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2008年11月06日
木のぬくもりを感じて
先月20日新宮市立王子幼稚園に、
三重県建設労働組合紀南支部新宮分会青年部から
木製のベンチとテーブルが贈られました。

これは、三重県建設労働組合紀南支部新宮分会青年部が毎年、
学校施設の修繕のボランティア活動を行っていて、今回は王子幼稚園をはじめ、
新宮市内の幼稚園や小中学校6箇所に、それぞれベンチやテーブルが贈られました。
王子幼稚園の園児から三重県建設労働組合紀南支部新宮分会青年部の若林郁雄部長に
お礼の言葉がありました。

若林郁雄部長は、
「子供達に喜んでもらえて嬉しい。木の色んなことを感じ
木製の良さを感じてほしい」と話していました。
ヒノキで作られたテーブルとベンチは、2日間で新宮分会青年部のメンバーが製作し、
子供達が使いやすいようにとイスとテーブルの高さを低めにし、
ヒノキと青年部の皆さんのぬくもりを感じる優しい仕上がりになっていました。
王子幼稚園の田中たえ園長は、
「園児のものはプラスティック製が多く木製の良いものはなかなか買えない。
木製のそのままの素材はすごく嬉しい。子供達に手触りを感じてもらいたいです」と
話していました。

投稿者 nanki : 2008年11月06日 16:02