2009年08月21日
鶏の辛味炒め
夫婦の味 我が家の味 天王しょうゆ提供「吉田透のおいしいおしゃべり」(8月20日放送分)
暑い夏には辛い物が、なぜか食べたくなるんです。
ご飯にもお酒にも、しっかり食べてスタミナ付けよう!
〔材料〕
鶏肉 200g 酒 大さじ2 ピーマン 3コ
生姜 1片 にんにく 1片 豆板醤 小さじ1
合わせ調味料 天王味噌 小さじ1 ケチャップ 大さじ2 砂糖 小さじ1
塩 小さじ1/4 醤油 大さじ1 酒 大さじ2 片栗粉 小さじ1/2
田辺料理学校 校長 吉田透先生作
〔作り方〕
1 鶏肉は2cm角位に切る。
2 ピーマンは種を取り、2cm角位に切る。
3 生姜・にんにくはみじん切り。
4 器に、味噌・ケチャップ・砂糖・塩・醤油・
酒・片栗粉を併せておく。
5 フライパンに鶏肉を入れ、酒大さじ2をかけ、
フタをして蒸し焼きにしてから取り出す。
6 続いて(蒸し汁は残したままのフライパンで)豆板醤・ピーマン・生姜・
にんにくを入れて炒め、鶏肉を戻し、合わせ調味料を加え
からめるように炒める。
2009年08月14日
油あげの明石焼き風
夫婦の味 我が家の味 天王しょうゆ提供「吉田透のおいしいおしゃべり」(8月13日放送分)
油あげがサクッ、ナカミはもちっ♪独特の食感が美味しいデス。
長いもとモロヘイヤで元気に夏をのりきりましょう。
〔材料〕
油あげ(四角) 10枚 長いも 300g モロヘイヤ 1袋 紅しょうが 15g
かつおぶし 3g 塩 小さじ1/4 小麦粉 30g めんつゆ(市販・濃縮3倍) 大さじ4
片栗粉 大さじ1/2 青葱 3本
田辺料理学校 校長 吉田透先生作
〔作り方〕
1 油あげは袋状になるよう、一辺を開いておく。
2 モロヘイヤはさっと塩茹でしてみじん切り。
3 紅しょうが・青葱はみじん切り。
4 ボウルに小麦粉を入れ、長いもをすり下ろしまぜる。
5 続いてモロヘイヤ・紅しょうが・かつおぶし・塩を入れよく混ぜ、
油あげにつめる。
6 フライパンで油上げを両面じっくりと焼き、
十文字に切り皿に盛る。
7 めんつゆを三倍に水で薄め、
片栗粉を入れ火にかけ、とろみを付け油あげにかけ、葱を散らす。
2009年08月13日
徐福供養式典
中国、秦の始皇帝の命によりおよそ2200年前、不老不死の霊薬を求めて
日本にやってきたと言われている徐福。

その徐福の伝承地として知られる新宮市の徐福公園で12日(水)
徐福供養式典が開かれました。
新宮徐福協会の会員や関係者、地元住民などおよそ50人が参列し行われた。
供養式典では、はじめに新宮徐福協会理事長を務める新宮市の佐藤春陽市長が挨拶を
その後、新宮市観光協会西義弘会長が祭司を読み上げました。

新宮仏教会による読経が流れる中、参列者は一人一人線香を手にし、祭壇に供えました。

熊野地方に農耕や紙すきや捕鯨などを伝えたといわれる徐福は、
今でも徐福さんと言われ地元で親しまれています。

2009年08月06日
串本まつり 町民総踊りの夕べと花火大会
8月1日(土)「串本まつり 町民総踊りの夕べと花火大会」が
串本町の串本漁港周辺で行われました。

この祭りは、観光協会を中心とした串本まつり実行委員会が主催し行われ、
今回で5回目を向かえます。
午後6時に串本町文化センター前で総踊りの出発式が行なわれ、
串本まつり実行委員会中村洋介会長の開会の挨拶の後、串本町の田嶋勝正町長、
来賓が挨拶を述べました。


総踊りには、地元串本町を中心とした婦人会や子ども会、自衛隊などの12団体が参加し、
串本漁港周辺まで串本節に合わせて練り踊りました。


串本節保存会の笛や太鼓、囃子に合わせて踊りを披露しながら移動し、
うちわに色鮮やかな浴衣、ねじりはちまきとそれぞれの踊り連の個性を活かしながら
総踊りが行なわれました。


そしてこの日は天候の関係で予定より15分早めに花火大会が行われました。

途中で雨に見舞われましたが、
およそ2500発の花火が串本の夜空に広がり見物客を魅了していました。
作家西村京太郎氏を迎えて講演会
三重県熊野市の熊野市民会館で、三重県と東紀州観光まちづくり公社主催
「熊野古道世界遺産登録5周年・紀勢本線全通50周年記念講演会」が
7月15日に開催されました。

講演会の前にサイン握手会が行われ、ミステリー作家の西村京太郎さんと
トラベルキャスターの津田令子さんが大勢のファンの皆さんとふれあいました。
作家の西村京太郎さんは1930年東京生まれの79歳、これまでの作品で
十津川警部を主人公に「紀勢本線殺人事件」「南紀白浜殺人事件」「オーシャンアロー殺人事件」など
およそ470冊以上の作品があります。


講演会では、ミステリー作家の西村京太郎さんとトラベルキャスターの津田令子さん、
そして三重県紀北町教育長の小倉肇(はじむ)さんとで「紀勢本線と熊野古道で巡る
東紀州の魅力」をテーマにトークショーが行われました。
会場には西村京太郎作品ファンも多く詰めかけ、直接西村さんに質問できる時間も設けられました。
自宅には187冊も西村京太郎さんの本を持っていると話していた女性は
親子で西村さんのファンと言っていました。
他、400冊近く本を持っているという男性ファンもいました。
トークショーの中で、熊野について西村さんは「食べ物がおいしくここに住んでみたい」とも
話していました。
この日は、熊野古道を実際に歩いてきた西村さん。次回熊野が舞台となる
作品も近いとみられます。

ピーチ羹
夫婦の味 我が家の味 天王しょうゆ提供「吉田透のおいしいおしゃべり」(8月6日放送分)
今が旬の桃をたっぷり使ったスイーツ♡です。よく冷やして召し上がれ。

職場体験学習の上富田中学2年生、佐々木美月さん(左)・井戸優佳さん(右)と★
〔材料〕
桃 1コ 桃ジュース(市販) 250cc 粉寒天(4g) 1本
水 1+1/2カップ(300cc) 砂糖 60g
田辺料理学校 校長 吉田透先生作
〔作り方〕
1 桃は皮をむいて、2cm角位に切る。
2 ボウルに桃を入れ、桃ジュースを混ぜ合わせる。
3 鍋に水1+1/2カップ、粉寒天を入れて火にかけ、
寒天が溶けたら(2~3分)火を止め、砂糖をを加え、
砂糖が溶けたら桃のボウルに入れて混ぜる。
4 粗熱が取れたら器に流し入れ、冷蔵庫で冷やす。