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2009年04月30日
串本海中公園
GWに入り、串本町有田にある串本海中公園では、
多くの来場者を呼び掛けています。

現在、ウミガメを初め、マグロ、フグ、ヒラメ、クマノミなど
海の生き物が間近で見られるとあって29日も大勢の観光客で
賑わっていました。

注目を集めている白いアカウミガメの「カプルン」は、
去年の11月に串本海中公園にやってきました。

甲羅の長さは85センチで、体は白っぽく、目の周りは、薄いピンク色にも
見えます。

普段は屋内水槽の隅の、柵のあたりでよくいますが、運が良ければ
水槽内をゆっくりと泳ぐ姿も見られます。

↑普段はこのように柵に左前足を入れているので、
来場者から「挟まって出られないようだ」とスタッフに声を
かけてくることもあるそうです。

今日は泳いでいる姿を見られてラッキーと思っていたら、
数分後には定位置の柵に戻ってしまいます。


他のウミガメと体の色を比較すると色の違いがよくわかります。

甲羅干しをしているカメもいました。


水槽のガラスぎりぎりの所で見るとこの迫力。







その他、園内では、オスマントルコの軍艦「エルトゥールル号の大鍋」も展示しています。


明治23年串本町大島の樫野沖で沈没したエルトゥールル号。多くの犠牲者を出した
悲しい事故でしたが、大島の島民の懸命な救助で69人が助かりました。
トルコ海底考古学研究所は今年1月に、海中に沈んだ遺品引き上げに成功し、
今回の特別展で大鍋を来年1月末まで串本海中公園で公開しています。


東京から訪れた観光客は、子供がカメが好きでガイドブックで
串本海中公園を知り訪れたと話していました。

向こうの陸は串本町潮岬です。
串本海中公園
営業時間 9:00~16:30(GW期間中は8:45~)
(0735)62-1122
うすいのクリーム煮
夫婦の味 我が家の味 天王しょうゆ提供「吉田透のおいしいおしゃべり」(4月30日放送分)
うすいえんどうといえばやっぱり豆ご飯。主婦としてはついつい豆ご飯。
卵とじもするけどいっぱいあるんで…やっぱり豆ご飯。
そこで一句「豆ご飯 おいしいけれど 『…今日もかぁ↓』」
「今日は豆ご飯ちゃうでぇ~♪」
〔材料〕
うすいえんどう(鞘付き) 400~500g ベーコン 2枚 玉葱 1コ
塩 少々 胡椒 少々 バター 大さじ1 小麦粉 大さじ1
水 1カップ(200cc) 固形スープ(チキンブイヨン) 1/2コ 生クリーム 1/4カップ(50cc) パプリカ 適宜
田辺料理学校 校長 吉田透先生作
〔作り方〕
1 ベーコンは5mm角に切る。
2 玉葱も5mm角に切る。
3 うすいえんどうは鞘から出し、熱湯に塩小さじ1強を入れ、
茹で始めておく。
4 同時にフライパンにバター・ベーコンを入れて炒め、
ベーコンから油が出てきたら玉葱を加え、
半透明になったら小麦粉を振り入れ、
少し炒めてから水1カップと固形スープの素1/2コを入れ、少し煮る。
5 柔らかくなったうすいを、穴の開いた玉じゃくしですくって
フライパンに加え、塩・胡椒で調味し、生クリームを入れ
ひと煮立ちしたら皿に盛り、パプリカをふる。
2009年04月23日
太地町立くじらの博物館
4月20日、くじらの博物館の海洋水族館(マリナリュウム)で
バンドウイルカの赤ちゃんが誕生しました。

母親の「さくら」に寄り添い元気よく泳いでいました。
※写真は許可を得て撮影しています。
太地町立くじらの博物館は今年で開館40周年です。
館内の様子を写真で紹介します。

シャチのナミちゃんのショーでは、ポールの上を越えるジャンプが見られます。
死んだフリが得意で、お腹を見せてプカ~と浮いている時がたまにあります。
でも、本当は元気。

最後は、尾を振ってバイバイのしぐさをします。
観客からは大きな拍手が起きていました。

海獣館にいるマダライルカです。
すると・・・・

ジャーンプ!
水槽の中で飛び跳ねます。ガラスに水しぶきがいっぱいつき
あまりの迫力に子供達も大喜びでした。


桟橋付近では、近くでクジラ達にあえるそうです。


近づいてきました。


自然プールから海側に進むと海洋水族館(マリナリュウム)があります。



バンドウイルカの「さくら」と「サム」から産まれた赤ちゃん。
今後、名前を公募する予定だということです。

同じ水槽内に、腹びれのあるバンドウイルカ「はるか」がいます。
はるかは、ジーとおとなしくしていました。


イルカのショーも元気いっぱいに飛び跳ねていました。


くじらの博物館は今年で開館40周年を迎えます。
これを記念し、クジラショーにトレーナーとクジラが水の中で
共演する「水中パフォーマンス」を導入します。
実施期間は、4月29日(水)~5月6日(水)
ショータイム10:45、14:30の1日2回予定。
お問い合わせは、
太地町立くじらの博物館
電話(0735)59-2400
営業時間 8:30~17:00
駐車料金 無料
入場料金 大人1050円 子供630円 団体割引もあります。
鯵の裏白焼き
夫婦の味 我が家の味 天王しょうゆ提供「吉田透のおいしいおしゃべり」(4月23日放送分)
天王醸造の稲荷味噌をつかいました。
丸っこい形がかわいい、椎茸の旨味もたっぷりなニクいヤツ!!
お好みでポン酢やからし醤油など付けてもおいしいです。
〔材料〕
鯵の上身 200g 酒 大さじ1 塩 小さじ1/2 赤味噌 (天王醸造稲荷味噌) 大さじ1 米粉 大さじ1 卵1コ
土生姜 1片 大葉 10枚
生椎茸 2パック 米粉 適宜 白胡麻 適宜
田辺料理学校 校長 吉田透先生作
〔作り方〕
1 生椎茸は軸を取り、軸はみじん切り。
2 生姜は皮をむいて、みじん切り。
3 大葉は軸をとってみじん切り。
4 鯵は骨と皮を取り、適当に切ってフードプロセッサーに入れ、
酒・塩・味噌・米粉を入れてよく混ぜ、卵を加えペースト状にして
ボウルに出し、生姜と大葉を入れ混ぜ合わせる。
5 生椎茸の裏側に米粉をふり、鯵のすり身をこんもりと盛り、
白胡麻をふってオーブントースターで焼く。
2009年04月17日
筍のソテー木の芽ソース
夫婦の味 我が家の味 天王しょうゆ提供「吉田透のおいしいおしゃべり」(4月16日放送分)
タケカンムリに旬!それだけで美味しそう!!シーズンです、筍!!
食べ過ぎると吹き出物が…でも、食べてしまぅぅぅ。。。わかっちゃいるけど やめられない♪
〔材料〕
茹で筍 200g (筍の下味)薄口醤油 小さじ1
鶏胸肉 100g (鶏の下味)塩 少々 胡椒 少々 小麦粉 小さじ1
白味噌 50g 酒 100g みりん 大さじ1 バター 大さじ1
サラダ油 大さじ1 木の芽 5g
田辺料理学校 校長 吉田透先生作
〔作り方〕
1 茹で筍は水気を切り、薄切りにし薄口醤油をまぶしておく。
2 鶏胸肉は小さめのそぎ切りにし、塩・胡椒少々をして
少しおいてから小麦粉をまぶす。
3 木の芽は洗って水気を取り、みじん切り。
4 器に白味噌を入れ、酒を少しずつ加え、
よく溶かしてからみりんを入れる。
5 フライパンにサラダ油大さじ1を熱し、鶏肉を焼いて取り出す。
6 続いて筍を入れて焼き、しんなりしたら取り出す。
7 木の芽ソースを作る。
同じフライパンに溶き伸ばした白味噌を入れ、
少しにてバターを加え、溶けたら火を止め
木の芽を入れ混ぜる。
8 皿に筍・鶏肉を盛り、木の芽ソースをかける。
2009年04月09日
牛肉とにんにくの茎の炒め物
夫婦の味 我が家の味 天王しょうゆ提供「吉田透のおいしいおしゃべり」(4月9日放送分)
新入生!新社会人!新学期!そして心機一転!!スタミナ付けて参りましょう!!
にんにくの茎がしゃきしゃきです♪
〔材料〕
牛肉薄切り 250g (牛肉下味)砂糖 小さじ1/2 酒 小さじ1 醤油 小さじ2
胡麻油 大さじ1 片栗粉 大さじ1
にんにくの茎 100g
(合わせ調味料)砂糖 小さじ1 塩 小さじ1/4 醤油 大さじ1 酒 大さじ1
オイスターソース 小さじ2 胡椒 少々
サラダ油 大さじ2
田辺料理学校 校長 吉田透先生作
〔作り方〕
1 牛肉は3~4cmに切る。
2 ボウルに砂糖・酒・醤油・胡麻油・片栗粉をあわせ、
牛肉を入れ揉み込み、下味をつけておく。
3 にんにくの茎は洗って、切り口を5mmほど切って捨て、
3~4cmの斜め切り。
4 合わせ調味料を作る。
ボウルに砂糖・塩・醤油・酒・オイスターソース・胡椒をあわせる。
5 フライパンにサラダ油大さじ1を熱し、にんにくの茎を入れ
炒めて取り出しておく。
6 続いてサラダ油大さじ1を足し牛肉を入れ、
肉の色が変わるまで炒め、にんにくの茎を戻し、
合わせ調味料を回し入れ全体に絡めて火を止める。
2009年04月03日
ウズラボール
夫婦の味 我が家の味 天王しょうゆ提供「吉田透のおいしいおしゃべり」(4月2日放送分)
お花見お弁当にぴったり!
お子様も喜ぶ、お酒のおともにもぴったり!やっぱカレー風味はいいですねぇ♪
〔材料〕
ウズラの卵 10こ (卵の下味)ウスターソース 大さじ1 カレー粉 小さじ1
豚こま切れ 250g (豚肉の下味)ウスターソース 大さじ2 カレー粉 小さじ2
小麦粉 適宜 卵 1コ パン粉 適宜 揚げ油 適宜
田辺料理学校 校長 吉田透先生作
〔作り方〕
1 茹でたウズラの卵は殻をむき、水気をよくふき、
分量のウスターソース・カレー粉に20分くらい浸けておく。
2 豚こま切れは、(少しこまかく叩いても良い)分量のウスターソース・
カレー粉で下味をつけておく。
3 揚げ油を170℃に温める。
4 豚こま切れ肉を10等分に分け、ウズラの卵を包み
小麦粉・溶き卵・パン粉の順に付け色よく揚げる。
5 1コを半分に切り盛りつける。