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2007年10月22日
第19回梅の里社会人野球大会決勝戦
平成元年、南部川村清川(当時)に清川球場が完成したのを記念して、山間地と都市部の交流を目的に始められた、梅の里社会人野球大会の第19回大会の決勝戦が10月21日、上富田町の赤帽清水と地元みなべ町の一宮の間でおこなわれ、赤帽清水が8対3で一宮を下し、3年振り3回目の優勝をかちとった。

●赤帽清水と一宮の熱戦の模様

●熱戦の模様は和歌山放送で実況された
手前から大会会長の山田五良みなべ町長、解説の山崎たかし氏、スコアラーのお嬢さん、北尾博伸アナウンサー

●インタビューに答える赤帽清水の横堀満久監督(右)と最優秀選手の池田哲也選手

●山田大会会長から大優勝旗が授与された

●準優勝楯が一宮の東正満選手に
東選手は日高中津が全国で分校初の甲子園出場を果たした時のキャプテンである

●特別賞の受賞者
右から敢闘賞の沢田和洋選手(一宮)、MVPの池田哲也選手(赤帽)、打撃賞の嶋上和季選手(赤帽)
フェアプレー賞の愛須真司選手(赤帽)、和歌山放送賞の森大輔選手(三栖クラブ)、道上学選手(山崎果樹園Ⅱ)

●優勝の赤帽清水

●準優勝の一宮
投稿者 nanki : 2007年10月22日 08:52