ことし(2010年)1月、和歌山市内の駐車場で知人女性の車にカラースプレーで落書きをし、先月(2月)器物損壊の疑いで逮捕された和歌山市の46才の女性職員が、きょう(19日)付けで停職2か月の懲戒処分になりました。処分を受けたのは、和歌山市の市民環境局・自治振興課の46才の女性事務主査です。この女性事務主査は、今年1月6日、和歌山市内の駐車場で知人女性の車にカラースプレーで落書きをし、先月(2月)18日に器物損壊の疑いで警察に逮捕されました。そして、今月10日(水)に起訴され、罰金30万円の略式命令を受けています。和歌山市では、人事連絡会を開くなどして処分を検討していましたが、きょう(19日)付けで停職2か月の懲戒処分にしました。和歌山市の栢木正悟(かやき・しょうご)人事課長は「去年に続いて職員が逮捕され、大変申し訳なく思う。今後は公務の内外を問わず、職員1人ひとりが公務員としての自覚を持って職務に務めるよう徹底したい」とコメントしています。



