2006年10月13日

夏を沸かせた2投手の証

斉藤・田中サイン.jpg

田辺市在住のノンフィクション作家・佐山和夫さんが
スポーツの話題をお送りする「マンスリートーク」。
10月は15日(日曜日)夕方5時10分から放送されますが、
奇しくもこの夏の甲子園と、秋の兵庫県・のじぎく国体決勝で
全く同じ顔合わせとなった、南北海道代表・駒大苫小牧の田中将大投手と
西東京代表・早稲田実業の斎藤佑樹投手の話題が登場します。

佐山さんはジャパンチームのアメリカ遠征に同行し、
親善試合の合間を縫って田中・斎藤両投手に
ここぞとばかり、持っていたグローブへサインを所望されました。
上はその現物写真です。
(ちなみに裏側には智弁和歌山で阪神にドラフト3位指名された橋本良平選手のサインもあります)

どうですか?
両投手の人柄、プレイスタイル、表情…
文字ににじみ出ているような気がしませんか?
そんな考察も含めて、15日夕方5時10分から放送する
「佐山和夫のマンスリー・トーク」でお楽しみ下さい。

佐山顔写真.jpg
パーソナリティの佐山和夫さん

投稿者 nanki : 11:32 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月28日

スイッチ!?

[幸せのスイッチ]の映画がいよいよ10月の弁慶祭り上映開始!
映画のプロデュ-サ-で、俳優さん顔まけのいい味だしてる伴野さん。伴野さん.jpg
(向かって右)
その隣で少年のような笑顔を輝かせているのは、田上雅人さん。

投稿者 nanki : 22:03 | コメント (0)

2006年07月06日

上富田で土砂崩れ

工場裏2.jpg

上富田町岩田(いわだ)で、6日早朝、
山の斜面が幅およそ120mにわたって崩れ、
住宅や工場が押しつぶされました。
住民は前日までに自主避難していたため、
けが人はいませんでしたが、
上富田町と和歌山県は現場に合同の対策本部を設立し
警戒にあたっています。

工場裏.jpg
上富田町によりますと、
土砂崩れが発生したのは6日の午前5時ごろで、
午前6時現在のまとめで
住宅と工場(鉄工所と梅干し工場)など
あわせて4棟が全壊しました。
また、和歌山県によりますと、
崩れた斜面は5月に降った大雨の影響で
亀裂が入っているのが確認されたために、
県が監視装置を設置して住民に警戒を呼びかけていたとのことです。

押しつぶされた工場.jpg
押しつぶされた鉄工所

梅干し工場2.jpg
梅干し工場にも土砂が流入

県道通行止め.jpg
現場付近の県道上富田南部線は通行止め
近くには南紀養護学校や保育園などがあります

対策本部.jpg
現場には、上富田町の小出隆道町長を本部長とする災害対策本部が設置され
上富田町と和歌山県の職員らが合同で対策にあたっています

小石がまだ落ちてくる岩肌.jpg
住宅直ぐ裏にそびえる岩肌があらわになった斜面
小石や岩がぱらぱらと落ちてきています。

避難住民の家財道具運び出し.jpg
住民が避難を決めた住宅
町職員や建設会社の土木作業員らが
総出で家財道具を運び出しています


投稿者 nanki : 12:02 | コメント (0)

2006年07月05日

中紀・紀南で大雨

060705_0823~01.jpg060705_0857~01.jpg

和歌山県内では5日の早朝から雷を伴った激しい雨が降り、
みなべ町と印南町では1時間に110ミリ、日高川町(川辺)で98ミリと
記録的な雨を観測したほか、
御坊市、美浜町、印南町、みなべ町などで
道路冠水や床下・床上浸水、河川のはんらんなどが相次ぎ、
印南町や田辺市龍神村では土砂崩れ、
JR紀勢線の徐行運転、JAL南紀白浜空港発着便の欠航、
それに阪和自動車道・御坊IC~みなべICの通行止め
各学校の休校や自宅待機など、
中紀・紀南方面で大きな影響が出ました。

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写真は御坊市内の中心部、薗の御坊小学校前の通称「大浜通り」です。
たちまち道路に雨水があふれて川のようになっています。
少し低くなっている家屋や商店はすでに水につかっているところもありました。


060705_0823~02.jpg
御坊市薗から島、それにJR御坊駅にかけて通る通称「18m道路」も
ところどころ冠水し、やむなく引き返す車も。

薗地区の住人のひとりの話によれば、
「排水溝から雨水が逆流し、トイレにあふれ出てきた。
 40年以上御坊に住んでいるが、こんなにひどい雨は見たことがない」とのこと。
市内中心部を流れる小さな河川も溢れそうになっていました。

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日高川町土生(はぶ)のJR道成寺駅付近のビニールハウス(左)と
印南町印南原(いなんばら)の小さい河川が溢れている様子(右)。

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JR紀勢線も紀伊由良と芳養の間で徐行運転となり、
特急も鈍行もたちまちのろのろ運転に。みなべ町岩代(いわしろ)駅付近。

田辺市の紀伊新庄駅から湯浅の専門学校へ通うという18歳の乗客の女性は
「和歌山行きの直通電車だったのに、御坊駅で運転を打ち切られ困りました。
 とりあえず代行輸送のバスで向かおうと思います」と不安そうに話していました。

田辺市龍神村の国道・県道も土砂崩れで通行止めとなったところもあったほか、
上富田町岩田(いわだ)の南紀養護学校近くの県道でも、
以前から土砂崩れのおそれのあった場所が再び危険な状態になったとして
通行止めや住民の自主避難が行われました。

さらに、御坊市から南の広い範囲で停電も発生するなど、
市民生活に多大な影響が出ました。

投稿者 nanki : 12:41 | コメント (0)

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