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2008年10月31日

賑わう「ぶつぶつ川」

二級河川の指定決定以来、那智勝浦町粉白(このしろ)のぶつぶつ川を訪れる人が増えている。

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●国道42号からの入口が判りにくいため、案内看板の設置も検討されているという。

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●全長13.5メートルのぶつぶつ川の全景。一葉の写真に収まってしまう。

投稿者 nanki : 08:27 | コメント (0)

2008年10月30日

砂肝の醤油香り揚げ

「吉田透のおいしいおしゃべり」(10月30日放送分)
醤油ドレッシングはいろんなお料理に大活躍ですよン♪
味と香がしみこんでいます、ご飯にもお酒にもぴったりな一品です。
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[材料]
砂肝 300g  (砂肝の下味)にんにく 2片  醤油 大さじ2  小麦粉 適宜
(衣)小麦粉 大さじ3  片栗粉 大さじ1
(醤油ドレッシング)醤油 大さじ1  酢 大さじ1  オリーブ油 大さじ1
 揚げ油 適宜 わさび菜 適宜

田辺料理学校 校長 吉田透先生作
[作り方]
1 砂肝は下処理をして、食べやすい大きさに切り、
  ボウルにいれ、卸しにんにく・醤油で下味をつけ20分置く。
2 わさび菜は洗って水気をよく切り、適当にちぎる。
3 醤油ドレッシングを作る。
  ボウルに醤油・酢を入れ、オリーブ油を少しずつ加えながら、よく混ぜ合わせる。
4 砂肝の時間がたったら小麦粉をひとつづつまぶす。
5 ボウルの残りの漬け汁に、小麦粉・片栗粉を加え
  混ぜ合わせて衣を作り、再び砂肝をいれ、160℃に熱した揚げ油でカラッと揚げる。
6 器に砂肝とわさび菜を盛り、ドレッシングを添える。

投稿者 nanki : 15:23 | コメント (0)

2008年10月25日

みなべ町小谷新町長初登庁

みなべ町の二代目町長小谷芳正町長が24日初登庁した。
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●花束を受ける小谷新町長

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●就任式に臨んだ小谷新町長は町職員を前に、地区懇等で町民の方々
 からいただいたご意見やご提言をふまえ「安心して暮らせる町づくり
 住んでよかったと思える町づくり」の実現に取り組んでいきたいと緊張の
 面持ちで訓辞。

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●就任式の後、町長室で和歌山放送ラジオの「感謝感激!アカシです」のお花あげます
 の収録でキヨちゃんのインタビューに答える小谷新町長。

投稿者 nanki : 07:46 | コメント (0)

2008年10月24日

日本一短い川「ぶつぶつ川」

那智勝浦町粉白(このしろ)にある「ぶつぶつ川」が10月21日付けで二級河川指定が決まり名実ともに日本一短い川となった。
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●ぶつぶつ川の全長はわずか13.5メートル。

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●ぶつぶつ川の源流は名前の由来ともなったようにふつふつと湧き出る湧水、
 そのまま飲める名水でもある。

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●日本一の短さと名水を示す看板

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●これにより和歌山県内には日本一短い二級河川「ぶつぶつ川」と
 日本一長い二級河川日高川(114.7キロ)が同時に存在することとなった。
                      (写真は日高川町内の日高川)

投稿者 nanki : 21:42 | コメント (0)

2008年10月23日

つばすの辛味炒め

吉田透のおいしいおしゃべり」(10月23日放送分)
ツバス→ハマチ→メジロ→ブリ…そう!出世魚デス!!
「感謝感激!アカシです。」が始まり、もうすぐ1ヶ月。つばすにあやかりどんどん大きく成りますように。。。
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〔材料〕
 つばす 片身  にんにく 1片  土生姜 1片  酒 大さじ1
 醤油 小さじ1  胡椒 少々  片栗粉 大さじ2
 ピーマン 小6コ  干し椎茸 2枚  青葱 1本
 サラダ油 大さじ2  豆板醤  小さじ1  胡麻油 小さじ1  白髪葱 適宜
(合わせ調味料)砂糖 大さじ1  醤油 大さじ1  味噌 大さじ1  酒 大さじ2

田辺料理学校 校長 吉田透先生
〔作り方〕
1 つばすは2cmくらいの角切りにし、おろしにんにく・生姜汁・
  酒・醤油・胡椒で下味を付け10分程おく。
2 葱は小口より1cmの輪切り。
3 干し椎茸は戻してさいの目に切る。
4 ピーマンは種を取ってさいの目に切る。
5 砂糖・醤油・味噌・酒を合わせ、合わせ調味料を作る。
6 鍋にサラダ油・豆板醤を入れて火を付け、香りが出てきたら
  つばすに片栗粉をまぶして入れ、八分どおり火を通し、
  ピーマン・椎茸・葱を入れて炒め、合わせ調味料を加え手早く混ぜ合わせ、
  胡麻油を回しかけ、器に盛り白髪葱を天盛りにする。  

投稿者 nanki : 16:12 | コメント (0)

ぶつぶつ川

那智勝浦町粉白(このしろ)にある全長13,5メートル「ぶつぶつ川」が
このほど二級河川に認定されました。
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ぶつぶつ川は粉白川河口近くに注ぐ全長13,5メートルの河川で
二級河川指定により日本で最も短い河川として認められました。
21日に行われた認定式典では、県職員や役場職員、地元住民を含めたおよそ120人が
参加し、二級河川の認定を喜びました。
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写真 左が粉白川、右がぶつぶつ川

川の底を見るとブツブツと水が湧き出る様子も見られ、
周りにある石垣には、柄杓が備えつけられていました。
地元では、野菜や魚を洗ったり、ぶつぶつ川の水で
コーヒーを沸かして飲むこともあるそうです。

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およそ30年ぶりにぶつぶつ川に訪れたという女性は、
近くにある玉の浦海水浴場で泳いだ後、このぶつぶつ川で足についた砂を洗ったと
思い出話も語ってくれました。
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写真 左奥に汐入橋、その向こうに玉の浦海水浴場

ぶつぶつ川を見守り続けてきた下里風景街道代表の小谷 日出勝さんは、
「清らかな水で、地域の飲み水としてあるいは冷蔵庫のない時代の
冷蔵庫代わりにしてきた。地元をあげてしっかりと綺麗にしてねと
アピールしながら見守っていきたいです」と話していました。
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今回のぶつぶつ川の認定で、日本一長い二級河川は、日高川114キロ、
短い川はぶつぶつ川13,5メートル、和歌山県に最長最短がそろうことになりました。

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ぶつぶつ川を見つめながらたそがれる男性もいました。

懐かしい時代を一瞬にして取り戻せるような気持ちにさせる
ぶつぶつ川。
古くて新しい癒しスポット、ぶつぶつ川に
一度訪れてみてはいかがでしょうか・・


投稿者 nanki : 15:34 | コメント (0)

2008年10月16日

中国徐福会来新

中国徐福会の会長ら3人が今月13日(月)新宮市役所を訪れ
中国徐福会 劉智剛(リュウ・チゴウ)会長から
新宮徐福協会名誉顧問の奥野利雄さん(96歳)に
栄誉証章が贈られました。
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およそ2200年前、中国の秦の始皇帝の命により
不老不死の霊薬を求めて日本にやってきたと伝わる徐福。
日本各地に徐福が訪れたとされる石碑もあり、
熊野地方でも捕鯨や紙すき、農耕などを伝えたと言われています。

その徐福の研究を長年されてきた奥野さんにこの度
中国徐福会から栄誉証章が贈られることになりました。
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劉会長は、「徐福関係の大先輩です。みんな憧れています」と
奥野さんの功績を称え、
奥野さんは「このような感謝状を頂き恐縮です。ありがとうございます」と
話していました。

その他、新宮市役所では佐藤春陽市長らとの歓談の中で
「新宮市の人口は増えているのか」「合併は?」
「新宮市の産業は?」など劉会長らから佐藤市長に質問をしていました。
劉会長は、日本の総領事館で勤務していたこともあり
日本語で流暢に話していました。

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新宮市から中国徐福会に徐福茶などの贈り物、
中国徐福会からは書が贈られました。
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奥野さんは、学校の先生を経て、新宮市立歴史民俗資料館の館長などを
されていました。
1978年以来およそ30年間にわたり、徐福の研究を続け
日本を代表する徐福研究家です。
1987年に「徐福の研究」を出版、
1991年には、「ロマンの人・徐福」を出版しています。
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これまでに、中国徐福会から栄誉証章が贈られるのは奥野さんが二人目ということです。


投稿者 nanki : 16:56 | コメント (0)

鶏手羽先とこんにゃくの梅酒煮

吉田透のおいしいおしゃべり」(10月16日放送分)
ほんのり香る梅酒がGood(^。^)qqq
お酒にもご飯にもよく合います。
付け合わせのかいわれ菜にもお汁が合うの~~。
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〔材料〕
鶏手羽先 12本  ねじりこんにゃく 170g  かいわれ菜 1パック
 水 1と1/2カップ(300cc)  梅酒 1カップ(200cc)  砂糖 小さじ2  醤油 大さじ4

田辺料理学校 校長 吉田透先生
〔作り方〕
1 手羽先は熱湯をたっぷり回しかける。
2 こんにゃくは、熱湯で茹でる。
3 鍋に水・梅酒・砂糖・醤油を入れて火にかけ、
  煮立ったら手羽先とこんにゃくを加え、中火で時々返しながら
  20分ほど煮て、汁気を少し残して火を止め器に盛る。
4 かいわれ菜を添える。

投稿者 nanki : 16:08 | コメント (0)

2008年10月14日

坂本冬美ちゃんがスタジオ入り

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「感謝感激!アカシです」のスタート以来、ゲストが千客万来となっているが、14日(火)はビッグゲスト!地元上富田町出身の演歌歌手坂本冬美ちゃんがスタジオ入り、高校時代の和歌山放送の番組
とのかかわり、新曲の「紀ノ川」への想いなど話がはずんだ。

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スタジオ入りの後、記念写真をハチリ!アカシ君の顔の大きさと緊張ぶりが際だっていた。

投稿者 nanki : 18:55 | コメント (0)

2008年10月09日

たっぷりキノコの酸辣湯

吉田透のおいしいおしゃべり」(10月9日放送分)
おかずになるスープです。
中国・四川料理の酸辣湯、「酸」=すっぱい・「辣」=辛い…の具合は黒酢と辣油でお好みの加減にしてくださいね。
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〔材料〕
豚薄切り肉 120g  酒 大さじ1  土生姜 1片  にんにく 1片
 生椎茸 小5個  しめじ 1パック  エリンギ 1パック  えのきだけ 1袋
 春雨 50g  青葱 1本
鶏ガラスープ 5カップ(1㍑)  塩 小さじ1  醤油 大さじ1  胡椒 少々  片栗粉 大さじ1と1/2
胡麻油 大さじ1  卵 2個  黒酢 大さじ2  辣油 適宜  


田辺料理学校 校長 吉田透先生作
〔作り方〕
1 豚肉は千切りにし、酒をまぶしておく。
2 土生姜・にんにくは皮をむいてみじん切り。
3 生椎茸は石突きを取って千切り。
4 しめじは石突きを取ってほぐしておく。
5 エリンギは3等分して、手で細く裂く。
6 春雨は10cmくらいの長さに切り、戻しておく。
7 えのきだけは根元を切り、長さを半分に切る。
8 葱は斜め薄切り。
9 鍋に胡麻油・生姜・にんにくを入れて火にかけ、
  香りが出たら、生椎茸・しめじ・エリンギを入れて更に炒め、
  スープ・豚肉を加える。
10 煮立ったらアクを取り、春雨・えのきだけを入れ、
  塩・醤油・胡椒で調味し、少し煮てから
  水溶き片栗粉(片栗粉大さじ1と1/2に水大さじ2)でとろみをつけ、
  溶き卵を流し入れ、火を止めてから黒酢を入れる。
11 器に盛り葱をちらし、辣油をかける。

投稿者 nanki : 15:08 | コメント (0)

2008年10月07日

外国人観光客対応レベルアップセミナー

神職や巫女さんを対象とした外国人観光客対応レベルアップセミナーが
10月1日(水)田辺市本宮町にある熊野本宮大社で開かれました。
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講師は、田辺市熊野ツーリズムビューロー国際観光推進員で
カナダ出身のブラッド・トウルさんです。

ビューローではこれまでにも宿泊施設や交通関係、観光案内所などの
関係者を対象に研修会を開催してきましたが、
神社関係者を対象にセミナーを開催するのは今回初めてです。
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熊野本宮大社では、神職巫女さん合わせて6人がセミナーに参加し、
講師のブラッドさんの話を熱心に聞いてはメモをとるなどしていました。

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セミナーでは、実際にブラッドさんが日本にきて体験したことを中心に話していました。
「ここは熊野古道ではありません」とかかれた看板は、
「外国人にとって熊野古道の字体のイメージだけでここは熊野古道なのだと思い込み、
古道ではない道を進んで遭難する場合がある。看板にはNOT熊野古道と書いた方が
外国人にはわかりやすいです」とブラッドさんは説明していました。

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その他授与所に出向き、必勝や安産、交通安全などのお守りの翻訳や
ローマ字表記する場合のテクニック、さらにトイレを記す看板や
境内は禁煙というイラストの表示の仕方についても説明していました。
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田辺市熊野ツーリズムビューローの浦野泰之さんはセミナーを振り返って
「5日から田辺市で開催される国際合気道大会までにレベルアップを図り、
訪れた側がストレスを感じないだけでなく、迎え入れる側もストレスを感じない
良い状態になればと思っています」と話していました。
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投稿者 nanki : 16:00 | コメント (0)

新宮市政施行記念日

10月1日(水)新宮市は市政施行記念日。
新宮市春日にある新宮地域職業訓練センターで
平成20年度市政施行記念、新宮市政功労者表彰が
行われました。
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市政功労者表彰では、社会福祉功労、産業経済功労などの
部門で10人と1団体が受賞されました。
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団体では、新宮市熊野川町のみちしばグループが
教育文化功労部門で受賞。
伝統文化の普及啓発を通し、地域の活性化に貢献された功績により
表彰され、新宮市の佐藤春陽市長から表彰状と記念品が手渡されました。
みちしばグループの岡崎良子代表は「ありがとうございます」と喜びを
かみしめていました。

1日付けで新宮市は、宮城県名取市(人口およそ7万人)と
姉妹都市締結をし8日に調印式を行います。

投稿者 nanki : 15:23 | コメント (0)

2008年10月05日

田辺花火大会~市民の力で上げた二尺玉~

弁慶まつりのフィナーレを飾る第40回田辺花火大会が田辺市の扇ケ浜で開催され観衆を魅了した。

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●県下初の二尺玉が打ち上げられ、上空500メートルで直径480メートル
 の大輪の花と、秋の夜空に響き渡る大音響に見物客から大歓声が巻き
 起こった。あまりの大きさにフレームアウトしてしまった。

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●今回、二尺玉花火を打ち上げるにあたって、田辺観光協会では市内
 各所に実物の花火を使った募金 箱を設置し、募金を呼びかけた。
 その結果59万円あまりの除浅井が寄せられた。一発50万円の二尺玉
 は正に市民みんなの力で上げられたといってもよい。

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●二尺玉を含め約3000発の花火が田辺の夜空を焦がした。

投稿者 nanki : 15:11 | コメント (0)

牛馬童子像がよみがえる

田辺市中辺路町の熊野古道ぞい、箸折峠にある人気スポット「牛馬童子像」が6月18日何者かにより頭部が切断されてから3ケ月半の10月3日復元された頭部がつけられ復活した。

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頭部と胴体部分はアンカーと呼ばれる金属製のボルトと特殊な接着剤で固定され、色彩の風合いも調整されたが。微妙な色彩に違和感は残るが、幾星霜の年月を重ねるにつれて違和感は無くなっていくだろう。

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投稿者 nanki : 09:31 | コメント (0)

2008年10月02日

根菜和風グラタン

吉田透のおいしいおしゃべり」(10月2日放送分)
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「和風?どこがどんな風に?」…(^w^)海苔の佃煮・鰹節,,,なるほどネ♡
「でもグラタンに?」…合うんですよ、お客さ~ん☆
〔材料〕
レンコン 180g  里芋 200g  ベーコン 2枚  
 玉葱 100g  オクラ 3本  サラダ油 大さじ1  小麦粉 15g  
 酒 1/4カップ(50cc)  豆乳 1.5カップ(300cc)  海苔の佃煮 20g  鰹節 6g
 塩 小さじ1/4弱  とろけるチーズ 60g

田辺料理学校 校長 吉田透先生
〔作り方〕
1 レンコンは皮をむいて、酢水に浸け5mm幅のいちょう切り。
2 里芋は皮をむき、レンジで柔らかくし、1cm角切り。
3 ベーコンは小口より千切りに。
4 玉葱は皮をむいて縦半分に切り、小口より薄切りに。
5 オクラは塩でもんで、熱湯で色よく茹で、小口より5mmに切る。
6 フライパンにサラダ油を熱し、ベーコン・玉葱を
  色づくまで炒め、レンコン・里芋を加えさらに炒める。
7 続いて小麦粉を振り入れ炒め、水1/2カップ(100cc)・酒・
  豆乳・鰹節を入れ、塩で調味し、とろみがつくまで煮て、海苔の佃煮を入れ混ぜる。
8 グラタン皿に入れ、オクラとチーズを散らし、
  オーブンで焦げ目が付くまで焼く。

投稿者 nanki : 15:25 | コメント (0)

2008年10月01日

土鍋鯛飯

田辺市文里アセロラフーズ提供「吉田透のおいしいおしゃべり」(9月25日放送分)
なんと!今日は尾頭付き!!
 田辺支局から旅立つ寺門秀介のためにスペシャル♪を吉田先生が作ってくださったのだ。
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〔材料〕
真鯛(天然) 1尾  (鯛の下味) 塩 少々  酒 大さじ1  
土生姜  一片  三つ葉 1束  
(米の調味)出し昆布 10cm  米 2カップ  出し汁 2カップ  
  酒 大さじ2  薄口醤油 大さじ1  塩 小さじ1/2   

田辺料理学校 校長 吉田透先生
〔作り方〕
1 米を洗って30分くらいザルに上げておく。
2 鯛はうろこ・内臓・エラを取って洗って、塩少々・酒大さじ1をふりかけて30分くらいおいてから、魚焼き器で焼く。
  途中で焦げるようならアルミ箔を巻く。
3 土生姜は皮をむいてみじん切り。
4 三つ葉は小口切り。
5 土鍋に出し汁・米・酒・塩を入れよく混ぜ、上に出し昆布をのせ、蓋を閉める。
6 魚に火が通ったら米を炊き始める。
7 土鍋から湯気が出てきたら、ご飯の上に鯛を乗せ、中火にして8分くらい、弱火で10分くらい炊いた後、10分くらい蒸らす。
 8 全体に土生姜と三つ葉を散らす。
※ 鯛の身をほぐし、土生姜・三つ葉とともに混ぜ込んでどうぞ。   

投稿者 nanki : 15:49 | コメント (0)

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