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2007年06月04日
動物愛護教室
那智勝浦町立太田小学校で5月30日、
動物愛護教室「わうくらす」が行われました。

これは、新宮保健所が総合的な学習の一環として、長期的な
動物愛護教室を1年間(11時限)にわたって実施する教室です。
「わうくらす」とは、Wakayama Animal Welfare Classの略で、
児童が動物とふれあい、動物に関する正しい知識を得ることによって、
命の大切さ、他者への思いやり、動物に対する義務と責任などを学ぶことを
目的に行われます。

この日は、太田小学校の3,4年生の児童20人(全校児童数は57人)が
田辺からボランティアの人と一緒に来たワンちゃん3匹とふれあいました。
聴診器で、犬の心臓を音を確かめ、命を感じとります。

みんなさわる、さわる。
ワンちゃんは大人気です。

しつけが行き届いているのでおとなしくて利口なワンちゃんで達でした。

中には、犬を怖がる児童もいましたが、ほとんどが
犬の胸を触ったり、背中をなでたりしていました。

この日は、「命を感じる」をテーマに行われた教室で、
次回は、「生き物を飼う」をテーマに、
自分が飼うことのできる生き物と難しい生き物を選び、
飼う前に考えること、飼う上での義務や責任について学びます。
投稿者 nanki : 2007年06月04日 16:01