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2009年02月27日
ストロベリームース
夫婦の味 我が家の味 天王しょうゆ提供「吉田透のおいしいおしゃべり」(2月26日放送分)
桃の節句に桃色のデザートはいかがでしょうか?
簡単にできるので、春休みのおやつにもお勧めします。
〔材料〕
イチゴ 300g 粉ゼラチン 大さじ1 グラニュー糖100g
レモンの絞り汁 大さじ1 生クリーム 200cc
田辺料理学校 校長 吉田透先生作
〔作り方〕
1 粉ゼラチンを3杯の水に振り入れ、ふやかしておく。
2 イチゴは洗ってへたを取り、水気をふき、ミキサーにかけ
こしてボウルに入れる。
3 ゼラチンを溶かしておく
4 グラニュー糖を大さじ1、別に取っておく。
5 こしたイチゴにグラニュー糖(多い方)を入れよく混ぜ
溶かしたゼラチン・レモン汁を加え混ぜ合わせる。
6 生クリームに残しておいたグラニュー糖(大さじ1)を入れ
七分立てくらいまで泡立てる。
7 イチゴのボウルに生クリームを加え手早く混ぜ、
器に入れ冷蔵庫で冷やし固める。
2009年02月20日
鶏とパスタのプロバンス風
夫婦の味 我が家の味 天王しょうゆ提供「吉田透のおいしいおしゃべり」(2月20日放送分)
おいしく、ゆっくり…お食事を楽しみませんか?
エリンギの歯触りもおいしい逸品!
〔材料〕
鶏もも肉(約500g) 2枚 塩 少々 胡椒 少々 エリンギ 1パック 玉葱 100g
にんにく 1片 オリーブ油 大さじ2 トマト水煮缶 400g 赤ワイン 50cc
スープ 150cc ローリエ 1枚 塩 小さじ1/2 砂糖 小さじ1強 サラダマカロニ 50g
田辺料理学校 校長 吉田透先生作
〔作り方〕
1 鶏肉は1口代に切り、塩・胡椒を揉み込む。
2 エリンギは短冊切り。
3 玉葱はみじん切り。
4 にんにくもみじん切り。
5 フライパンにオリーブ油大さじ1を熱し、
鶏肉に焦げ目が付く程度さっと焼き、取り出す。
6 余分な油を拭き取り、
再びオリーブ油大さじ1とにんにく・玉葱を入れ、しんなりしたらエリンギも入れ、少し炒める。
7 続いて赤ワイン・スープを入れ、鶏肉を戻して
トマトの水煮・ローリエ・塩・砂糖を加え10分煮る。
8 煮えたらマカロニを入れ、好みの硬さになるまで煮て
胡椒で味を調える。
2009年02月12日
春色ロール
夫婦の味 我が家の味 天王しょうゆ提供「吉田透のおいしいおしゃべり」(2月5日放送分)
♪春がきぃた 春がきぃた どぉこぉにぃ~来た~♪
お家でもお出かけにもぴったりなサンドです。
〔材料〕
食パン(12枚切り) 1斤 卵 3コ ブロッコリー 1/2株 ハム 2枚
マヨネーズ 大さじ4 塩 少々 胡椒 少々 バター 適宜
田辺料理学校 校長 吉田透先生作
〔作り方〕
1 卵は固ゆでにしてみじん切りに。
2 ブロッコリーは柔らかめに茹でて水気をよくきり、
みじん切りにしておく。
3 ハムは粗みじんに切る。
4 ボウルに卵・ブロッコリー・ハムを混ぜ合わせ
マヨネーズ・塩・胡椒で調味する。
5 食パンの耳を切り落とし、片面にバターを塗り、
具を平らにのばし、端から巻く。
6 暫くおいてから適当な大きさに切る。
2009年02月10日
本州最南端の火祭り潮岬望楼の芝焼き
2月7日(土)串本町潮岬の望楼の芝で、串本町観光協会主催
「本州最南端の火祭り、潮岬望楼の芝焼き」が開催されました。

この火祭りは、10万㎡ある望楼の芝の古い芝を焼き、
害虫駆除と新芽の育成を目的に行われています。

午後4時半から、とびうおのすり身のダンゴがはいったしょらさん鍋のふるまいがあり、
準備の段階から長蛇の列ができ、800人分用意された
温かい味噌仕立てのしょらさん鍋はあっという間になくなりました。

つきたての芋餅のふるまいも長蛇の列ができていました。

小高い丘の付近では、地元の串本節保存会、トルコ民族舞踊団、潮岬(みさき)節保存会
の皆さんが唄と踊りを披露しました。

串本節保存会の皆さんが正調串本節を披露。

トルコ民族舞踊団は、友情の語り部としてトルコの文化を
伝えていきたいと願い活動しています。

この日は、トルコのエルトゥールル号遺品引き揚げ調査団の関係者も
望楼の芝に訪れていました。

潮岬(みさき)節保存会の皆さんは、
串本節の元唄とも言われている正調潮岬(みさき)節を披露しました。
のびやかな唄声が太平洋の彼方まで届きそうでした。
午後5時半からは、篝火に点灯、式典の後にいよいよ望楼の芝に点火です。
串本黒潮太鼓の演奏をバックに、火矢部隊として串本古座高校弓道部の7人が順番に
遠くの芝めがけ火のついた矢を放ちました。



見事、火矢が芝に点火すると花火が打ち上がりました。

ちょうど、花火の大輪の中に月も見えていました。


辺りもだんだん暗くなってきました。

串本黒潮太鼓の演奏と共に、串本町観光協会の職員らが火玉で芝をなぞり、
どんどんと火は東側から西側へと向かっていきました。






子供達も火を見守ります。

海風にあおられて広がる幻想的な火の海を、火祭りに訪れていた観客らは
その様子をカメラにおさめていました。
2009年02月06日
紀州田辺梅林開園
「一目30万本」田辺市上芳養の紀州田辺梅林。開園に先立って5日、オープニングセレモニーが執り行われた。

●あずまや付近の梅は4分から5分咲き。

●石神忠夫紀州田辺観梅協会会長。「開園時にこれだけ咲いているのは2回くらいしか記憶がない。何十年来かわらぬことをやって いるが、素朴な山里を是非お訪ね下さい」と誠実な人柄そのままに挨拶にたった。

●艶やかな花柄の和服で出席の多田稔子田辺観光協会長。石神会長の挨拶を受け、「観光、誘客に は、かわらないこと、保全することも一つの重要なファクター」と挨拶した。

●満開になると全山梅の花の真っ白なじゅうたんに覆われ圧巻である。開園期間は3月8日まで。毎週 末に多彩なイベントも企画されている。
2009年02月05日
福豆入り肉味噌
夫婦の味 我が家の味 天王しょうゆ提供「吉田透のおいしいおしゃべり」(2月5日放送分)
「鬼は外~!福は内~!」の豆、毎年あまってみんなで譲り合い…なんてないですか?
せっかっくだからおつまみに、ご飯に、一緒に食べてしまいましょう。
〔材料〕
福豆 70g 豚挽肉 200g 土生姜 10g サラダ油 小さじ1
天王醸造稲荷味噌 70g 砂糖 大さじ1 みりん 大さじ2 酒 大さじ2
田辺料理学校 校長 吉田透先生作
〔作り方〕
1 土生姜は皮をむいて、みじん切り。
2 小鉢に味噌・砂糖・みりん・酒を併せておく。
3 鍋にサラダ油を熱し、生姜を入れ、香りが出たら豚挽肉を加え
パラパラになるまで炒め、合わせ調味料を入れ更に炒める。
4 煮汁が少なくなったら、福豆を入れ1~2分絡めるように炒める。
2009年02月03日
南紀の冬の風物詩「スルメイカの一夜干し」

●南紀の冬の風物詩ともいえる「スルメイカの一夜干し」が各所で見られるようになった。冬とはいえ来る べき春の到来を予感させる陽光で旨みをました一夜干しが干し上がる。(那智勝浦町浦神にて)
鬼フェスタ2009in熊野
三重県熊野市にある国の名勝天然記念物「鬼ヶ城」で
熊野商工会議所主催のイベント「鬼フェスタ2009in熊野」が
2月1日(日)開催されました。

鬼ヶ城は海風触と大地震で隆起した凝灰岩の大岸壁で、
世界遺産にも登録されています。






今年で2回目となる鬼フェスタ、
会場内では節分に合わせ、恵方巻きの販売やあまごの塩焼き、
伊勢えびの丸焼きなど地元特産物の販売のほか、厄払い神事、
ステージではバンドの演奏やよさこいソーラン、仮装大会などが行われました。


熊野市育生町(いくせいちょう)赤倉のあまごの塩焼きは絶品!
尾っぽから丸かじりでいけました。骨もやわらかく伯方の塩が
きいていて、とてもおいしい一品でした。

作家井上靖氏が鬼ヶ城のことを詠んだ
詩碑の除幕式もこの日に行われました。

~昔 熊野の鬼たちはここに集まり棲んだ。
彼等は風に髪を飛ばし、渦を啖い夜はよもすがら
岩を揺すぶる波濤の音の中に眠った。
月明の夜より雷鳴の夜を好んだ。二本の角は稲妻の中で生き生きとした~ 鬼ヶ城にて


今回の鬼フェスタで注目を集めたのが
鬼の仮装大賞。出場者4組でもレベルが高い。


乳の部分は手縫いだそうです。

バンドの演奏中に仮装の出場者が会場内を
練り歩き踊り始めました。
バンドの演奏後に仮装大会なんですが。。。

でも、会場は大盛上がり。
地元バンドのビートルズの名曲に合わせて人力車に乗った
鬼嫁が大人気。

三々九度に見立て、やかんが出てきました。
今日は門出のめでたい日。団体の部で鬼嫁と鬼婿優勝しました。
個人の部で牛、優勝。

鬼を題材にした鬼の川柳作品展には、
地元熊野市をはじめ、遠くは大阪府からおよそ130点の応募がありました。
最優秀賞は、
「鬼瓦 妻が怒ると うりふたつ」 大森 康弘さんの作品と
「おんだんか おにははだかで あたたまる」 有馬小5年 和田 夕奈さんの作品
この2点が選ばれました。
その他、優秀賞4点、敢闘賞5点・・・・
敢闘賞になんと小林睦郎さんの作品が!


厳正な審査の結果、見事敢闘賞に選ばれた小林さんおめでとうございます。
鬼フェスタ実行委員長の前田衣代さんと事務局の宮崎明久さんから
副賞を預かり、本社小林さんに送りました。

祭りの最後はもちほり。
大変賑わいました。3箇所から同時にまかれる餅のほかに
お菓子もまかれました。
餅の袋の中に当たりがあれば紅白饅頭と交換(101個分)というサプライズも。

ほってーほってー と大きな声で呼び掛ける拾い手の皆さん。
およそ5000人集まった来場者は楽しいひと時を過ごしていました。