和歌山県地方は、きょう(29日)未明、各地で局地的に激しい雨が降りました。那智勝浦町色川では、午前8時までの1時間に43ミリの激しい雨が降ったほか、アメダスの観測では午前6時までの1時間に、南紀白浜で38ミリ 川辺で37ミリ、 午前7時までの1時間に、栗栖川と西川で36ミリの激しい雨が降りました。このためJR紀勢線は、初島・海南間や白浜・紀伊田辺間で徐行運転したためダイヤが乱れました。また28日の降り始めからきょう午前10時までの雨量は、色川で116ミリ 川辺で113ミリ 栗栖川で112、5ミリなどとなっています。気象台は、あす(30日)未明にかけて、雷を伴って非常に激しい雨が降り大雨となる恐れがあり,土砂災害や浸水 河川の増水、落雷や竜巻などの激しい突風に注意するよう呼びかけています。また、きょう12時からの24時間雨量は、多いところで和歌山県北部で120ミリ 南部で150ミリと予想されます。