大会5日目 第2試合 和高専・笠田

大会第5日 第2試合 和高専6ー4笠田 試合終了

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9
和高専 0 0 0 0 0 1 0 0 5 6
笠田 0 0 0 0 0 2 1 1 0 4

試合開始 午前11時48分

試合終了 午後2時02分

試合時間 2時間14分

▽先発投手

和高専:橋中ー上野(7回裏)

笠田:宮本大也

解説:石谷俊文さん(前向陽高校監督)

実況:桐山隆アナウンサー

 

両チーム無得点で迎えた6回表、和高専は、ヒットとフォアボールでツーアウトランナー2塁・1塁として7番・夏見がライト前タイムリーヒットを放ち、1点を先制します。

1点を先制された笠田はその裏、この回先頭の2番・小西がライトオーバーツーベースヒット。
続く河渕が倒れた後、4番・宮本大也がレフト前ヒット。
宮本大也が盗塁を決めてワンアウト3塁・2塁として5番・魚見がセンターに犠牲フライ。
1点を返します。
さらに6番・池田がセンター前タイムリーヒット。2対1と逆転に成功します。

笠田は7回と8回にそれぞれ1点を追加し、4対1とリードを広げます。

9回表、和高専は、ワンアウトランナー2塁・1塁から2番・前田が右中間を破るタイムリースリーベースで2点を返し、1点差に追い上げます。
さらに3番・橋中もレフトにタイムリーヒットを放ち、土壇場で同点に追いつきます。
そして、4番・中西がレフトに大会第7号、紀三井寺公園野球場通算700号となるツーランホームランを放って逆転。

結局6対4で和高専が笠田を破って3回戦にコマを進めました。
勝った和高専は、大会10日目の第2試合で和歌山北と那賀の勝者と対戦します。