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2007年07月10日

県内初・マスターズリーグがやってくる

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この10月下旬、田辺市民球場に
プロ野球OBでつくる「マスターズリーグ」のひとつ
大阪ロマンズ」がやってきます。

「プロ野球マスターズリーグ ベースボールフェアin田辺」と題して
小中学生を対象にした野球教室や、講演会にレセプション、
目玉は、大阪ロマンズと地元野球チームとの
交流試合が行われる、一大野球イベント。
田辺市と和歌山市のNPO2法人が、
中高年層への活力投入と、県のスポーツ振興を目的に企画。
努力が実り、見事誘致に成功しました。

そして、大阪ロマンズの主力投手の一人で、
紀南は新宮高校出身、現役時代は近鉄、ダイエー、
広島、それにオリックスと渡り歩いた
山崎慎太郎投手もほぼ四半世紀振りに
田辺市民球場に帰ってきます。

マスターズリーグ発足以来、
和歌山県内でイベントが行われるのは初めてのことです。

それに先立ち、10日午前、
田辺市内で記者発表が行われました。
(記・写 18代目)

主なイベントは、10月20日(土)に
田辺市東山のシティプラザホテルで
大阪ロマンズの選手らを招いての前夜祭。
歓迎レセプションと講演会が行われます。

翌21日(日)は、田辺市民球場で
午前9時から、地元の小中学生を対象に「野球塾」を開催。
さらに午前10時半からは、大阪ロマンズと、
田辺・西牟婁地方の元気な中高年齢層を中心にした
特別選抜チーム(つまり、草野球大好きなおいやん達)との
交流試合が行われます。

大阪ロマンズを含め、加盟5チームの中で、
いわゆるアマチュアと試合をする事は前例がありません。

野球塾、交流試合チーム選抜ともに、
8月中に詳しい募集要項が主催者側から発表されます。
これは、滅多にない大チャンスではないでしょうか!

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新宮高校時代にプレーして以来、
ほぼ四半世紀ぶりに田辺市民球場にかえってくるという、
山崎慎太郎投手。
「楽しい野球をふるさと紀南の皆さんにお見せしたいです!」と
早くも意気込みは十分です。

野球ド音痴の18代目、ふるさと式アプローチで山崎投手に
「どいらぃ」「ちりきってった」「まくれこんだぁる」「元気やったかん?」etcと
かっきん(柿白享子)仕込みのにわか新宮弁をぶつけてみましたが、
「忘れたよ、もう新宮弁…
いや!? うん、思い出した! 
あぁ、そういえばそんな言葉もしゃべっとったなぁ!」
一瞬のためらいののち、地元・新宮の言葉の記憶を取り戻されたようです。

交流試合の参加は田辺・西牟婁の野球経験者に限られますが、
当日の観戦はどなたでも大丈夫ですから、
どうぞかつて阪神や近鉄など、在阪球団でならした
往年の名選手達のプレーに声援を送って下さい!

詳しくは、NPO法人 会津スポーツクラブ(田辺市0739-25-7789)
      NPO法人 はまゆうグループ(和歌山市073-497-5230)

21日の田辺市民球場への入場料は 小中学生500円、おとな1,000円です。


投稿者 nanki : 2007年07月10日 19:22

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