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2008年01月31日
鶏レバーのミートソース
田辺市文里アセロラフーズ提供「吉田透のおいしいおしゃべり」
(1月31日放送分)
みんなが喜ぶスパゲッティ・ミートソース!!を身体においしく作ってみませんか?
〔材料〕
レバー 200g ブランデー 大さじ1 玉葱 200g セロリ 1本分 ベーコン 2枚
にんにく 2片 オリーブ油 大さじ2 胡椒 少々 スパゲッティ 240g
(ソース) トマト水煮 1缶 赤ワイン 3/4カップ(150cc)
味噌 小さじ2 ウスターソース 大さじ1 砂糖 小さじ1 塩 小さじ1/2
タイム 小さじ1/4 オレガノ 少々
田辺料理学校 校長 吉田透先生作
〔作り方〕
1 鶏レバーは洗って血合を取り、水に浸けて20分置き、
臭みがとれたら粗みじんに切り、ブランデー大さじ1をふりかけておく。
2 玉葱・セロリ・ベーコンはみじん切り。
3 にんにくはつぶしておく。
4 フライパンににんにくオリーブ油を入れ火にかけ、
にんにくが色づいたら、玉葱・セロリを加え、約20分位、きつね色になるまで炒める。
5 続いてベーコン・レバーを入れ、レバーの生の部分がなくなったら
赤ワインを加え、汁気がなくなるまで煮詰める。
※ スパゲッティを茹で始める。
6 汁気がある程度なくなったら、トマトの水煮缶と
水1/2カップ(100cc)・砂糖・塩・胡椒・味噌・ウスターソース・タイム・オレガノを加え
少し煮る。
7 器にスパゲッティを盛り、ソースをかける。
2008年01月24日
鶏味噌だいこん
田辺市文里アセロラフーズ提供「吉田透のおいしいおしゃべり」
(1月24日放送分)
今日の和歌山県内は風が!雪が!寒~い!!
でも厳しい寒さで大根は「おいしくなる」んですよね。
[材料]
大根 1本 出し昆布 1枚 米 少々
(鶏味噌だれ) 鶏ひき肉 100g 酒 大さじ3 赤味噌 50g 白味噌 50g
砂糖 50g みりん 大さじ2 柚子 小1個
田辺料理学校 校長 吉田透先生作
[作り方]
1 大根は3~4cm厚さの輪切りにして厚めに皮をむき、めん取りして
片面に十文字の切込みを入れる。(隠し包丁)
2 鍋に出し昆布と洗った米を入れ、その上に大根を並べ、
大根の2倍量の水を加え、大根を串でさしてすっと通るまで煮る。
3 柚子の皮は半分程を千切りにし、残りはすりおろす。
4 鶏味噌だれを作る。
小鍋に鶏ひき肉と酒を入れて木杓子でよく混ぜ、
味噌・砂糖・みりんを加えて混ぜ合わせ、中火にかけ
鶏肉に火が通ったら、柚子のすりおろしを加え、さっと混ぜ火を止める。
5 皿に大根を盛り、味噌だれをかけ、柚子の千切りを乗せる。
2008年01月17日
エビちり餅
田辺市文里アセロラフーズ提供「吉田透のおいしいおしゃべり」(1月17日放送分)
最近寒さが厳しい{{{(〉_〈;)}}今日この頃、体の芯まであったまろう。
にんにく・生姜で風をやっつけろ!!
お正月の残りのお餅もおいしく食べよう。
〔材料〕
エビ 200g (下味用) 酒 小さじ2 塩 少々 胡椒 少々 片栗粉 大さじ2
丸餅 5個 にんにく 1片 土生姜 1片 豆板醤 小さじ1 炒め油 大さじ1
(合わせ調味料)
スープ 1/2カップ(100cc) 砂糖 大さじ1 塩 小さじ1/3 ケチャップ 大さじ4 しょうゆ 大さじ1 酒 大さじ2 片栗粉 小さじ1
青ねぎ (小)1本 揚げ油 適宜
田辺料理学校 校長 吉田透先生作
[作り方]
1 エビは殻をむき、背腸を取って洗い、水気を切って半分に切り、
酒・塩・胡椒・片栗粉で下味をつけておく。
2 にんにく・土生姜は皮をむいてみじん切り。
3 丸餅は六等分に切る。
4 器にスープ・塩・ケチャップ・しょうゆ・酒・片栗粉を入れて、
よく混ぜ、合わせ調味料を作る。
5 フライパンに大めの油を熱し、エビに火を通し、取り出す。
6 続いて餅をいれ、カリッとしたら、油を切り器に盛る。
7 別のフライパンに油大さじ1・豆板醤を入れて火にかけ少し炒め、
にんにく・生姜を加えて香が出たら合わせ調味料を入れ、とろみが出たら
エビを入れ、よく絡め、餅にかける。
8 ねぎをみじん切りにし散らす。
神倉神社石段の検分
千数百年の歴史と伝統を誇る、新宮の火祭り「お燈祭り」を来月2月6日に
控え、舞台となる神倉神社の石段の検分が1月15日(火)に行われました。

石段の検分には、神倉神社奉賛会、神倉青年団、新宮市消防本部など
祭り関係者およそ15人が参加し、石段にぐらつきや危険箇所がないか、
急斜面に積まれている538段の石段すべて入念に点検していきました。

今年は、72箇所の危険箇所を確認し、石段に白いチョークで印をつけていき、
後日修復されます。

祭り当日は、白装束に荒縄を巻いた上がり子達が、松明を持って一斉に
石段を駆け下ります。

新宮節の一節にもある「山は火の滝、下り竜」
勇壮な火祭りお燈まつりは、もうすぐです。
2008年01月10日
肝喜湯麺(かんきたんめん)
田辺市文里アセロラフーズ提供「吉田透のおいしいおしゃべり」
(1月10日放送分)
年末年始に頑張った?肝臓へのおいしいいたわりを(●^o^●)
しじみはのんべえさんにはお勧めですよ。
〔材料〕
しじみ 300g 紹興酒(しじみを茹でる) 小さじ2 鶏手羽先 250g
にんにく 3片 土生姜 30g 白葱の青い部分 1本分
干し椎茸 1枚 クーニャン菜(小株チンゲンサイ) 無調整豆乳 2カップ(400cc) オイスターソース 小さじ2 塩 小さじ1
紹興酒 大さじ2 胡椒 少々 ラー湯 適宜 中華生麺 4玉
田辺料理学校 校長 吉田透先生作
〔作り方〕
1 しじみは砂を吐かせてよく洗って鍋に入れ、水2カップ・紹興酒小さじ2を加えて
火にかけ、口が開いたら濾して、スープと貝を分けておく。
2 鶏手羽先はよく洗って鍋に入れる。
3 にんにくは皮ごとつぶしておく。
4 生姜は皮ごとつぶしておく。
5 クーニャン菜は茹でておく。
6 鶏手羽先の鍋に水4カップ・にんにく・生姜・葱の青い部分・
椎茸を入れて火にかけ、アクを取りながら約30分煮てスープを取る。
7 スープが出来たらにんにく・生姜・葱・椎茸を取りだし、
しじみのスープを加える。
8 取り出した椎茸は千切りにし、スープの鍋に戻す。
9 鶏は身をほぐしておく。
10 鍋に湯をたっぷり沸かし、麺を茹でる。
11 スープを火にかけ煮立ったら、豆乳・オイスターソース・塩・紹興酒・胡椒で調味する。
12 器に麺を入れてスープを加え、クーニャン菜・鶏肉・しじみを盛り、
好みでラー油を入れる。
※ 豆乳を入れてからはスープをあまり煮立たせないこと!!
2008年01月05日
明けましておめでとうございます!
元旦より営業。
新春スペシャル番組で、朝9時に闘鶏神社をスタート。
「ご利益でチュー」というタイトルで、次は救馬渓観音に。
で、雪の降る本宮大社に参拝・・・。と、いきたかったんやけど
人で人で前に進まず仕方なく残念。
おみくじをひいて次に移動。
おみくじにどんなことが書かれてあったか・・・それは秘密です。

三人、仲良し。

田辺市商店街振興組合連合組合に取材に行った時のひとコマ。
駄菓子を食べてる女の子達。あまりの可愛さに足を止めてしまいました。
龍の顔が・・・
樹齢130年以上、胴周り3m以上、重さ3tの楠の木が、南部町山内の南部製材所に
祀られている。 
と、いってもまだ制作の段階。岡村社長が市場に出ていたこの大木を買い付け
何か彫って欲しいとチェ-ンソ-アーティストの城所啓二さんに依頼。
城所さんも今まで、見たことがない大きさの楠の木に驚いた・・・。
が、なんと城所さんの目には、その大木の真ん中に龍の顔が浮かんで見え・・・
下書きなしで一気に龍の顔の部分を彫り始めたらしい・・・
水をすくった5本の指からその流れとともに龍が泳いでるようにみえてくる。
いつでも見学自由。
サンタがやってきた。
田辺市たきない町の福田屋さんでは和菓子のサンタさんとクリスマスケ-キが
お目見え。
アレルギ-で悩んでいるお客さんからの依頼で作成したもの。
とても可愛くおいしいサンタ。
今度のクリスマスは和菓子のサンタで!

2008年01月02日
その名はキヨちゃん?
和歌山県の果樹指導部では3年前からイチゴの新品種の開発に取り組んでおり
今その実が赤く光っている。
さちのかを父に持ち名前はまだ付いていない。
生産者の中から募集して決まるらしいが和歌山の新ブランドとしてふさわしい
名前を考えている。
生産者の一人の山本さんが「紀陽ちゃん」は?と、提案したらしい・・・
さて、どうなることやろう・・・
すごい迫力!
串本の樫野漁協の伊勢えび丼はハンパなもんじゃない。
まるごと一匹入っており味噌汁までエビが・・・
これで2500円とは、さらに驚き

一面、金世界・・・・
中辺路福定の大銀杏は圧巻。
降り積もる雪のように葉っぱが辺り一面を金色に包みこむ・・・・
秋は
少し寂しい気がするのに何故かここは、暖かい気持ちにしてくれる。