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2007年07月10日
7月は河川愛護月間
国土交通省は、昭和49年から毎年7月を「河川愛護月間」と定め、
河川愛護の意識が広く醸成されるよう、
様々なイベントや啓発活動を行っています。

国土交通省近畿地方整備局紀南河川国道事務所では7月10日(火)
新宮市立丹鶴幼稚園、蓬莱幼稚園を訪問し、
オリジナル紙芝居を園児達に披露しました。
この紙芝居は、川を大切にする心を育んでもらおうと
紀南河川国道事務所が一昨年から制作し、
タイトルは「かっぱくんのプレゼント」
何が始まるのかなぁとドキドキの蓬莱幼稚園の園児達。
席につきます。

すると・・・
かっぱくん登場!

紀南河川国道事務所の皆さんによる紙芝居のはじまりはじまり。

かっぱくんも体育座りで見守ります。

大きいね、かっぱくん。

紙芝居の内容は、
カッパちゃんの誕生日に、カッパくんは何をプレゼントしたら
いいんだろうと悩みます。
そこに、カッパちゃんから誕生会の招待状が届きます。
郵便屋さんにプレゼントの相談してみると、なんと熊野川に宝石がある!と
聞き、カッパくんは熊野川に宝石を探しに行きます。
でも、川にはゴミがいっぱい。
ショックを受けたカッパくんは、熊野川に住むテナガエビくんや
モクズガニくんと一緒に川掃除に頑張ります。

でも、もう誕生日会の時間。
宝石はまだ見つかっていないのに。
ふと周りを見渡すと・・・・
熊野川がキラキラキラ~☆と輝いていました。
きれいな熊野川そのものが宝石だった。
というお話です。

紙芝居の後は、園児達にかっぱくんから
うちわとタオルのプレゼント。

みんな嬉しそうでした。
最後は、みんなで記念撮影。

紙芝居終了後に女子園児に感想を聞くと
「うれしかった」と素直な気持ちを話してくれました。
川を汚しちゃいけないんだ、キレイな川を守っていかなければ
いけないんだと、そういった気持ちが子供達に芽生えたようでした。
投稿者 nanki : 2007年07月10日 15:52