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2007年07月20日
ナイス、ぱー!
高校野球に伴い単独の番組が休止ということで、平日の一日を利用して
すごく久しぶりにゴルフに行ってきました。
印南インター近くの和歌山ゴルフクラブ。
この日は気温が30℃という真夏日。
決まって欲しい思いと、ボールの飛ぶ方向は違いすぎて、ガックリ。
しかし、いいスコアーのホールもあったんやし・・・。
これを決めれば、
うぅっ!
マンボー!ではなくて、白浜町の堅田さんが栽培されているのは今話題の
アップルマンゴー。芳醇な味・・・なんて言葉で済まされない。
この世の味?みたいな感動でした
マンゴーは、自分がおいしくなったら枝から自然と離れます。
それを、落とさないようにネットが受け止めます。
でも、まだまだそこで口にはいれないで!
そこから5日ほど置くと皮から蜜が出て香りも益々甘く漂ってきます。
さあ~、完熟マンゴーを召し上がれ!

2007年07月18日
アセロラ黒酢シロップのエッグロール
田辺市文里アセロラフーズ提供「吉田透のおいしいおしゃべり」(7月12日放送分)
毎月12日はアセロラの日!ということで↓↓↓アセロラ黒酢シロップを使ってみました。

〔材料〕
アセロラ黒酢シロップ 適宜 ベーコン 2枚 卵 3コ ロールパン 6コ
グリーンレタス 適宜 塩 少々 胡椒 少々 マヨネーズ 適宜
田辺料理学校 校長 吉田透先生作
〔作り方〕
1 レタスはたっぷりの水で手早く洗って水気をよく切り、
固い部分は千切りにし、葉先は手で大きめにちぎる。
2 ボウルに卵を溶きほぐし、塩・胡椒少々する。
3 ベーコンは3等分に切り、卵焼き器でゆっくり・こんがり焼いて取り出す。
4 続いて、ベーコンから出た油で溶きほぐした卵を厚めの卵焼きにして、
12等分に切り分ける。
5 ロールパンに切り込みを入れてサッと焼き、レタスの葉を敷き、
千切りレタス・ベーコン・卵を挟む。
6 更にマヨネーズ・黒酢シロップで飾りを付ける。
2007年07月10日
県内初・マスターズリーグがやってくる
この10月下旬、田辺市民球場に
プロ野球OBでつくる「マスターズリーグ」のひとつ
「大阪ロマンズ」がやってきます。
「プロ野球マスターズリーグ ベースボールフェアin田辺」と題して
小中学生を対象にした野球教室や、講演会にレセプション、
目玉は、大阪ロマンズと地元野球チームとの
交流試合が行われる、一大野球イベント。
田辺市と和歌山市のNPO2法人が、
中高年層への活力投入と、県のスポーツ振興を目的に企画。
努力が実り、見事誘致に成功しました。
そして、大阪ロマンズの主力投手の一人で、
紀南は新宮高校出身、現役時代は近鉄、ダイエー、
広島、それにオリックスと渡り歩いた
山崎慎太郎投手もほぼ四半世紀振りに
田辺市民球場に帰ってきます。
マスターズリーグ発足以来、
和歌山県内でイベントが行われるのは初めてのことです。
それに先立ち、10日午前、
田辺市内で記者発表が行われました。
(記・写 18代目)
主なイベントは、10月20日(土)に
田辺市東山のシティプラザホテルで
大阪ロマンズの選手らを招いての前夜祭。
歓迎レセプションと講演会が行われます。
翌21日(日)は、田辺市民球場で
午前9時から、地元の小中学生を対象に「野球塾」を開催。
さらに午前10時半からは、大阪ロマンズと、
田辺・西牟婁地方の元気な中高年齢層を中心にした
特別選抜チーム(つまり、草野球大好きなおいやん達)との
交流試合が行われます。
大阪ロマンズを含め、加盟5チームの中で、
いわゆるアマチュアと試合をする事は前例がありません。
野球塾、交流試合チーム選抜ともに、
8月中に詳しい募集要項が主催者側から発表されます。
これは、滅多にない大チャンスではないでしょうか!
新宮高校時代にプレーして以来、
ほぼ四半世紀ぶりに田辺市民球場にかえってくるという、
山崎慎太郎投手。
「楽しい野球をふるさと紀南の皆さんにお見せしたいです!」と
早くも意気込みは十分です。
野球ド音痴の18代目、ふるさと式アプローチで山崎投手に
「どいらぃ」「ちりきってった」「まくれこんだぁる」「元気やったかん?」etcと
かっきん(柿白享子)仕込みのにわか新宮弁をぶつけてみましたが、
「忘れたよ、もう新宮弁…
いや!? うん、思い出した!
あぁ、そういえばそんな言葉もしゃべっとったなぁ!」
一瞬のためらいののち、地元・新宮の言葉の記憶を取り戻されたようです。
交流試合の参加は田辺・西牟婁の野球経験者に限られますが、
当日の観戦はどなたでも大丈夫ですから、
どうぞかつて阪神や近鉄など、在阪球団でならした
往年の名選手達のプレーに声援を送って下さい!
詳しくは、NPO法人 会津スポーツクラブ(田辺市0739-25-7789)
NPO法人 はまゆうグループ(和歌山市073-497-5230)
21日の田辺市民球場への入場料は 小中学生500円、おとな1,000円です。
7月は河川愛護月間
国土交通省は、昭和49年から毎年7月を「河川愛護月間」と定め、
河川愛護の意識が広く醸成されるよう、
様々なイベントや啓発活動を行っています。

国土交通省近畿地方整備局紀南河川国道事務所では7月10日(火)
新宮市立丹鶴幼稚園、蓬莱幼稚園を訪問し、
オリジナル紙芝居を園児達に披露しました。
この紙芝居は、川を大切にする心を育んでもらおうと
紀南河川国道事務所が一昨年から制作し、
タイトルは「かっぱくんのプレゼント」
何が始まるのかなぁとドキドキの蓬莱幼稚園の園児達。
席につきます。

すると・・・
かっぱくん登場!

紀南河川国道事務所の皆さんによる紙芝居のはじまりはじまり。

かっぱくんも体育座りで見守ります。

大きいね、かっぱくん。

紙芝居の内容は、
カッパちゃんの誕生日に、カッパくんは何をプレゼントしたら
いいんだろうと悩みます。
そこに、カッパちゃんから誕生会の招待状が届きます。
郵便屋さんにプレゼントの相談してみると、なんと熊野川に宝石がある!と
聞き、カッパくんは熊野川に宝石を探しに行きます。
でも、川にはゴミがいっぱい。
ショックを受けたカッパくんは、熊野川に住むテナガエビくんや
モクズガニくんと一緒に川掃除に頑張ります。

でも、もう誕生日会の時間。
宝石はまだ見つかっていないのに。
ふと周りを見渡すと・・・・
熊野川がキラキラキラ~☆と輝いていました。
きれいな熊野川そのものが宝石だった。
というお話です。

紙芝居の後は、園児達にかっぱくんから
うちわとタオルのプレゼント。

みんな嬉しそうでした。
最後は、みんなで記念撮影。

紙芝居終了後に女子園児に感想を聞くと
「うれしかった」と素直な気持ちを話してくれました。
川を汚しちゃいけないんだ、キレイな川を守っていかなければ
いけないんだと、そういった気持ちが子供達に芽生えたようでした。
ゴーヤの印籠揚げ
田辺市文里アセロラフーズ提供「吉田透のおいしいおしゃべり」(7月5日放送分)
夏ばて予防にビタミンCたっぷりのゴーヤをどうぞ。
[材料]
ゴーヤ (細いもの)1本 豚バラ肉 100g えび 150g 青ねぎ 1本
酒 大さじ1 塩 小さじ1/2 しょうゆ 小さじ1 卵黄 1コ分
(天麩羅の衣) 小麦粉 100g 卵白 1コ分 冷水 1/2カップ
小麦粉 適宜 揚げ油 適宜
田辺料理学校 校長 吉田透先生作
[作り方]
1 ゴーヤは洗って長さを4等分に切り、種とワタを取り除き、1cmの輪切りにする。
2 豚肉は細かく切る。
3 えびは殻をむいて、塩・片栗粉を少々まぶし、よくもんで水で洗い細かく切る。
4 ねぎは小口から細かく切る。
5 天麩羅の衣を作る。
ボウルに卵白を入れてよく溶き、冷水を混ぜ合わせてから小麦粉を加え、さっくり混ぜ合わせる。
6 ボウルに豚肉・えび・ねぎ・卵黄を入れて混ぜ、酒・塩・しょうゆで調味してよく混ぜて具を作る。
7 ゴーヤに具をきっちり詰め、小麦粉をまぶし、天麩羅の衣をつけ、
170℃に熱した油で揚げる。
※ 好みにより梅塩をそえる。
2007年07月09日
柏レイソルがやってきた!
7月8日の日曜日、黄色い大型バスが到着。
37名の選手の皆さんが上富田の文化会館前に・・・。
歓迎セレモニーの後、スポーツセンターで早速練習。
魔術師の様なボールさばきに観客席からタメ息・・・
約2時間の練習を終えてバスに乗り込む時にサイン攻めに・・・
疲れているにもかかわらず、気軽に笑顔で子供達にペンを持って応えていました。
15日までキャンプということで滞在されます。
皆さん、応援ヨロシクね!
2007年07月05日
もぎたて、そのまんま。
7月11日申し込み〆切の[きてら]夏のセットは今年も話題満載!
バレンシアもそうだけど、ジュースにドレッシング、小梅干し、蜂蜜」・・・
生産者の思いときてらの気持ちが一つの箱に詰まってる感じ・・・

これがバレンシアの枝。
黄色い方が間もなく箱に入る去年花が咲いた実。
青い方が今年花を咲かせた、来年出荷される実。
生命というか、自然のすごさをかんじます。

上富田にやってくる!
あの人気のサッカーチームの柏レイソルが上富田のスポーツセンターに
この日曜日、やってきます。
一週間の夏季キャンプということで選手の皆さんをお迎えする体制は
万全です。上富田の駅前にあるシーカの事務局には、ユニホーム、旗等飾っています。

日曜日には歓迎セレモニーが行われます。
見学はもちろんできます。練習も応援よろしく!
桧扇の蔵出し
新宮市の熊野速玉大社で7月14日に開かれる扇立祭を前に
神前に飾られる桧扇が今朝(5日)蔵から出され、虫干しが行われました。

紀南の夏の風物詩として長年続いている扇立祭は、
蒸し暑い夏の夜に神様に大きな扇で風を送り涼んでもらい、
五穀豊穣、無病息災を祈る神事です。
今回虫干しされた7握の扇は破損防止のために、昭和39年熊野速玉大社先々代の
上野殖宮司らが模写したもので、本殿に飾られる桧扇は、高さ1,5m、
幅が1、65m、その他の6握は、高さ0、8m、幅1、3mあります。
ヒノキの薄板を重ねた扇の表面には、金箔や銀箔で松竹梅やサギなど色鮮やかに
描かれていました。
14日の扇立祭では、午後5時半からこの桧扇を開帳し神事を斉行します。
そのあとは浴衣の着こなしを競うミス扇コンテストや踊り大会、福引大会、
地酒まつりなどが今年も行われる予定となっています。
2007年07月03日
リングに立ちました。
6月15日に行われた新日のプロレスで、なんと私がプレゼンターに。

リングの上は土足厳禁で、靴を脱いであがりました。
お相手は、中西選手と闘った宇和野選手。
大きな手にビックリ!
ホンマにおいしい~!
白浜町にある中華料理の龍(ろん)さん。ホンマにおいしくてたまらない!
ランチを食べたんやけど、あまりに美味しくてニヤケながら食べてしまった・・
食べてる途中で写真に気づき慌ててシャッター。
すみません、残り少なくて・・・
それくらい、おいしかったんです。
今度は白い酢豚を夜、食べにいこう!!
ちなみに、お昼はランチだけ。メニューものは夜のみ。
風がふいたら・・・
田辺市中辺路の311号沿いにある松本浜次さんが作る桶。
いいものは100年持つという、自信の品々。
ハンギリから風呂桶まで、全て手作り。ちょうどこの時は田辺祭りで使う手桶を作っておられました
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作業中の松本さん。