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2007年09月20日
彩々小萩(いろいろ こはぎ)
田辺市文里アセロラフーズ提供「吉田透のおいしいおしゃべり」(9月20日放送分)
春は「ぼたもち」、秋は「おはぎ」…
一口サイズに作れば全色おいしく食べられます。
〔材料〕
(紫芋あん用) 紫芋 200g 水飴又は蜂蜜 大さじ1 砂糖 大さじ1
(きなこ用)きなこ 適宜 砂糖 適宜
(黒胡麻用) 黒いり胡麻 適宜 砂糖 適宜
(おはぎご飯) 餅米 1c 米 1c 塩 小さじ1弱
田辺料理学校 校長 吉田透先生作
〔作り方〕
1 餅米と米を合わせて洗って、水2c強と塩を入れ、
30分ほどおいてから炊く。
2 炊きあがったご飯をボウルに取り、水でぬらした
すりこぎでご飯の形が少し残るくらいの半つぶしにして、
手に水をつけながらピンポン球より小さく丸める。
3 粒あんはご飯より小さく丸める。
4 紫芋はよく洗い、2cm位の輪切りにし、
皮をむき、水に浸け、蒸し器で柔らかく蒸し、
ボウルに取り、水飴又は蜂蜜と砂糖を入れ、ヘラで練る。
5 丸めたおはぎご飯を平らにし、粒あんをのせて包む。
6 あんの入ったおはぎご飯に
紫芋あん・きなこ・黒胡麻を付けて丸める。
投稿者 nanki : 2007年09月20日 15:11