夏のレジャーやお盆の期間中、和歌山県内の高速道路や主な幹線道路は、阪和自動車道の一部4車線化開通などに伴い、最大で20キロから30キロの激しい渋滞が予想されています。和歌山県警・交通規制課によりますと、レジャーやお盆の帰省などで紀南方面に向かう南行きの車は、来月(8月)12日(木)から14日(金)にかけて、湯浅御坊道路・広川(ひろがわ)インターチェンジ南側の鳥松山(とりまつやま)トンネルを先頭に最大で20キロ、反対に、紀南方面から和歌山・大阪方面に向かう北行きは、来月(8月)13日(金)から15日(日)にかけて、阪和自動車道・長峰(ながみね)トンネルを先頭に、最大で30キロの渋滞が予想されています。一方一般道では、国道42号・海南市の黒田(くろだ)交差点や冷水(しみず)交差点、それに、有田川町の有田(ありだ)インター入口で3キロから7キロ、県道では田辺市の田鶴(たづ)交差点や白浜町の大浦(おおうら)交差点で、最大で3キロから5キロの渋滞が予想されています。県警では「時間にゆとりをもち、休憩をはさみながら車間距離を保って運転してほしい。またインターチェンジでETCレーンを通過する時は、十分に減速してほしい」と呼びかけています。なお和歌山県警では、渋滞予想を「きしゅう君の防犯メール」でも提供します。詳しくは、和歌山県警のホームページからアクセスしてください。また、和歌山放送ラジオでもお盆期間の交通情報をお伝えしています。