岩出市のパチンコ店などを経営する会社から土地の賃貸の契約金などの名目で、現金や小切手およそ1400万円分をだまし取ったとして、奈良県橿原市の男が、詐欺の疑いで奈良県警に逮捕されました。捕まったのは奈良県橿原市の、自称不動産業の、堀田博司{ほりた・ひろし}容疑者54歳です。調べによりますと堀田容疑者は、岩出市でパチンコ店などを経営する会社から、パチンコ店出店予定地の土地賃貸契約のとりまとめを依頼され、2005年の3月から6月にかけて、実際には契約していないのにうそをつき、この会社から契約金や仲介手数料などの名目で、現金およそ986万円と額面あわせておよそ416万円の小切手2枚をだまし取った疑いです。警察によりますと、堀田容疑者は容疑を認めているということです。



