御坊市にある日高港新エネルギーパークで、きょう(31日)から「EEパーク夏休み親子工作教室」が開かれています。
この工作教室は、関西電力の主催で、ソーラーカーの工作とエネルギーパークの見学を通して、夏休みの子どもたちが楽しみながら、環境問題やエネルギーについて興味を持ってもらうことを目的に3年前から開いているものです。きょう(31日)は、紀北地方と御坊市周辺から親子15組30人が参加して、関西電力の職員から地球温暖化がなぜ起こるのかについての説明を受けたり、電気ができる仕組みについて簡単な実験をしながら学びました。さらに、模型のソーラーカーを作ったり、エネルギーパークの見学などで楽しんでいました。この工作教室は、来月、あと3回開かれることになっています。