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2008年01月05日
龍の顔が・・・
樹齢130年以上、胴周り3m以上、重さ3tの楠の木が、南部町山内の南部製材所に
祀られている。 
と、いってもまだ制作の段階。岡村社長が市場に出ていたこの大木を買い付け
何か彫って欲しいとチェ-ンソ-アーティストの城所啓二さんに依頼。
城所さんも今まで、見たことがない大きさの楠の木に驚いた・・・。
が、なんと城所さんの目には、その大木の真ん中に龍の顔が浮かんで見え・・・
下書きなしで一気に龍の顔の部分を彫り始めたらしい・・・
水をすくった5本の指からその流れとともに龍が泳いでるようにみえてくる。
いつでも見学自由。
投稿者 nanki : 2008年01月05日 14:52