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2009年05月28日
茄子の利久煮
夫婦の味 我が家の味 天王しょうゆ提供「吉田透のおいしいおしゃべり」(5月28日放送分)
千利休さんは胡麻を使った料理が好物だったそうです。だから胡麻たっぷりの「利久(休)煮」。。。
これからのシーズン、冷たくして食べてみてくださいょ♪
〔材料〕
なす 5コ 炒め油 大さじ2 練り胡麻 大さじ2
砂糖 大さじ2 醤油 大さじ2 出し汁 1カップ(200cc) 白胡麻 適宜
田辺料理学校 校長 吉田透先生作
〔作り方〕
1 茄子は 縦半分に切って、 皮の方に細かく斜めに切目を入れ、
半分に切り、水に浸けてアク抜きをする。
2 鍋に油大さじ2を熱し、茄子に油がよく回るまで炒め、
出し汁をひたひたに入れ、砂糖を加え、落とし蓋をして
中火で7~8分煮て、醤油を加える。
3 煮汁が1/3位になるまで煮詰める。
途中で茄子を返して、味を全体になじませる。
4 最後に練り胡麻を絡め、火を止める。
5 深鉢になすを盛り、白胡麻をかける。
2009年05月21日
ライスピザ
夫婦の味 我が家の味 天王しょうゆ提供「吉田透のおいしいおしゃべり」(5月21日放送分)
残り物の冷やご飯で大丈夫!!
育ち盛りの少年達も、お父さんのお酒のお供にもいいですよ♪
職場体験の衣笠中学2年赤松佑哉(あかまつ ゆうや)君(左)と安宅賢祐(あたぎ けんすけ)君(右)も手伝ってくれました。
〔材料〕
ご飯 200g じゃがいも 200g 小麦粉 大さじ4 塩 小さじ1/2
オリーブ油 適宜 ピザ用チーズ 100g 玉葱 1/2コ ピーマン 2コ ベーコン 2枚
コーン 60g プチトマト 4コ ピザソース 大さじ4 トマトケチャップ 大さじ1
田辺料理学校 校長 吉田透先生作
〔作り方〕
1 じゃがいもは洗って、皮をむいてすり卸し、ボウルに入れ、
ご飯・小麦粉を加えよく混ぜ合わせ、塩小さじ1/2で調味し生地を作る。
2 玉葱は縦半分に切り、小口から薄切り。
3 ピーマンはへたを取り、種を出し薄い輪切り。
4 ベーコンは小口から1cm位に切る。
5 プチトマトはへたを取り、薄切り。
6 ピザソースとトマトケチャップを混ぜておく。
7 フライパンにオリーブ油を熱し、生地を半分入れて平らにし、
両面をこんがりと焼き、オーブン用の焼き皿に入れる。
8 続いてソースを塗り、玉葱・ピーマン・
ベーコン・コーン・プチトマトをそれぞれ半量を彩りよく乗せ、
ピザ用チーズを散らしオーブンで焼く。
※ 同様にもう一枚焼く。
みなべ町梅生産者・加工業者共同PRパッケージが完成!
みなべ町の梅生産者で構成される紀州みなべ梅干し生産者協議会(鈴木寛一会長・会員1,238人)と梅加工業者で構成される紀州みなべ梅干し協同組合(小山豊宏代表理事長・組合加盟47社)は、梅干しの需要が厳しさを増す中、このたび初めて共同でPR活動を展開するため、日の丸弁当をイメージして三角テトラ状のPRパッケージを制作し発表した。

●6センチ角のパッケージにはLサイズのハチミツ味の紀州南高梅1粒が入っており、今年は18万個が 造られた。各種イベントで配布されたり、みなべ町への来客者に配られたりするよてい。また、南部川 中学校の北海道、清川中学校の沖縄での修学旅行で生徒が現地で配布したり、6月6日京都で行わ れる「梅の日」のイベントでも配布される予定である。

●記者発表する鈴木寛一紀州みなべ梅干生産者協議会会長(左)と小山豊宏紀州みなべ梅干共同組 合代表理事長。鈴木会長は「2年ほど前から何かしないとてけないと試行錯誤してきたが、ようやくひとつの形となっ た。これを機に紀州南高梅干の良さを大いにPRしていきたい」。と意気込んでいた。
2009年05月15日
新ごぼうと鶏レバーのいり煮
夫婦の味 我が家の味 天王しょうゆ提供「吉田透のおいしいおしゃべり」(5月14日放送分)
香り高い新ごぼうと鶏レバーを天王・美味醤油で…少し甘い、なつかしいお袋の味デス♡
さめても美味しいからお弁当にもぴったりです。
〔材料〕
新ごぼう 100g 鶏レバー 200g 土生姜 20g 人参 100g 胡麻油 大さじ1
砂糖 大さじ1 酒 大さじ2 天王・美味醤油 大さじ2 みりん 大さじ1 新生姜 適宜
田辺料理学校 校長 吉田透先生作
〔作り方〕
1 ごぼうは小さめの乱切りにし、水に浸けザルに上げる。
2 人参も小さめの乱切り。
3 鶏レバーは水に浸け、2~3回水を取り替え、小さめに切る。
4 生姜は皮をむいて千切り。
5 熱湯を用意し、生姜の皮・レバーを入れて1~2分茹でザルに取る。
6 鍋に胡麻油を熱し人参を炒め、ごぼうを入れてさらに炒め、
レバー・生姜の千切りを加え、
水1カップ(200cc)・砂糖・酒を入れ中火で4~5ふん煮て、醤油・みりんで調味し、汁気が無くなるまで煎りつける。
器に盛り新生姜の千切りを天盛りにする。
2009年05月08日
辛味豆腐
夫婦の味 我が家の味 天王しょうゆ提供「吉田透のおいしいおしゃべり」(5月7日放送分)
ゴールデンウィークは遊びまくった方も、お仕事でがんばりまくった方も、渋滞にまかれた方も…お疲れ様でした。
今週はピリッと引き締めるお料理です。
〔材料〕
木綿豆腐 2丁 卵(L) 1コ 小麦粉 40g
きゅうり 1本 胡麻油 大さじ2
土生姜 1片 葱 1本 砂糖 小さじ1 醤油 大さじ4
酢 小さじ2 豆板醤 小さじ1 ラー油 小さじ1 鶏ガラスープの素 小さじ1/4
田辺料理学校 校長 吉田透先生作
〔作り方〕
1 豆腐は充分水気を切り、1丁を厚さ半分に切り、
更に十文字に切る。
2 きゅうりは粗みじん切り。
3 生姜・葱はみじん切り。
4 器に砂糖・醤油・酢・ラー油・鶏ガラスープの素
生姜・葱を合わせておく。
5 卵を溶いて小麦粉を混ぜて衣を作り、
豆腐にたっぷり付ける。
6 フライパンに胡麻油大さじ2を熱し、豆腐を入れ
両面をきつね色に焼く。
7 続いて合わせ調味料を回しかけ、鍋を揺り動かしながら焼く。
8 皿に豆腐を盛り、きゅうりを散らす。