番組審議会

第635回(2018/08/22) 終戦記念特別番組「埋もれかけた戦争の記憶を追って~カセットテープが語る1945年夏~」

<新しい記事へ

以前の記事へ>

第635回(2018/08/22)終戦記念特別番組「埋もれかけた戦争の記憶を追って~カセットテープが語る1945年夏~」
開催日時 2018年08月22日(水) AM11:00
開催場所 和歌山放送本社会議室
出席委員 駒井則彦、前窪貫志、谷奈々、瀧寛和
欠席委員 谷口曻二
WBS出席者 中村栄三(代表取締役社長)、小川高志(取締役)、中村和哉(報道制作局長)、平井理弘(報道制作局専任局長 編成技術部長)、山本靖貴(編成技術部副部長)、堤圭一(報道制作部副部長)
審議番組 終戦記念特別番組「埋もれかけた戦争の記憶を追って~カセットテープが語る1945年夏~」
放送日時 平成30年08月12日(日)PM 0:30~1:00【30分間】
番組概要 御坊市の故・中村隆一郎氏の著書「和歌山県の空襲」に登場し、80本以上のカセットテープに収められている、終戦直前の生々しい体験談と戦争の舞台となったふるさとの今を紹介する
委員の意見 「紙の資料だけでは伝わらない貴重な戦争記憶がカセットで残されていたことに驚いた」「テレビの再現ドラマでは、見せられない・見せないものもある中で、ラジオで実体験者の声を放送することで、戦争の悲惨さがより伝わる良い番組だ」「残されていたカセットテープは、今となっては大変な貴重品で、今後も和歌山放送のオリジナル資料として活用・放送していってほしい」「何らかの半永久的なメディアに残して、公的な所にアーカイブスとして保存してもらうことも考えてほしい」

<新しい記事へ

以前の記事へ>

  • ゲンキ 和歌山市
  • 和歌山県民共済