高校野球

大会10日目 第2試合 貴志川 1-8 箕島 試合終了 7回コールド

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9
貴志川 0 0 0 0 0 0 1 1
箕島 4 0 0 0 2 2 X 8

試合開始 午後12時23分

試合終了 午後2時08分

試合時間 2時間45分

 

▽先発投手

貴志川:尾花→松本(1回途中)→中津(5回途中)→川添(6回途中)

箕島:澤田→茶賣(7回)→山本(7回途中)

子ども始球式は海南市立加茂川小学校5年前山瑠星(まえやま りゅうせい)さん

解説:井口直也さん(智辯学園和歌山高校、法政大学OB)

実況:中島原野アナウンサー

 

箕島は1回裏、貴志川の先発、背番号20を付けた1年生・尾花の立ち上がりを攻めて1番・児嶋がセンター前ヒット。
続く山田の「送りバントで2塁に進んだ後、3番・伊藤の打席でワイルドピッチ。
2塁ランナーが生還して1点を先制します。
さらにワンアウトランナー3塁・1塁として5番・武内が左中間にタイムリーツーベースを放って3対0.
貴志川は早くも尾花に代えて松本(2年・背番号3)をマウンドへ送ります。
その松本に対して6番・梅本がレフトオーバータイムリーツーベース。
4対0とリードを奪います。

貴志川は4回表、ワンアウトから4番・松本が左中間を破るツーベースヒット。
続く川添のファーストゴロの間に3塁へ進みます。
しかし、6番・中津はライトフライに倒れ、得点を挙げることができません。

5回に2点、6回に1点のの追加点を許し、8点を追う貴志川は7回表、この回から箕島の先発・澤田に代わってマウンドに上がった茶売に対して、7番・中川、8番・山本の連続ヒットなどでワンアウト満塁とします。
そして、2番・野手がレフトへ犠牲フライ。
1点を返します。
しかし反撃もここまで、茶売に代わってマウンドに上がった山本に後続を断たれてゲームセット。
8対1の7回コールドで箕島が3年ぶりのベストエイト進出を果たしました。

勝った箕島は、大会13日目の第1試合で熊野対田辺工業の勝者と対戦します。

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