きょうから千葉市幕張の幕張メッセでアジア太平洋地域最大の食品・飲料の国際展示商談会FOODEX JAPAN 2010が始まり和歌山県のほか、県内23の事業者が出展します。
FOODEXJAPAN 2010は今月5日まで幕張メッセ国際展示場第1から第8ホールで開かれていて和歌山県は自治体ブースとしては3年連続最大規模の出展です。和歌山県ブースは第7ホールにあり、およそ218平方メートルのブースには酒や梅、水産加工品など23の事業者が出展して県内産品をPRしています。県内ブースには独自のステージもあり、それぞれの事業者が自慢の商品をPRします。また梅酒や、プレミア和歌山の紹介コーナーや外国バイヤーとの商談会なども行われています。オープニングセレモニーには、仁坂知事も出席し、県内産品の販路拡大をPRしました。



