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2008年03月13日

らんちゅう

新宮市三輪崎に本部があるらんちゅう愛好家の集まり、
紀州らんちゅう同好会では、冬眠からめざめたらんちゅうの飼育が
本格化しています。
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紀州らんちゅう同好会は、平成15年に当時6人で発足し、
今では、地元をはじめ大阪府や愛知県など会員が50人います。
紀州らんちゅう同好会の宮戸正輝会長宅では、
理髪店を営んでいて、お店の横に
らんちゅうが飼育されています。
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海を臨む場所にらんちゅうは飼育されていて、
水を入れ替え冬眠から目覚めさせ、春先は産卵の時期へと移ります。
天敵は鳶にカラス、それにイタチだそうです。
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大事に育てられている宮戸会長のらんちゅう。
紀州らんちゅう同好会では、研究会や秋に品評会を開いていて
自慢のらんちゅうを披露します。
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太くてたくましいだけでなく、色付きや相対的なバランス、品位、
かろやかで優雅な泳ぎが品評会では評議されるため、
宮戸さんはこれから秋の品評会に向けて、1日たりとも休むことなく
らんちゅうの飼育に追われます。
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今後の目標は、日本らんちゅう協会の全国大会で最高峰となる東の大関を
狙いたいですと宮戸さんは話していました。

紀州らんちゅう同好会
お問い合わせ
(0735)31-8904
宮戸正輝会長まで。

投稿者 nanki : 2008年03月13日 15:34

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