番組審議会

第598回(2015/7/22)「『学校』~23年目のきのくにが問いかけるもの」

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第598回(2015/7/22)「『学校』~23年目のきのくにが問いかけるもの」
開催日時 2015年7月22日(水) AM11:00
開催場所 和歌山放送本社会議室
出席委員 駒井 則彦、前窪 貫志、谷 奈々、瀧寛和
欠席委員 谷口 曻二
WBS出席者 中島章雄(代表取締役社長)、中村栄三(専務取締役)、 古田誠(編成技術部長)、堤圭一(報道制作部副部長)
審議番組 「『学校』~23年目のきのくにが問いかけるもの」
放送日時 2015年5月31日(日) PM 20:00~PM 21:00 【60分間】
番組概要 1992年に「日本一楽しい学校」を掲げて橋本市の山里に開校した「きのくに子どもの村学園」を取材し、開校当初の音源などを交えながら、テストも校則もない自由な学校を紹介しています。そして、子どもが殺人事件の加害者となり、被害者となる一方、学校では先生が忙しいという状況の中で、きのくにという学校が持つ意味を考え、いま学校教育に何が求められているかを問いかけた内容となっています。
委員の意見 「取り上げたタイミングが良かった」 「のびのびとした教育が重要だということは伝わってきた」 「聞き手が子どもの考え方をうまく引き出している」 「卒業後どうなるのか。さまざまな例を挙げて、今後の課題として検証してもらいたい」

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