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2007年11月29日
高級フルーツアテモヤ
ここは三重県紀宝町(きほうちょう)井田。
親子で、そして孫の代へと家族で力を合わせて、
柑橘作りをしている石本果樹園。

このアテモヤも予約済み。
今年は大反響を呼んだアテモヤのハウスの中を
見せてもらいました。
紀州路ネットワーク、きらめきリポでも
アップしましたが、
石本果樹園の石本慶紀さん。若くしてかわいい3児のパパ。
紀宝町の押尾学・・・とご紹介したら
「いえ、ジョニーデップです」と。
「あっニット帽がどくろだからぁ」と私。
和やかな雰囲気でリポートは進みました。

5アールの広さ、41本のアテモヤの木。
昨年、試食させてもらった味を今でも憶えています。
甘くてトロッとした舌触り・・・おいしかったぁ~。
すると、急にゴォーーと音が。何かが広がった!

長いビニールの筒状がハウスの真ん中から四方に出てきました。
ハウス内の温度管理の為に、
ビニールの中に風を送り込み、所々に穴をあけているそうです。

追熟機の中です。
もうすぐ出荷されて、全国のどなたかのお口の中に。
今年は、収穫シーズン期間中、TV、新聞等の取材も多く
私が行った時も3日連続、撮影収録だったそうです。
お忙しい中取材に応じて頂き、本当に有難うございました。
石本慶紀さんが欲しがっていたランクル200がいつか届きますように♪
石本果樹園のお店は、
三重県紀宝町鵜殿(うどの)
国道42号沿い、新宮市から車で行くと右側。
電話(0735)32-1403
2007年11月28日
東京駅ナカにも紀州梅の拠点が!

11月下旬の3連休に東京へ帰省してきました。
最近はもっぱら新幹線利用が多く、東京駅が馴染みの場所になっています。
再開発著しい東京駅八重洲口地下に、
新たな食のスポット「GRANSTA(グランスタ)」が10月25日にオープン、
47の名店の中に、紀州みなべの梅干し直売スポットも名を連ね、
首都圏のセレブに好評を博している、という噂を聞きつけ、
早速録音機とデジカメ持参でお邪魔しました…。
(記・写 ごぶさた18代目)

そのテナントは、みなべ町東本庄の老舗梅干しメーカー
東農園(あずま・のうえん)が直営する「五代庵(ごだいあん)」です。
女優・藤原紀香さんと芸人・陣内智則さんとの披露宴での引出物として有名な、
今や入荷3週間待ちともいわれる手作り高級梅干し「心」の製造元です。
(和歌山放送の通販サイト・つれもて市場でも取扱っています)
もともと五代庵は、東京は銀座と東急沿線の柿の木坂、
大阪は心斎橋や曾根崎、天満など、都市部における
本場みなべの南高梅の梅干しや梅酒、梅ゼリーなどを直売する
アンテナショップ的な役割を果たしてきました。
(12月には東京の麻布十番にもオープン予定とのこと)

3連休でごった返す中にもかかわらず大変丁寧に応じて下さったのは、
埼玉県出身で五代庵グランスタ店・初代店長の小山仁美(こやま・ひとみ)さん。
(海南市重根にあるベーグルショップ『セ・ジョリ』の中元店長とお友達です)

「やはり、『心』の人気は首都圏では大変高いです。
『白干し』もそれに次ぐ人気でして、健康志向と相まって
とてもご好評を頂いております」
この日、グランスタ店には小山店長をふくめ女性スタッフ3人。
地方客・地元客問わず、テキパキと応対。
時には試食を勧めたり、商品の特徴を説明したりと大忙しです。
「グランスタのコンセプトである『お持たせ』する美味しい食品としてピッタリな
伝統ある紀州みなべの南高梅(なんこううめ)の良さを
東京駅を利用するお客様へ一人でも多く知ってもらえるお店にしたいです」と小山さんは話します。

そんな小山さんのイチオシ商品は、新発売「朝摘みのバラ梅酒」です。
白浜町のバラ園で育ったバラの花の香り漂う、飲み口すっきりな梅酒です。

口コミやマスコミの情報を聞きつけて来る人だけでなく、
和歌山県出身で首都圏在住の人が懐かしさに訪れることもあるそうで、
全国各地と直結している東京駅地下に、紀南のふるさとを感じさせるスポットが生まれた格好です。

五代庵グランスタ店は、
東京駅八重洲地下中央口・待ち合わせ場所「銀の鈴」の真ん前です。
一度訪れてみてはいかがでしょうか。
マイヤーレモン
道の駅紀宝町ウミガメ公園の物産館では、
柑橘のマイヤーレモンを今一押ししています。

物産館の店員さんはテレビジョンのよう!?
三重県紀宝町井田(きほうちょういだ)国道42号沿いに
ある道の駅紀宝町ウミガメ公園の物産館に立ち寄ると
中には地元でとれた新鮮な野菜、果物、鮮魚などたくさん。

豚足は、爪付きで300円、ハマチのアラは280円とリーズナルな魅力。
皮も食べられるというマイヤーレモンは、
ここ数年紀宝町で作られていて
これからは、マイヤーレモンと言えば紀宝町!と言われるよう積極的にPRしていきたいと
店員さんは笑顔で語ってくれました。
道の駅ウミガメ公園物産館
営業時間 午前8時30分~午後7時
12月に入ると道の駅入り口付近は
イルミネーションの輝きも楽しめます。
2007年11月22日
第34回愛の日素人老人芸能大会
11月21日(水)新宮市下本町にある新宮市民会館で、
愛の日協賛「素人老人芸能大会」が開催されました。

手品を披露する森田みのるさん。
帽子はお孫さんからプレゼントされたディズニーの帽子。
主催は、新宮市老人クラブ連合会。
この大会は、11月15日の愛の日に協賛し、
会員の日頃の練習成果を発表し、
お互いの交流を深め、芸術文化への理解と教養を高めるとともに
生きがいのある生活と老人クラブの活性化を図るために開催されました。
午前9時30分から開会式が始まり、
そのあと、老人クラブ会員による踊り、歌、演奏、手品などの芸能、
他、市民会館中ホールでは書、生け花、俳画、手芸、陶芸等の展示がありました。

今回は、特別ゲストとして
キングレコードの樫のとも子さんが出演し、
ご当地ソング「大島情話」などを披露しました。
会場のおよそ700人の観客からは、友人、知人の芸能の披露と
樫のさんの歌のステージを見て、大きな歓声と拍手がおきていました。
白菜巻き
田辺市文里アセロラフーズ提供「吉田透のおいしいおしゃべり」(11月22日放送分)
寒さはいよいよ本格化してきましたね。彡{{(>_<;)}}彡
冬の野菜の代表選手、白菜をロールキャベツ風につくってみました。
〔材料〕
白菜 12枚 豚挽肉 300g 春雨 20g 干し椎茸 2枚
土生姜 1片 葱 1本 卵 1コ 塩 小さじ1/2
醤油 小さじ1 酒 小さじ1 片栗粉 大さじ1
スープ(水100cc+中華顆粒小さじ1/2) 1/2カップ
椎茸戻し水 1/2カップ 砂糖 小さじ1/2 塩 小さじ1/4
胡椒 少々 オイスターソース 小さじ1
胡麻油 小さじ1/2 片栗粉 大さじ1
田辺料理学校校長 吉田透先生作
〔作り方〕
1 白菜は茹でてザルにあげる。芯の分厚い部分は、そいでみじん切りにし、絞っておく。
2 春雨は戻して1cm位に切っておく。
3 椎茸は水に戻しておく。(戻し水は使うので捨てないこと)
4 椎茸・生姜・葱はみじん切り。
5 ボウルに豚挽肉・白菜の芯・春雨・椎茸・
生姜・葱・卵をよく混ぜ、塩小さじ1/2・醤油小さじ1・酒小さじ1を混ぜ合わせ、
片栗粉大さじ1を加えて更によく混ぜ、12等分しておく。
6 鍋にスープ・椎茸の戻し水・砂糖小さじ1/2・塩小さじ1/4・胡椒少々・オイスターソース小さじ1を入れて火にかけ、一煮立ちさせてら火を止める。
8 白菜を1枚ずつ広げ、肉をのせ長方形に巻いて、両端を中に詰め込み、
5の鍋に平たく入れ、火を付け、煮立ったら中火にし、落とし蓋をして15分煮て、取り出し器に盛る。
8 鍋の煮汁に片栗粉大さじ1の水溶きを加えて濃度をつけ、
胡麻油小さじ1/2をふり入れて香りを付け、白菜巻きにかける。
2007年11月16日
ピッツァ・パングラタン
田辺市文里アセロラフーズ提供「吉田透のおいしいおしゃべり」(11月15日放送分)
ピッツァ・ソースをクリーミーに仕上げました。
温か一品めしあがれ~。
〔材料〕
バゲット 1/2本 玉葱 小1コ ピーマン 2コ ベーコン 2枚 ミックスビーンズ 70g
バター 30g 小麦粉 大さじ2 牛乳 2カップ(400cc) ピザソース 大さじ4
塩 小さじ1/4 胡椒 少々 とろけるチーズ 100g
田辺料理学校 校長 吉田透先生作
〔作り方〕
1 バゲットは2cm角に切り、器に敷いておく。
2 玉葱はみじん切り。
3 ピーマンは輪切り。
4 ベーコンは、小口より5mm幅に切る。
5 ミックスビーンズは洗ってザルにあけておく。
6 フライパンにバターを入れベーコンを炒め、
ベーコンから油が出てきたら玉葱を色づくまで炒め、
小麦粉をふり入れ、更に炒める。
7 続いて牛乳を少しずつ加え、とろみが出てきたら
ピザソース・塩・胡椒で味を調え、最後にミックスビーンズを加え、
一煮立ちさせる。
8 器のバゲットにソースを平均に流し、ピーマンを散らし、
その上にとろけるチーズをのせ、こんがりと焼く。
2007年11月15日
熊野本宮大社からJR新宮駅へ贈り物
熊野本宮大社の九鬼家隆宮司は11月14日(水)午前、
JR新宮駅に来年の干支 ねずみの絵馬を届けました。
絵馬は毎年この時期に熊野本宮大社からJR新宮駅に贈られています。

写真㊧熊野本宮大社 九鬼家隆宮司
㊨JR新宮駅 東勝則駅長
熊野本宮大社から贈られた絵馬は横1、3メートル、縦1メートルほどの大きさで、
熊野杉で出来ており、中央に親子のねずみが描かれ、
そして、右上には、安全と言う文字と左上には夢と言う文字が書かれています。

今年の9月20日頃からおよそ1ヶ月かけて九鬼宮司が描いた絵馬は、
本殿用と今週火曜日にJR田辺駅に届けられたものと合わせて3枚になります。

昨日九鬼宮司は新宮駅に絵馬を届けた後、駅前にある熊野交通本社を訪れ、
紅白モチと交通安全のお守りを贈り、そのあとも新宮市内の企業や団体などまわり
交通安全を願い慰問を行いました。
2007年11月12日
和歌山地域児童見守りシムテムの運用開始式
新宮市立王子小学校で、総務省の委託事業、
「和歌山地域児童見守りシムテムの運用開始式」が
11月5日に行われました。

これは、県や教育委員会、和歌山大学など
和歌山地域児童見守りシステム推進協議会が
総務省から委託された事業を運営しています。

王子小学校は全校児童数307人です。

GPS機能付きの携帯電話と電子タグを身につけた児童が、
小学校の3箇所から出入りした際に、保護者にメールで知らせが届くしくみや
子供達に何か起きた場合は、GPS機能を利用し位置を確認することができます。



和歌山地域児童見守りシステム運用開始式では、
はじめに王子小学校の田中信秀校長から全校児童に携帯電話使用の注意事項の話があり、
新宮市の佐藤春陽市長、王子小学校育友会松本哲也会長の挨拶の後、
各学年代表の児童数人が、田中信秀校長からランドセルを担ぐ肩から脇の部分に
GPS機能付きの携帯電話と電子タグを取り付けてもらいました。

王子小学校 田中信秀校長

新宮市 佐藤春陽市長

王子小学校育友会松本哲也会長

代表児童の脇付近にケースに入った携帯電話を取り付けました。

児童に渡された今回の携帯電話には、防犯ブザーも付いていて、
レバーを引くと見守り事務局にメールで知らせる緊急通報機能も備わっています。
別室で行われたデモンストレーションでは、父兄の携帯に受信される画面を
大きなスクリーンで紹介していました。


和歌山地域児童見守りシムテムの運用開始式では、父兄をはじめ、
王子地区で子供達の安全を普段から見守っているボランティアの姿も見られ
地域ぐるみで安心安全を願う姿勢が感じられました。

2007年11月09日
かますの柚子香焼き
田辺市文里アセロラフーズ提供「吉田透のおいしいおしゃべり」
(11月8日放送分)
お弁当にも、お酒の肴にもお勧めです。
今日はエリンギを使いましたが、他のきのこでもおいしいですよ。
〔材料〕
かます 5尾 きのこ 1パック つまようじ 10本
醤油 大さじ2 みりん 大さじ1 酒 大さじ1 柚子 小1個
田辺料理学校 校長 吉田透先生作
〔作り方〕
1 かますは3枚におろし、小骨を取る。
2 柚子の皮はおろし、実は輪切りにする。
3 深めのバットに醤油・みりん・酒を混ぜ合わせ、
柚子の輪切り・かます・食べ安く切ったきのこを入れ、
1時間ほど付けておく。
4 時間が経ったら、かますの皮に飾り包丁を入れ、(×模様)
皮目を下にして、両端から真ん中に向かって身を巻き(両づま折り)
つまようじで止める。
5 魚焼き器で、かますときのこをこんがりと焼く。
6 かますを皿に盛り、おろした柚子を散らし、きのこを添える。
2007年11月06日
じゃばらの石鹸&基礎化粧品新登場
北山村の特産品、じゃばらの果皮エキスが含まれた新たな商品がこのほど完成し、
来月上旬から販売されます。

すでにじゃばらの果皮エキスが含まれた石鹸も販売されていましたが、
第2弾となるじゃばらの石鹸は、別の開発会社が手掛け、
名前がミューダ、そして、今回新たに登場したのは、
基礎化粧品の美容液とクリーム、さらにローションです。
北山村のじゃばらの栽培面積は、およそ8ヘクタール、栽培農家は15戸。
昨年は、およそ80トンの収穫がありました。
今シーズンも今月中旬から収穫予定で、今年は昨年を上回る100トンの収穫が
見込まれているそうです。
じゃばらに関する商品のお問い合わせは、
北山村じゃばら村センター 電話(0735)49-2037
2007年11月02日
豚肉とりんごの赤ワイン煮
田辺市文里アセロラフーズ提供「吉田透のおいいしいおしゃべり」
(11月1日放送分)
ソースまで旨味たっぷり。
ご飯にもパンにもぴったりなごちそう一品ぜひどうぞ。
〔材料〕
豚肩ロース肉(厚さ1cmくらいのもの) 300g 塩 小さじ1/2 胡椒 少々 小麦粉 大さじ2
りんご 1コ サラダ油 大さじ1 バター 大さじ1
(煮込みソース)赤ワイン 1カップ(200cc) バルサミコ酢 大さじ2
水 1/2カップ(100cc) 砂糖 大さじ1
田辺料理学校 校長 吉田透先生作
〔作り方〕
1 豚肉は3cmくらいに切り、塩・胡椒・を揉み込み、小麦粉をまぶす。
2 りんごは縦8つ割りにして、芯と皮をむき、長さを半分に切る。
3 フライパンに赤ワイン・バルサミコ酢を入れ、
10分くらい煮詰め、ソースを作る。
4 別のフライパンにサラダ油・バターを溶かし、
りんごをソテーして、ソースのフライパンに入れる。
5 続いて豚肉の両面を色よく焼きソースに入れ、
水1/2カップ・砂糖大さじ1を入れ煮立ったら
弱火で約20分煮る。