2007年12月11日
海上自衛隊の掃海母船「うらが」
新宮市佐野にある新宮港に、海上自衛隊の掃海母船「うらが」が
12月1日入港しました。
和歌山県では初披露となる「うらが」。
一般公開された1、2日の2日間は、船内を一目見ようと
長蛇の列ができていました。


今回、和歌山県では初披露となる「うらが」は、長さが141m、幅22m、
深さが14m、定員は160人となっています。

海上自衛隊掃海母船うらが掃海長、
横澤 浩己 二等海佐 に船内を案内してもらいました。

大きなワイヤーも備えていました。

掃海母艦は、掃海艇に対して燃料や真水、食べ物の補給するなど
掃海艇の様々な支援をしています。

機雷です。その他船内の様子を写真で紹介します。






上から見たらこんな感じです。
水面から18メートル、港にいる人々が小さく見えました。

船は火災、水が入ってくるのがこわい。
早めの対処が必要となりますと、横澤海佐。
防災対策用の装備は怠っていない様子でした。
その他、港では高校生以下を対象としたスピートくじもあり、
1等は、ブルーインパルスのポスターなど、多数の自衛隊グッズが当たるくじは
子供達に大人気でした。



今回の掃海母船うらがは一般公開もされ、中を見学することもできるとあって
入港初日は、およそ700人が、2日目には1000人以上が訪れたということです。
投稿者 nanki : 2007年12月11日 16:06