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2009年08月13日
徐福供養式典
中国、秦の始皇帝の命によりおよそ2200年前、不老不死の霊薬を求めて
日本にやってきたと言われている徐福。

その徐福の伝承地として知られる新宮市の徐福公園で12日(水)
徐福供養式典が開かれました。
新宮徐福協会の会員や関係者、地元住民などおよそ50人が参列し行われた。
供養式典では、はじめに新宮徐福協会理事長を務める新宮市の佐藤春陽市長が挨拶を
その後、新宮市観光協会西義弘会長が祭司を読み上げました。

新宮仏教会による読経が流れる中、参列者は一人一人線香を手にし、祭壇に供えました。

熊野地方に農耕や紙すきや捕鯨などを伝えたといわれる徐福は、
今でも徐福さんと言われ地元で親しまれています。

投稿者 nanki : 2009年08月13日 16:21