大会1日目 第1試合 新宮・和歌山工

大会1日目 第1試合 新宮 5-4 和歌山工 試合終了

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9
新宮 1 0 0 0 0 0 0 2 2 5
和歌山工 0 0 0 0 0 1 1 0 2 4

 

試合開始 午後1時39分

試合終了 午後3時52分

試合時間 2時間13分

 

▽先発投手

新宮:吉水 田中(8回)吉水9回途中から

和歌山工:水軒 柳室(9回)

 

解説:元田辺商業・田辺工業監督  橋口周良

実況:大前一樹

 

アスリート始球式

花田秀虎(県立和歌山商業高校・3年)

昨年の世界ジュニア相撲選手権大会で無差別級と団体戦で優勝

試合

1回表、新宮は1点を先制し、エースの吉水が5回裏まで無得点に押さえました。

和歌山工は6回裏に3番川嶋のタイムリー2ベースで同点に追いつきました。

さらに、和歌山工は7回に9番水軒がライト前タイムリーヒットを放ちエラーも絡み1点をとり逆転に成功しました。

しかし新宮は、8回に6番代打柳川の内野ゴロの間に佐田が生還し同点に追いつき、7番下屋敷のセンターへのタイムリーで逆転しました。

さらに新宮は9回表、2点を追加し5対2と点差を広げましたが、和歌山工は9回裏に2点を返し猛追しましたが、及ばず5対4で新宮が緒戦を突破しました。

新宮は大会7日目第一試合で田辺工業と対戦します。