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2008年02月28日
ちくわと椎茸の卵とじ
田辺市文里アセロラフーズ提供「吉田透のおいしいおしゃべり」
(2月28日放送分)
ご飯の上にのせるとイイカンジな丼にもなります。
卵はとろとろの半熟がおいしいです♪
〔材料〕
ちくわ 150g 干し椎茸 2枚 玉葱 1コ 青葱 2本 卵4コ
だし汁 3/4カップ(150cc) みりん 大さじ2 醤油 大さじ3
田辺料理学校 校長 吉田透先生作
〔作り方〕
1 ちくわは斜め薄切り。
2 干し椎茸は水で戻して、千切り。
3 玉葱は皮をむいて、縦半分に切って、薄切り。
4 葱は斜め薄切り。
5 卵は溶いておく。
6 鍋にみりんを入れて火にかけ(煮きりみりんにする)、だし汁3/4カップを加え、
再び煮立ったら醤油を加え、ちくわ・椎茸・玉葱を入れ、
玉葱が透き通ってきたら葱を散らし、卵を流し入れ、
半熟になったら火から下ろす。
※ だし汁は 椎茸の戻し汁でも良い
2008年02月21日
じゃがいもと鶏胸肉のXO醤炒め
田辺市文里アセロラフーズ提供 「吉田透のおいしいおしゃべり」(2月21日放送分)
ご自宅で本格中華!でも簡単にできますよv(^。^)v
〔材料〕
鶏胸肉 300g 塩 小さじ1/4 胡椒 少々 卵 1コ 片栗粉 大さじ2
じゃがいも 400g ピーマン 3コ にんにく 1片 サラダ油 大さじ1/2
(タレ) 水 1/2カップ 酒 大さじ1 砂糖 小さじ1 醤油 小さじ1 XO醤 小さじ2強
揚げ油 適宜 胡麻油 小さじ1
田辺料理学校 校長 吉田透先生作 作り方
1 鶏胸肉は2cm角に切り、塩・胡椒を揉み込んでおく。
2 じゃがいもは皮をむき、水にさらして2cm角に切る。
3 ピーマンは2cm角に切る。
4 にんにくはみじん切り。
5 タレを合わせておく。
6 揚げ油を180℃に熱しておく。
7 鶏肉に溶き卵・片栗粉をまぶし油で揚げる。
8 じゃがいもは水気を取り、油で揚げる。
9 ピーマンはさっと揚げる。
10 フライパンにサラダ油・にんにくを入れて熱し、
香りが出てきたらタレを加え、煮立ったら鶏肉・ジャガイモを入れ少し煮詰めて
ピーマンを加え、最後に胡麻油で風味を付ける。
2008年02月14日
鱈のパプリカクリーム煮
田辺市文里アセロラフーズ提供「吉田透のおいしいおしゃべり」
(2月14日放送分)
魚へんに雪と書いて「タラ」!!朝には一部雪が積もっていた田辺市内です。
今日はバレンタインスペシャルバージョンで、食パンをハート形にして飾ってみました。
〔材料〕
鱈 3切れ 塩 小さじ1/2 胡椒 少々 小麦粉 適宜
玉葱 中1コ 黄パプリカ 1/2コ 人参 100g にんにく 1片
小麦粉 大さじ1 白ワイン 1/2カップ(100cc)
牛乳 1カップ(200cc) 固形スープ(チキンブイヨン) 1コ パプリカ(スパイス) 小さじ1
サラダ油 大さじ2 ディル 適宜 食パン(10枚切り) 1斤
田辺料理学校 校長 吉田透先生作
〔作り方〕
1 鱈は一口大にそぎ切りし、ザルにのせ両面に塩・胡椒をして
1~30分置く。
2 玉葱・黄パプリカは1cm角に切る。
3 人参は皮をむいていちょう切り。にんにくはつぶしておく。
4 鱈の水気をキッチンペーパーで取り、小麦粉を付ける。
5 フライパンにサラダ油大さじ1を熱して、鱈の両面を焼き、皿に取る。
6 サラダ油大さじ1を足し、にんにくを入れて火にかけ、
香りが出てきたら玉葱を加え、すきとおるまで炒めたら
人参を入れてよく炒める。
7 続いてパプリカを加えてさっと炒め、小麦粉大さじ1をふり入れ、
暫く炒めてから、白ワイン・牛乳・チキンブイヨンで調味し、
鱈を戻し、5~6分煮て、パプリカ(スパイス)を振り入れ、
混ぜ合わせて器に盛り、ディルを飾る。
8 パンを焼いて添える。
2008年02月07日
炒り白滝と福豆
田辺市文里アセロラフーズ提供「吉田透のおいしいおしゃべり」
2月7日放送分
「鬼はそと~!福は内~!」の節分豆、残っていませんか?
お酒にも、あったかご飯にも、お弁当にもお勧めの一品です。
〔材料〕 福豆 40g 醤油(豆の下味) 大さじ1 糸こん 200g 人参 50g
だし汁(鰹出汁) 1/2カップ 砂糖 大さじ3 醤油 大さじ2 白いり胡麻 適宜 胡麻油 大さじ1
田辺料理学校 校長 吉田透先生作
〔作り方〕
1 福豆に醤油大さじ1をまぶし、1時間くらい置く。
2 白滝は熱湯で2~3分茹で水に取り、4~5cm長さに切っておく。
3 人参は皮をむいて、4~5cm長さの千切り。
4 鍋に胡麻油を熱し、糸こんをよく炒め、人参を加え更に炒め、
だし汁・砂糖を加え少し煮て、醤油を入れ、汁気がなくなるまで煮たら
豆を加え、ひと混ぜして火を止める。
5 器に盛り、白いり胡麻をかける。
2008年02月05日
鬼フェスタ2008in熊野
2月3日(日)節分の日に
三重県熊野市にある鬼ヶ城で、熊野商工会議所主催
「鬼フェスタ2008in熊野」が開催されました。

大餅まきは5俵の餅や菓子などがまかれ、
子供達も大奮闘「ほってーほってー!」と
元気の良い声が飛び交っていました。
1月23日(水)紀州路ネットワークきらめきリポでも
アップしましたが、
太鼓、よさこいソーラン、木本節(きのもとぶし)の披露
厄除けご祈祷、豆まきなど行われました。


地域の特産商品もたくさん販売されていました。
さんまの燻製、かますの開き、手作りこんにゃく、
レモン、みかん、秋刀魚寿司、そして恵方巻き等。

そして、事前に募集していた「鬼」を題材にした川柳。
イベント当日、優秀作品は会場内に掲示すると聞いていたので探すと
お土産品売り場の壁に展示していました。
応募は、地元熊野市をはじめ、新宮市~串本町・・・和歌山市。

ありました。小川アナの作品が。
主催の熊野商工会議所の谷川やす子さんは、
「今年は初めての開催でしたが、来年もぜひやりたいです」と
話していました。
2008年02月01日
本州最南端の火祭り
串本町の潮岬にある望楼の芝で、「本州最南端の火祭り」が
1月26日に開催されました。

これは、望楼の芝の古い芝を焼き、
害虫駆除と新芽の育成を目的に行われ、
1997年からはイベント化し今年で12回目を迎えます。
午後4時半から開始予定の、
とびうおのすり身のダンゴがはいったしょらさん鍋のふるまいには、
準備の段階から知らず知らずのうちに長蛇の列ができ、1000人分用意された
温かい味噌仕立てのしょらさん鍋はあっという間になくなりました。

その後は、小高い丘の上で、地元の串本節保存会、トルコ民俗舞踊団、
みさき節保存会の皆さんが歌と踊りを披露しました。
みさき節保存会は、正調みさき節以外に去年秋に完成し、
ラテンロック調にアレンジされた「これぞオチャヤレみさき節」を今年の芝焼きに初披露しました。





午後5時半からは、篝火に点灯、式典の後にいよいよ望楼の芝に点火です。
火矢部隊として、串本高校弓道部の5人が順番に遠くの芝めがけ火のついた矢を放ち、
見事点火すると花火があがりました。





黒潮太鼓の演奏とともに、串本町観光協会の職員らが火玉で芝をなぞり、
どんどんと火は東側から西側へと向かっていきました。
今年の芝は膝丈くらいまで草が伸びている箇所もあり、時折吹く海風にあおられて
火柱も例年に比べ高く感じられました。
主催の串本町観光協会の坂成事務局長は
「今年はおよそ6000人もの人が訪れてくれました。ぜひ来年も期待して下さい」と
笑顔で話していました。