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2007年09月13日
第7回けんゆう秋まつり
この秋まつりは、毎年敬老の日が近い時期に、
入所されているお年寄りや地域住民の皆さんと一緒に
楽しい時間を過ごそうと、すさみ町江住にある介護老人福祉施設けんゆう苑が
開いているものです。

今年は9月8日(土)に開催されたけんゆう秋まつりでは
夕方から大勢の人で賑わいを見せていました。

焼き鳥、たこ焼、綿菓子、おでん、カレー、肉まん・・・等
屋台には、たくさんのおいしい食べ物が。
金魚すくい、輪投げのコーナーは子供も大人も大喜びの様子でした。

午後6時から中庭にある特設ステージでは、開会式がはじめに
行われ、実行委員、施設長の挨拶、
来賓の挨拶では、前芝県会議員、松原串本町長、橋本すさみ町長の
順で行われました。

田辺市から来た紀の国太鼓の演奏では、子供達も元気よく
太鼓をたたいていました。

串本節保存会の皆さん、笛に太鼓に囃子に伝統ある
串本節を披露してくれました。
大道芸は、「さくら組」の二人が夫婦ならではの息の合った
パフォーマンスを見せてくれました。

帽子やボール、マジックなどもあり、子供たちもステージ前で
釘付けになって見入っていました。

秋まつり、フィナーレは花火です。
限られたスペースの中で、安全第一に紀州煙火さんによる
打ち上げ花火です。

部屋にいたおじいさんやおばあさんも間近で見る
花火に少しビックリしたかも。

シュッーーーバチバチバチ!!と花火の音も炸裂していました。

大きな花火の音に子供達は手で耳を押さえながら、
お父さんやお母さんの側で夜空にひろがるキラキラ花火を
見ていました。
投稿者 nanki : 2007年09月13日 16:11