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2008年09月09日

災害警備訓練

防災週間中の9月3日(水)
新宮市相筋の熊野川右岸側の河川敷で、新宮警察署と
和歌山県警航空隊による災害警備訓練が実施されました。
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これは、大雨による河川の増水や氾濫による災害発生時に迅速な措置が講じられる
よう訓練が実施され、警察署員らおよそ30人が参加しました。
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熊野川で漂流者を救助する訓練では、実際に警察署員2人が川に入り
河原から漂流者に向けて、圧縮空気で飛ぶレスキューロケットが発射されました。
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着水、水にふれると浮き輪がひろがる仕組みになっているレスキューロケットは
およそ50メートル飛ばすことができ、風向きによってはもっと遠くまで
飛ぶこともあるそうです。
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その他、和歌山県警のヘリコプター「きのくに」で熊野川に漂流している人を
救助する訓練も行われました。
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ヘリコプターで救助者を安全な陸に下ろす訓練や、中州に取り残された人を救助する
訓練など行われました。

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組み立て式の船による救助や、エンジンカッターを使用した災害時に備えてのこの訓練は
正午過ぎまで行われ、地域住民が訓練の様子を遠くから見守る姿も見られました。
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防災週間期間中は、
新宮市役所の1階玄関ホールで
南海地震当時の新宮市内の写真や防災グッズの展示も行われていました。
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投稿者 nanki : 2008年09月09日 16:58

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