大会8日目 第1試合 紀央館・田辺

大会8日目 第1試合 紀央館 2–1 田辺 試合終了

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9
紀央館 0 0 0 0 2 0 0 0 0 2
田辺 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1

 

試合開始 午前10時01分

試合終了 午後12時13分

試合時間 2時間12分

 

▽先発投手

紀央館:山田

那賀:熊野

 

子ども始球式:和歌山市立小倉小学校6年玉置未来斗(たまき みくと)さん

 

解説:井口直也さん(智辯学園和歌山高校・法政大学OB)

実況:大前一樹アナウンサー

 

紀央館は1回表、ツーアウトから3番・原がライト線にスリーベスヒットを放ち先制点のチャンス。
しかし、田辺の先発・エースの熊野が踏ん張って4番・芝 浩太郎を空振り三振に打ち取り、得点を許しません。

一方、田辺も1回裏、3番・熊野が、レフト前ヒット。
4番・輪玉もセンター前ヒットを放ち、ツーアウトランナー2塁・1塁と先制点のチャンス。
しかし、紀央館の先発・背番号11を付けた2年生の山田が踏ん張って5番・橘をショートゴロに打ち取り、得点を許しません。

田辺は2回裏、ツーアウトからランナーを1塁に置いて、9番・坂東がライト線にタイムリースリーベースヒット。1点を先制します。

1点を追う紀央館は4回表この回先頭の3番・原がストレートのフォアボールで塁に出ます。
続く芝浩太郎はショートゴロ。1塁への送球が悪送球となります。
5番・中尾は送りバント。
ワンアウトランナー3塁・2塁とチャンスを広げます。
しかし、後続が倒れて得点を挙げることができません。

紀央館は5回表、ヒットとフォアボールでツーアウトランナー2塁・1塁として3番・原のサード後方に落ちるタイムリーヒットで同点に追いつきます。
なおもツーアウトランナー3塁・1塁から4番・芝浩太郎がレフト前タイムリーヒットを放ち、2対1と逆転に成功します。

1点を追う田辺は7回裏、ヒットと盗塁、送りバントでワンアウトランナー3塁のチャンスを作ります。
このチャンスに9番・坂東はスクイズバントがキャッチャーのファールフライ。
代打・坂本も空振りの三振に倒れ、惜しいチャンスを逃します。

ゲームは2対1のままゲームセット。紀央館の先発、背番号11を付けた2年生の山田が田辺打線を7安打1失点に抑える好投で紀央館が投手戦を制して3回戦進出を決めました。

勝った紀央館は、大会11日目の第1試合で桐蔭と対戦します。