが応援に来ていました。

参加した選手らは、時折急な瀬をもろともせず、カヌーでおよそ20キロ下流の
新宮市の河原に向かって行きました。
結果は、最後にスタートした選手が、一番先にゴールしました。
今年で、3連覇を成し遂げた、大戸文吾さんタイムは1時間46分54秒でした。
去年のカヌーマラソン大会の参加がきっかけで、交際に発展し、めでたく結婚した
カップルも今回のカヌーマラソン大会に参加しており、参加した選手らから祝福を受け、
和やかな雰囲気で、今年の熊野川カヌーマラソン大会は幕を閉じました。
2007年05月28日
やっと農協に出荷。
時間は4時までやから結構バタバタになる。
順番を待って係員さんに降ろしてもらう。

長い1日の作業のゴール。
農家さんはこの時期必死になって収穫します。
だから皆さん、梅食べてね!
そして作業は、ラジオを聴・き・な・が・ら…
睡魔との闘い!
穫ってきた梅をサイズ毎に撰果機でわけます。
その後、サイズ別に傷を拾い分けます。
だいたいこの作業は昼からなんで眠くて眠くて…。

刺激のある会話をしないと夢みながらの作業になってしまいます。
暑い!
母と兄。
暑さが口数を少なくしてしまう。

「はよぉ仕事せぇ」 の声が飛びました…
手でそっと…
手袋をはめてタモを片手に梅を滑らせるようにして実を集めます。
乱暴にしないで新鮮な魚を扱うような気持ちで。

だいたいLサイズでビー玉くらいの大きさです。
今、穫りに行きます
日曜日の朝から、実家の小梅穫りに汗を流しました。
幾つかある?うちの、山の畑。単車に乗って坂道を登って行く。
さぁ、現場は間近
2007年05月25日
豆アジと野菜の揚げびたし
田辺市文里アセロラフーズ提供「おいしいおしゃべり」(5月24日放送分)
骨ごと・頭ごと 豆アジをたっぷりどうぞ!
野菜はサッと揚げると色よくできあがります。(にんじんは煮えるまで少し時間をかけてください)
さめてもおいしい。浸け汁はたっぷりかけて召し上がれ。
〔材料〕
豆アジ 300g 塩 少々 にんじん 1本 オクラ 5本 なす 2コ
みょうが 2コ
だし汁 3カップ 砂糖 小さじ1 塩 小さじ1/2 酒 大さじ3 薄口醤油 大さじ2 みりん 大さじ4
揚げ油 小麦粉
田辺料理学校校長 吉田透先生作
〔作り方〕
1 豆アジは洗って、えら・腸を取る。
2 にんじんは皮をむき、5cm長さの拍子木に切る。
3 オクラは洗って、指先に塩を付けて産毛を取り、
サッと洗っておく。
4 なすは縦半分に切り、皮の方に浅く格子目を入れ、
横半分に切り、櫛形に切る。
5 みょうがは縦半分に切り、千切り。
6 鍋にだし汁と調味料を合わせ弱火にかけ浸け汁をつくる。
7 揚げ油を170℃に熱しておく。
8 豆アジに塩少々をまぶし、小麦粉を付けゆっくりと揚げ、
油気を切って浸け汁に浸ける。
9 野菜はよく水気を切って一種類ずつ揚げ、油を良く切って浸け汁につける。
10 器に盛り、みょうがを天盛りにし、浸け汁をかける。
2007年05月24日
小梅の収穫はじまる

田辺市では小梅の収穫がはじまり、
ことしも梅農家の皆さんが早朝から一家総出で
収穫に汗を流しています。
(記・写 18代目)
田辺市新庄町で50年以上にわたって梅を栽培している
樫山修三(かしやま・しゅうぞう)さん(52)の梅畑(およそ10a)では、
お弁当用の小さな梅干しやカリカリ梅などに適した「小梅」
梅酒(ばいしゅ)や梅ジュース用の「古城(ごじろ)」
そして日本一のブランド・梅干し用の「南高梅(なんこううめ)」の3品種があり、
5月15日にトップを切って小梅の収穫がスタートしました。

樫山さんの梅畑でほんのり赤紫に染まった小梅。
早朝5時から家族やお手伝いさんあわせて8人で畑に出て、
一つ一つ手でつみ取ってはたも網に入れ、
プラスティックの箱(コンテナ)へ集めていきます。
JA紀南によれば、
今年は、春先の低温が実を傷つけた影響などで
出荷量は去年よりやや少なめ(南高は多め)ですが、
果実そのものの品質は良く、主に京阪神や東海、関東へ
出荷されていくということです。

樫山さんと奥さんの真理子(まりこ)さん。
梅の木をバックに2ショット。
お体に気をつけて、頑張ってください!!
2007年05月23日
北山村で「じゃばら」が満開!
全国唯一の飛び地の村・北山村で特産のじゃばらの花が満開を迎えている。


北山村は全国唯一の飛び地の村であるとともに本県唯一の「村」でもあるる「じゃばら」は【邪をはらう】からその名がついたもので、地元では昔からお正月の料理に珍重されてきたが、近年花粉症にいいということで全国的にブームとなり、ひっぱりだこの人気である。今北山村では、じゃばらの花の甘い香りに村全体が包まれている。

●観光イカダ下りの出発点「音乗」から見る北山川

●国道311号「奥瀞道路」東野(とうの)トンネルと有蔵(あんぞう)トンネル間にある橋上から極上の新緑が眺められる
新宮港に避難タワー出現!?

国道42号の新宮港付近を走っていて「あの煉瓦色の丸い建物は何っ?」と思った方も多いのでは。日本土石工業(株)(椋野玲史代表取締役)が4月21日に竣工させた同社の新宮港事務所なのです。それだけでは「煉瓦色」「丸い建物」の謎ときにはなっていません。実はこの建物、今後30年以内に高い確率で起こるとされる東南海・南海地震に伴う津波を想定して建てられたものです。丸い建物を取り巻く様につけられたラセン階段で屋上に上がることができるようになっていて、約50㎡ある屋上に最大200人の人が避難できるようになっているのです。

●屋上で日本土石工業(株)箕葉秋五郎常務に聞く
この建物は地上から9.5m、海抜で13.8mあり、想定される津波の高さより高く、埋め立て地ということもあり液状化も考慮し、基礎は地下岩盤まで打ち込んでいるという。丸い建物にしたのは、奥尻島で北海道西方地震津波を体験した、地元(株)夏山組の専務のアドバイスを活かした結果だそうだ。

●屋上から見る新宮港
屋上から新宮港を見ると意外と多くの人が働いているのが確認できた。もちろんこの建物、同社で働く社員の安全性を考えて建てられたのであるが、周辺で働く人々、遊ぶ人の津波時の避難所としての機能も兼ね備えていると同時に、煉瓦色の特徴的な建物は「海に向かってみらいを開く」新宮港の新たなランドマークとなることであろう。
2007年05月18日
鶏手羽中の木の芽焼き・そら豆焼き
田辺市文里アセロラフーズ提供「吉田透のおいしいおしゃべり」5月17日放送分
木の芽の香りが食欲をそそります。
そら豆はさやごと焼くことで味が濃縮されます。
お箸もスプーンもいらないまさに「おつまみ」!!
〔材料〕
鶏手羽中 12本 塩 少々 木の芽 1パック そら豆 12本
(付け汁)醤油 大さじ1 みりん 大さじ1 ハチミツ 小さじ2 ごま油 小さじ2
田辺料理学校校長 吉田透先生作
1 手羽中の皮を少しめくり、木の芽を挟み、塩少々する。
木の芽は挟む前に少し爪で傷を付けると香りが良く出る。
2 ボウルに、醤油・みりん・ハチミツ・ごま油を入れ、付け汁を作る。
3 付け汁に手羽中を入れ、時々かえしながら1時間ほどつけ込む。
4 オーブントースターか魚焼きグリルで10分ほど焼く。
5 手羽中と一緒にそら豆も焼き、付け合わせる。
2007年05月17日
交通安全
春の全国交通安全運動が5月20日(日)まで実施され、
運動の基本と重点は、「子どもと高齢者の交通事故防止」。
新宮市内にお住まいの、来月で92歳になる
現役ドライバー大前益蔵さんです。

※写真は、大前さん宅の室内車庫で駐車している愛車に乗って
もらい撮影しました。
撮影時はエンジンはかかっていません。
大正4年生まれの大前さんは、
新宮市老人クラブ連合会の手芸教室の先生で、
荷造り用の固いヒモでカゴなどを作り、そのカゴの中に
「交通安全」と書かれた小さい短冊をつけて140個、交通安全初日の
街頭啓発の啓発グッズとして関係機関に寄贈しました。

ドライバー歴50年の大前さんは、普段から交通安全を心掛けていて、
「スピードは出さない。前方をよく見る」
「見えにくい交差点では左右をよく確認する」
「日が暮れて暗くなったら外に出ない」と話していました。
大前さんは、まだまだお元気ですが、
自分で運転に影響出るようになったら自ら乗らないようにしますとも
話していました。
これからも安全運転でお願いします。
2007年05月15日
熊野川川舟下り
和歌山県と三重県の県境を流れる川の参詣道「熊野川」。
川舟下りを体験してきました。

新宮市熊野川町田長(たなご)国道168号沿いにある
道の駅「瀞峡街道熊野川」の左横に熊野川川舟センターが
あります。

受付を済ませてから、熊野川の河原に向かいます。

ライフジャケットと頭に被る笠は貸してくれます。

およそ16キロ、熊野川を下っていきます。
途中には、大きな岩も見えてきます。

1時間半くらいかけて川を下り、今の時期は
鶯の鳴き声も聞こえてきました。

隆起した岩肌も見えてきました。

この日は天気は良好で、目に青葉が飛び込んできました。

浅里付近の川の中央にある「昼嶋」に一旦舟をとめ降りていきます。
急な斜面を少し登ると、この場所に着きます。

飛雪の滝、宣旨返り、骨嶋、御船島など各名所を、語り部のガイド付きで
熊野川を下ります。

千穂ヶ峰の北側です。
2月6日お燈まつりの舞台となる神倉山の裏くらいになります。
川から眺める景色も最高です。自然をたっぷりと
感じることができた時間でした。
熊野川川舟下りのお問い合わせは、
熊野川川舟センター
(0735)44-0987です。
2007年05月11日
春の全国交通安全運動
5月11日(金)新宮市からすさみ町まで、
一日紀の国交通安全大使の落語家 桂梅団治さん。

東牟婁振興局で、一日紀の国交通安全大使委嘱式を終えた後、
新宮市広角(ひろつの)国道42号沿い、広角交番近くで街頭啓発を
行いました。
広角での決起集会には、東牟婁振興局、新宮警察署、新宮市、交通安全協会新宮支部など
関係者らおよそ100人が集まり、交通事故防止や飲酒運転の根絶を訴えました。

「おはようございます!今日から春の全国交通安全運動が始まりました。
安全運転でお願いします!」とドライバーに声をかけ、
啓発グッズを配布しました。

新宮市での啓発活動が終わり、那智勝浦町へ。

次の会場は、ブルービーチ那智の海水浴場が見える
那智勝浦体育文化会館の2階、大集会室です。

高齢者交通安全大会では、地元住民およそ100人が集まりました。
続いて串本町に移動し、橋杭海水浴場北側駐車場で、街頭啓発。
くしもと大橋をバックに挨拶をする桂梅団治さん。

航空自衛隊第五警戒隊、串本警察署、串本建設部、交通指導員など
関係者およそ50人が集まりました。
さらに、すさみ町まで移動し、最後はすさみ町総合センターで
交通安全大会を行い、およそ110人が桂梅団治さんの講話に
聞き入っていました。
酒井くにお とおるさんの「きのくに交通安全大使」
例年4月に行われている春の全国交通安全運動が今年は4月に統一地方選挙があった関係で、5月11から10日間の日程で展開されている。初日の11日は和歌山放送の生放送と呼応して「きのくに交通安全大使」のタレントさんが県内各地で「高齢者の交通事故防止」「飲酒運転の根絶」「シートベルト・チャイルドシートの着用の徹底」などを訴えた。このうち田辺警察署、白浜警察署管内のきのくに交通安全大使・酒井くにお とおるさんの一日を追う。

午前7時半田辺市役所前で西牟婁振興局の庄司充生総務室長から「きのくに交通安全大使」の委嘱状が交付され、交通安全啓発の一日がスタートした。

通勤のドライバーに交通安全啓発グッズを配りながら、笑顔で交通安全を訴えかけた。

田辺市交通安全母の会のお母さん方から握手攻めにあうご両人。

上富田町に移動し、福祉センターで「交通安全教室」のあと田辺にとんぼ返り、田辺市民総合センターての「交通安全教室」に望んだところ、30人の予定が200人を超す大聴衆に時間を10分もオーバーして熱演するご両人でした。

午後は白浜署管内に移動。白浜警察署前で出陣式、街頭啓発にのぞんだ後、中央公民館に移動、「交通安全教室」を実施する傍ら、4回のオンエアを通じても熱く交通安全を訴えかけてくれた。
2007年05月10日
しらすとコーンのブルスケッタ
田辺市文里アセロラフーズ提供「吉田透のおいしいおしゃべり」(5月10日放送分)
新庄中学校2年生・職場体験学習の山際さやかさん、上戸ゆうかさん、森下あゆみさんもお手伝いしてもらいました。

パンにしらす?それでマヨネーズ?????
驚くこと無かれ!おいしく楽しく作って、たっぷりカルシウムを取ろうo(^o^)q
〔材料〕
しらす 70g 胡椒 少々 ホールコーン 70g 白葱 1本
マヨネーズ 大さじ6 砂糖 小さじ1/2 バゲット 1本 にんにく 1片 とろけるチーズ 100g
お好みで ケチャップ 適宜 タバスコ 適宜
田辺料理学校 校長 吉田透先生作
〔作り方〕
1 白葱は芯を取って、みじん切り。
2 ボウルにしらすを入れ、胡椒を少々し、白葱・ホールコーン・
マヨネーズ・砂糖を入れよく混ぜ、具を作る。
3 バゲットは薄切りにし、にんにくの切り口をこすって、香りを付ける。
4 バゲットに具を平均にのせ、チーズを散らし、
オーブントースターでこんがりと焼く。
※ 好みでケチャップ・タバスコをかけても良い。
2007年05月03日
白良浜の海水浴場開き・2007

5月3日、ことしもGW恒例の白良浜海水浴場開きが行われ、
およそ2千人が初泳ぎを楽しみました。
(記・写 18代目)

午前10時、来賓が出席するなか神事が行われ、
神職の祝詞に続いて、玉串を捧げて海の安全を祈願しました。

白浜町の立谷誠一町長や白浜観光協会の中田力会長らのテープカットを合図に
水着姿の若い女性や子どもたちが、我先に海へ掛けだし、初泳ぎを楽しみました。

この日の白浜は快晴。気温22度6分、水温は20度。
西北西の風が水上がりの寒さを誘う気候にもかかわらず、
海水浴客は歓声をあげながら、一足早い夏を満喫している様子でした。
白浜町内の江津良(えづら)と臨海(りんかい)の海水浴場でも
同日オープンし、白浜は夏のマリンレジャーの季節に突入です。
そら豆と牛肉のアンティパスト
田辺市文里アセロラフーズ提供「吉田透のおいしいおしゃべり」(5月3日放送分)
イタリア料理の「前菜」=アンティパスト…ですが十分「おかず一品」になりますよ。b(^。^)
冷たく冷やしてお召し上がり下さい。
〔材料〕
そら豆(さや付き) 400g 玉葱 1/2コ 牛肉 150g
塩 少々 胡椒 少々 にんにく 1片
みりん 大さじ1 醤油 大さじ1 オリーブ油 小さじ2 プチトマト 9コ
(ドレッシング)
オリーブ油(EXオイル) 大さじ1 砂糖 少々 酢 小さじ2
塩 小さじ1/4 胡椒 少々 粒マスタード 小さじ1
田辺料理学校 校長 吉田透先生作
〔作り方〕
1 プチトマトは湯むきする。
皮に薄く切れ目を入れ、熱湯につけて少しおいてから、冷水に取り、皮をむく。
熱湯はこの後、そら豆を茹でるのに使う。
2 そら豆はさやから出し、皮に少し包丁を入れ、塩茹でして皮をむく。
3 玉葱はごく薄く切る。
4 にんにくはみじん切り。
5 牛肉は拍子木に切り、塩・胡椒をしておく。
6 ボウルにドレッシングの材料を混ぜドレッシングを作り、玉葱を漬け込んでおく。
7 フライパンにオリーブ油・にんにくを入れ弱火にかけ、香りが出てきたら
牛肉をサッと炒め、みりん・醤油で調味し、
あら熱が取れたらボウルに入れ、そら豆・トマトも加えて和え、器に盛る。
2007年05月02日
5月13日は母の日
那智勝浦町朝日にある
JFTD加盟店花キューピットのお店「フローリスト花はる」さんに
かわいいお花「ガーデンカーネ-ション」がありました。

ナデシコによく似た花で別名「ゆきうさぎ」と表示されていました。
那智勝浦町朝日、若者広場近くにある
「フローリスト花はる」さんは、
昭和50年にお店を構え、
およそ100種類の花を取り扱っています。

この時期は母の日も近いので、大忙しで花の手入れや
アレンジメントなど作業をしていました。